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TAKANO「シャトーヌーベル・クロノメーター」第3回抽選販売12月11日(水)開始のお知らせ~浅岡 肇によるクロノメーター解説

シャトーヌーベル・クロノメーター
これは21世紀初の国産クロノメーターです。浅岡肇による調和のとれたデザインと、ザラツ研磨による美しい仕上げが特徴です。ムーブメントは東京時計精密株式会社にて調整され、フランス・ブザンソン天文台の厳格なクロノメーター検定に合格した個体のみ、証書を付けて販売いたします。

クロノメーターとは何か?(解説 浅岡肇)
時代を遡ること300年前、1714年にイギリス議会で「経度法」が制定されました。当時、海難事故が多発しており、「経度法」パネライ スーパーコピーは航海中の船舶の位置を正確に測定する方法を開発した者に懸賞金を与えるものでした。船舶の正確な位置を知るには、経度の精密測定が必要で、これを実現するためには日差数秒以内の精度を持つ時計が求められました。こうした経度測定用の時計を「クロノメーター」と呼びました。

波に揺られ、気温の変化も激しい海上で、この精度を機械式で実現することは、現在の技術をもってしても非常に困難でした。しかし、イギリスの時計師ジョン・ハリソンが開発したクロノメーターは、この要求を初めて満たすものでした。その初号機「H1」は1735年に開発されました。


ジョン・ハリソン

現在のクロノメーター規格は、この「経度法」に起源を持ち、現在ではそのスペックを満たした時計に「クロノメーター」の称号が与えられます。「クロノメーター」は姿勢や温度の変化に対しても殆ど影響の無いように調整されていますが、これは航海における厳しい環境に耐え、正確な位置を知るための必要条件だったというわけです。

では、クロノメーターの精度はどのように検証されていたのでしょうか。クォーツ時計やより正確な原子時計が登場する以前、正確な時間の計測は夜空の恒星の動きを観察することによって行われていました。これを担っていたのが天文台です。天文台は一般的に星を観察する機関とされていますが、その本来の目的は時間の計測でした。ちなみに、ジョン・ハリソンのクロノメーターを検査したのはイギリスのグリニッジ天文台です。

このように、時計の開発は航海と密接に関係があり、特にイギリスやフランスが正確な時計、すなわちクロノメーター開発をリードしました。その検査機関の一つが現在、タカノの検定を行っているフランスのブザンソン天文台です。


ブザンソン天文台


時間計測用の天体望遠鏡「子午儀」


東京時計精密におけるクロノメーターの調整(解説 浅岡肇)
機械式時計の精度を水平に置かれた状態の精度を保つことは比較的容易ですが、時計の姿勢が変わった場合、すなわち、縦向きにした文字盤の方向の如何に関わらず精度を維持することは非常に難しくなります。そのためには振り子であるテンプを個々で調整する必要があります。


テンプを外し部分的に僅かに削ることで姿勢差を最小に調整する


テンプのバランスを見る「片重り見」

調整された時計は弊社内でクロノメーター基準に基づくテストを受けます。画像は歩度計測器ですが、その際の室温もクロノメーターの計測基準に合わせています。なお、高温テストは専用の庫内で行われます。

調整の完了した時計は、防磁対策された専用の搬送ケースに入れられ、ブザンソンに送られます。

ブザンソンのリファレンスクロックは現在では原子時計です。画像のような恒温室で厳重に管理されています。ちなみに、1967年に国際的に時間の基準が原子時計に変更されるまでは、子午儀が使われていました。


右の男性はブザンソン天文台所長のメイヤー博士

計測は原子時計をマスターとして、パソコンのソフトウエアが文字盤の映像を解析することで行われます。

タカノシャトーヌーベルの第一回目のクロノメーター合格率はわずか3割程度でしたが、最近ではその合格率が徐々に上昇しています。今後も厳しいテストに合格したタカノシャトーヌーベルを皆さまのお手元にお届けできるよう、2025年のタカノにご期待ください。


【スペック】
シャトーヌーベル・クロノメーター
ケース径 37mm
ステンレススチールケース(ザラツ研磨)
クロコダイルストラップ
自動巻 90T(24石、毎時28,800振動、パワーリザーブ約40時間)
ブザンソン天文台クロノメーター証書付属

税込価格 880,000円
抽選販売応募期間
【応募開始】2024年12月11日(水)午前11時
【応募締切】2024年12月19日(木)午前11時
【当選発表】2024年12月20日(金) 午後3時
フランクミュラー スーパーコピーお支払いは銀行振込/クレジットカード決済となります。
当選者には当選発表時に銀行振込/クレジットカード決済のご案内をお送りいたします。
当選発表後のご入金期限は12月24日(火)午後3時を予定しています。
弊社にて着金確認後、発送させていただきます。
入金期限内にお振込みいただきました場合、年内にお届けいたします。

パルミジャーニ・フルリエの”OBJET D’ART”コレクションより「ラルモリアル・レペティシオン・ミステリューズ」発表~

ラルモリアル・レペティシオン・ミステリューズ。
パルミジャーニ・フルリエの『オブジェ・ダール』コレクションより、ミシェル・パルミジャーニが情熱を捧げる
ミニッツリピーターへのトリビュート、新しいマイルストーンとなるアートピースを発表いたします。ラルモリアル・レペティシオン・ミステリューズパルミジャーニ・フルリエの『オブジェ・ダール』コレクションより、ミシェル・パルミジャーニが情熱を捧げるミニッツリピーターへのトリビュート、新しいマイルストーンとなるアートピースを発表いたします。

「ラルモリアル・レペティシオン・ミステリューズは、単に時を告げるという行為を超越し、純粋に音を通して時とつながるように生まれた時計です。電気が普及するよりも遥か昔、暗がりで時を告げたミニッツリピーターの本来の目的を尊重して設計しました。音に耳を傾ける傍ら、パルミジャーニ・フルリエの熟練の職人技の妙技を目で堪能する。刻まれる音ひとつひとつが、もっとも純粋な形のチャイム付き時計の神秘と深く結びついていきます。」グイド・テレーニ(パルミジャーニ・フルリエCEO) 


芸術が共鳴するということ:ミシェル・パルミジャーニへ捧ぐ作品
パルミジャーニ・フルリエでは、毎年ミシェル・パルミジャーニの誕生日である12月2日に、アートピースを発表しています。今年の新作はラルモリアル・レペティシオン・ミステリューズ。芸術的な美しさと卓越した音響技術を組み合わせた、従来の常識を覆す画期的な逸品です。
ミシェル・パルミジャーニのビジョンとメゾンの職人技に捧げるオマージュであり、ホワイトゴールドとエナメルのオブジェに、マジックとイノベーションをかけあわせた超限定モデルです。ラルモリアル・レペティシオン・ミステリューズは、5本のユニークピースから構成されるシリーズで、ひとつひとつが異なる美観を備えるようにつくられており、スーパーコピー時計代引き現代のウォッチメイキングの歴史の大きな節目をつくります。


「自然界のあらゆる形やあらゆる模様は、完全無欠の刻印を宿しています。それは、松かさの螺旋に見られる完璧さのように、黄金比とフィボナッチ数列が絡み合い、世界の調和を示します。これらの普遍的なシンメトリーを讃え、私たちの作品ひとつひとつにインスピレーションを与える自然の優美を讃え、時を超えて自然の法則と共鳴する中に究極の美があることへの思いが、ラルモリアル・レペティシオン・ミステリューズに込められています。」ミシェル・パルミジャーニ(創業者・熟練時計師)


アイコン:パルミジャーニ・フルリエの新しいケース
ラルモリアル・レペティシオン・ミステリューズは、この作品専用に特別に制作したホワイトゴールド製の42mmケースを備えています。ミシェル・パルミジャーニが大切にしてきた美学を継承し、ドーリア式の柱と黄金比に着想を得たデザイン要素が、古典建築の幾何学的な精密さと時代を超越したエレガンスを際立たせています。ケースをはじめ、細部まで彫り込まれたピンバックルに至るまでのあらゆるディテールに、メゾン・パルミジャーニ・フルリエを象徴する調和と完璧な美への追求が現れています。


隠れたダイヤルの謎
ラルモリアル・レペティシオン・ミステリューズには、一見しただけでは分からない秘密が隠されています。伝統的な腕時計とは異なり、ラルモリアルの時刻表示は裏側に隠され、表側は全面にわたり芸術的なクラフツマンシップに捧げられています。
ミシェル・パルミジャーニのインスピレーションの象徴であり、無限を表すメタファーでもある「松かさ」の繊細なエングレービングが、繊細なギョーシェ模様のある半透明パステルグリーンのグラン・フーエナメルをさらに引き立てます。

時計を裏返すと、ケースの裏に控えめに配されたローズゴールド製の時針と分針が目に入ります。この裏ダイヤルはグアテマラ産の白翡翠のディスクで飾られ、円形のインデックスを備えており、翡翠の自然なエレガンスと調和しています。この隠れたダイヤルは、時計に内省的でパーソナルな個性を与え、時刻を確認する行為を私的で贅沢な体験にします。


心に響く力強さ:カテドラルゴングのパワー
歴史上、ミニッツリピーターは、まだ電灯が普及していなかった時代に、暗闇でも必要な時にチャイムで時刻を知るための手段でした。この複雑な機構はハンマーとゴング(鐘)からなる精密なシステムを備えており、音による時刻通知という至高のウォッチメイキングを体現しています。はっきりと澄んだ音色で響く鐘の音に耳を傾けると、精密に調整された明快な音によって、時、四半時、分を識別できます。ラルモリアル・レペティシオン・ミステリューズの特徴は、ムーブメントを約2周するほどの長いカテドラルゴングにあります。この長さがあることで、それぞれの音の共鳴が持続し、大聖堂の大鐘を彷彿とさせる深みのあるゆたかな音色を奏でます。
各ハンマーはミリメートル単位の精度で打つように設計されていて、音の強度を最適に保ちます。大聖堂の響きは感情に強く訴えかけ、それぞれの音色を神秘と深みに満ちたもの、時を超えた響きへと昇華させます。


ミシェル・パルミジャーニのために製作された手巻きミニッツリピーター
ラルモリアル・レペティシオン・ミステリューズは、ルノー・エ・パピ製作の手巻きムーブメントを内蔵しています。392個の部品で構成され、72時間のパワーリザーブを誇るこのムーブメントは、他に類のない明瞭さと純粋な音色を実現しています。ケースにしっかりと固定されたカテドラルゴングが音の響きを高める一方、ケースの裏側と側面の空洞が音を自然に増幅します。さらに、ストライキング機構によって途切れのない滑らかな音を響かせ、チャイムのリズムを一定に保ちます。

このムーブメントをケースに組み込むことは、技術的に難易度がもっとも高い課題でした。ミリメートル単位での正確な組立てにより、最適なテンションを保ち、ダイレクトに音を伝達できるようにしています。また、それぞれのパーツは音質を最大限に高め、正確な計時を維持するよう調整されています。


ウォッチボックス:響きを増幅させるアンプ
ラルモリアルが収められるのは、特別なウォッチボックス。このボックスの素材は、優れた音響特性で知られ、世界中の弦楽器職人に愛されるリズー産のトウヒ材で、中には共鳴装置を備えています。このエレガントなボックスは、チャイムの音を引き立て、ミニッツリピーターの音にゆたかさと奥行きを加えます。ケース内で置き場所を調節することで、響き方を加減することができ、職人技術とパルミジャーニ・フルリエの時計学の専門性を強調する、オーダーメイドの聴覚体験を生み出します。

パルミジャーニ・フルリエは、ラルモリアル・レペティシオン・ミステリューズの所有者に、見えるものと見えないもの、聞こえるものと感じられるものが渾然として時を謳歌する、稀有な感覚体験をお届けします。


【仕様】
ラルモリアル・レペティシオン・ミステリューズ
PFC990-2010001-300181
ユニークピース

ムーブメント:PF355(手巻きムーブメント)
・ミニッツリピーターフライホイール
・パワーリザーブ:72時間
・振動数: 21,600 V ph (3Hz)
・石数:35
・部品数:392
・直径:30 mm
・厚さ:6.55 mm
・装飾:コート・ド・ジュネーブ、職人の手による面取り、ペルラージュ
機能:時、分、ミニッツリピーター

ケース
・素材:18Kホワイトゴールド
・仕上げ:ポリッシュ仕上げ、エングレービング
・直径:41.6 mm
・厚さ:12.65 mm
・リューズ:Ø 6.4 mm 、グラン・フーエナメル
・ガラス:ARunic反射防止加工のサファイアクリスタル
・フロントケース:職人の手によるエングレービング、・ハンドギョーシェ、グラン・フーエナメル
・ケースバックの刻印:シリアルナンバー、「PARMIGIANI FLEURIER」、「Swiss made」、「PIECE UNIQUE」

ダイヤル
・素材:グアテマラ産ヒスイ
・カラー:ホワイト
・仕上げ:ポリッシュ仕上げ
・インデックス:ロジウム加工の18Kゴールド、アプライド
・針:18Kゴールドの時分針

ストラップ
・素材:アリゲーター、ハンドスティッチ、両面加工
・カラー:トープ
・バックル:18Kローズゴールド製ピンバックル


≪補足≫
メティエ・ダール
このアートピースに貢献した3人の熟練職人がいます。ギョーシェはヤン・フォン・ケーネル、中央のエングレービングはエディ・ジャケ、エナメル加工はヴァネッサ・レッチが、それぞれの技術を駆使してこの作品をつくり上げています。

LES MAINS D'OR~黄金の手
ギョーシェ職人:ジュリアン・トニネッリ、アトリエヤン・フォン・ケーネル
エネメル職人:ヴァネッサ・レッチ
彫刻師:エディ・ジャケ

ギョーシェ:数学と美学の対話
ラルモリアル・レペティシオン・ミステリューズには、松かさの螺旋に着想を得たパターンで表現されたギョーシェが彫られています。松かさは、ミシェル・パルミジャーニにとって調和と完璧さのシンボルであり、フィボナッチ数列と黄金比を反映したこのモチーフは、自然と共鳴する数学的な美を体現しています。ギョーシェ彫りの巨匠ヤン・フォン・ケーネルが手がけたこのモチーフは、光をとらえて多面的なディテールを浮かび上がらせるように、線の一本一本が丹念に彫刻されています。

ギョーシェ彫りの卓越した技術によって、金属の表面が鮮やかな装飾へ変容し、光のあたり方で微妙な反射が生み出されることで、その装飾の見え方も変化します。ギョーシェ加工は金属を用意することから始まり、そして慎重に選定した幾何学模様を彫刻します。彫刻は、細部にまで絶対的な精度を保って遂行することが必要です。

この熟練の技が、作品にゆたかで繊細な質感を生み、時計としての純粋な機能を超えた、ユニークな視覚的・感覚的体験を加えます。ラルモリアルにおけるギョーシェは、単なる装飾的要素ではなく、自然の美学と普遍的な幾何学模様を表現しています。この職人技にメゾンの芸術的技法を組み合わせることで、厳格さとひらめきが一体となり、ラルモリアルのひとつひとつのピースを、ウォッチメイキングの伝統を現代的に描き出した傑作に昇華させています。


エナメル加工:金属と光の錬金術
突出した作品を生み出すためには、精密さや忍耐強さ、情熱が必要です。古くから続くエナメルは、金属とガラスという対照的なふたつの素材を組み合わせて、800℃の高温で焼き付けることで生まれます。この過程で起こる錬金術によって、もとの素材がわずかに変容を遂げることで傑作となり、ガラスと金属はともに芸術の域に引き上げられます。
古代のエナメル技法を使って描いた色は、今日の技術力をはるかに凌駕した、ジュネーブの伝統的なクリスタル作品のゆたかな色合いを彷彿とさせる希少な色。気泡がひとつもなく純度が高いガラスの製造や、鮮やかな光沢の実現、極薄の層など、色や色調それぞれを生み出すのには特異の技術的課題があります。例えば、ライムグリーンの完璧な光沢を出すためには、最終焼成の直前で工程を止めるといった、直観的な熟練が欠かせない色合いもあります。

この新しい作品では、ブライトリング スーパーコピーn級品厚さと明るさを制御するために各層を微調整しながら、最高8層のエナメルを丹念に塗り重ねています。これらの層を塗り終えてから丁寧に手作業で研磨することで、隠れたディテールが明らかになり、素材に見たことのない奥行きが加わります。完璧を追い求めると、クラフツマンシップがものづくりの領域を超え、マジックと不朽の美をもつ作品に命を吹き込むという匠の技を体現します。
そうして生み出された外観は、光をとらえ、反射で煌めくことで、それぞれのディテールを拡大し、感性を呼び覚まします。この視覚的、感覚的な体験は、単に時刻を知るということを超越します。


エングレービング:深く刻まれた美
手作業での彫り込みは絶対的な精度が求められる領域であり、一挙一動が計算され、加える力が調整されています。巧みなたがねさばきで貴金属に高度なディテールを刻むことによって、ダイヤルはかつてない奥行きのある絵画へと変貌します。調和に対する鋭い感性を持つ職人は、サイズや上下左右の均整のバランスをとりながら、微妙なコントラストと繊細なレリーフを生み出します。

かける力と角度の、ほんのわずかな違いによって、モチーフに独特のエネルギーを注ぎ込む傍ら、確かな腕と素材への深い造詣を必要とするゴールドが、そのゆたかさのすべてをあらわにします。微細な失敗で表面の純度が変わる可能性があることから、この貴金属の加工には高度な繊細さが求められ、ひとつひとつの作業に計り知れない価値があります。

リシャール・ミルが近代美術館(MOMA)とアーティスティックイノベーションを拡大

リシャール・ミルはアート界との結びつきを強め、先見的な創造性と芸術的革新を支援するというコミットメントを強化するため、近代美術館(MOMA)との複数年にわたるパートナーシップを発表し、MoMA全体でコンテンポラリーなプログラム、展覧会、パフォーマンスをダイナミックに展開します。 このコラボレーションは、11月10日からMoMAで開催されるクリスチャン・マークレーの受賞歴のあるインスタレーション「The Clock」の再公開と同時に開始されます。


リシャール・ミルスーパーコピー時計は、国際的なコンテンポラリー・アート界で最も影響力のある施設のひとつであるニューヨーク近代美術館(MoMA)との複数年にわたるパートナーシップを発表できることを誇りに思います。1929年に設立されたMoMAは、長年にわたり新しい芸術表現を認め、紹介する先駆者であり、世界中の人々を近代のアートに結びつけてきました。MoMAは、実験、学習、創造性の触媒であり、すべての人が集う場所であり、アーティストとそのアイデアの家でありたいと考えています。革新的な展覧会、出版物、公開プログラムを通じて、MoMAは近代の問題をめぐる対話のための重要なプラットフォームを提供しています。

リシャール・ミルはコンテンポラリー・アートの世界と深いつながりを築き、近代の芸術表現を定義する境界を押し広げる創造性をサポートしています。コンテンポラリーアーティストが既成概念に挑戦するように、リシャール・ミルも最先端のテクノロジーと近代的な美学を融合させることで、伝統的な時計製造の枠を超え、エンジニアリングの偉業であると同時に芸術作品でもあるタイムピースを生み出しています。

リシャール・ミルは、MoMAの最も画期的なコンテンポラリー・プログラムの展示をサポートする上で極めて重要な役割を果たします。この大規模なパートナーシップは、2階のギャラリーにおけるMoMAの最先端コンテンポラリー・アート・コレクションのダイナミックに演出する展示や、新しく実験的なアートを探求するアーティストにとって重要なスペースであるマリー=ジョゼ&ヘンリー・クラヴィス・スタジオを特にサポートします。

この画期的なパートナーシップは、クリスチャン・マークレーの「The Clock」の待望の再公開への支援から始まります。この傑作は、1世紀を超える映画制作の中から何千ものフィルムクリップを集め、リアルタイムで同期させた24時間のモンタージュにしたものです。各シーンには時計が登場し、このインスタレーションは精密な計時に深く根ざしたブランド、リシャール・ミルとのコラボレーションにふさわしいものです。「The Clock」は2024年11月10日にMoMAの2階ギャラリー212で再公開され、リシャール・ミルがコラボレーションを通じてサポートする今後の展覧会のスリリングな前哨戦となります。

『この新しいパートナーシップは、アートの世界へのコミットメントを強化するものです。創造性の限界を押し広げるという私たちの情熱を共有する世界的に有名な機関であるMoMAと提携できることを嬉しく思います。このコラボレーションにより、リシャール・ミルが掲げる本質を反映し、アート、テクノロジー、デザインの交差点を新しくエキサイティングな方法で探求することができます。私たちは共に、近代芸術の精神を讃えるために、私たちのコミュニティを鼓舞し、魅了させることを目指しています。』
アマンダ・ミル(リシャール・ミル ブランド&パートナーシップ・ディレクター)


『革新性、創造性、そして最高水準のデザインで世界中に知られるリシャール・ミルとパートナーシップを組むことで、観客が新しくエキサイティングな方法で現代美術に触れる機会を増やすことができることは大変喜ばしいことです映画のようなな力作であると同時に時計としても機能する感動的なアート作品である、クリスチャン・マークレーの『The Clock』の新たな展示からパートナーシップをスタートできることを、これ以上ないほど嬉しく思っています。』
グレン・D・ローリー(MoMA デヴィッド・ロックフェラー・ディレクター)

カシオ“OCEANUS Manta”に初の3針モデルが誕生~高い質感と視認性

高い質感と視認性を備えた“OCEANUS Manta”初の3針モデル~さざ波が作り出す海面の模様をイメージしたダイアルデザイン

カシオ計算機は、アナログ電波ソーラーウオッチ“OCEANUS(オシアナス)”のプレミアムライン“OCEANUS Manta(オシアナス マンタ)”で初めて3針フェイスを採用した新製品『OCW-S400』(3モデル)を3月22日に発売します。

OCW-S400

“OCEANUS”は「Elegance, Technology」をコンセプトに、ロレックススーパーコピー n級品高度な機能性と洗練されたデザインを併せ持つアナログ電波ソーラーウオッチです。なかでもプレミアムラインの“OCEANUS Manta”は、クロノグラフのスポーティ感と上質感を備えた薄型デザインが好評を博しています。

今回ご案内します『OCW-S400』は、“OCEANUS Manta”初となる3針フェイスに上質な仕上げを施し、美しさと視認性を実現した薄型メタルウオッチです。ミラー仕上げの文字板には、さざ波が作り出す水面の模様を表現したテクスチャーをあしらいシンプルながら“OCEANUS”の持つ海のイメージを演出しています。

3針タイプの視認性が高い文字板

文字板は、クラシックなブラック、“OCEANUS”ならではのブルーに加えて、グリーンをラインアップ。ベゼル上部のサファイアガラスリングには、文字板と同じ色味の蒸着を施すことで統一しました。ケースからバンドにかけた流麗なフォルムなど“OCEANUS Manta”ならではの優雅さも備えています。

チタンの美しさを引き出す上質な仕上げ

機能面では、電波受信機能に加えて、Bluetooth®通信を使用したスマートフォンリンクによる時刻修正機能を搭載するなど、実用性も確保しました。

【概要】
OCEANUS Manta
OCW-S400-1A / OCW-S400-2A/ OCW-S400-3A

メーカー希望小売価格:165,000円(税込)
発売日:2024年3月22日

「OCW-S400-1A」製品サイト:
https://www.casio.com/jp/watches/oceanus/product.OCW-S400-1A/

「OCW-S400-2A」製品サイト:
https://www.casio.com/jp/watches/oceanus/product.OCW-S400-2A/

「OCW-S400-3A」製品サイト:
https://www.casio.com/jp/watches/oceanus/product.OCW-S400-3A/

※Bluetooth® ワードマークおよびロゴは、Bluetooth SIG, Inc.が所有する登録商標であり、カシオ計算機(株)はこれらのマークをライセンスに基づいて使用しています。

【お問い合わせ】
カシオ計算機 お客様相談室 
0120-088925(時計専用)

オーデマ ピゲが2024年新作モデル・第一弾を発表~ミラノにて全20モデルをローンチ

SIHHなどの大規模展示会から撤退した後は、"我が道を行く"的な新作発表を貫いているオーデマ ピゲ。
この数年、ロイヤル オークの50周年やロイヤル オーク オフショア30周年という華々しい記念年を多彩な作品で華々しく祝ってきたわけだが、長年APを率いていたフランソワ-アンリ・ベナミアス氏が勇退し、新CEO イラリア・レスタ氏が指揮する最初のノベルティ公開ということで、"方向性になにか変化は生まれるのか"とか、"新たなコレクションが出るのでは"とか、いろいろな角度からの興味をいだいていた。そして先週、その答え合わせとも言える2024年上半期新作発表・第一弾が、イタリアのミラノに新しくオープンしたAPハウスのお披露目の場で発表された。

各モデルのプレスリリースは順次掲載することとして、ここでは"速報的"に、現時点で公開可能とされた20モデルの全てをご紹介したい。


 AUDEMARS PIGUET NEWS
【2024年3月発表の新作モデル(20モデル)】
*価格は全て税込表記。

まず、RO以外としては唯一の選択肢である「CODE 11.59バイ オーデマ ピゲコレクション」から、昨年に導入された新デザインと特徴的なダイヤルアートを、ツー・サイズ(38ミリと41ミリ)の18Kピンクゴールドバージョンで継続し、オーデマピゲスーパーコピー n級品多彩なダイヤルカラーで展開した7モデルが発表された。


①CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲの18Kピンクゴールドバージョンとしてトータル7種を発表。

「CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ オートマティック」(38mm/2モデル) 
77410OR.OO.A344CR.01 ¥4,400,000(予価) 発売時期:3月予定
77410OR.OO.A342CR.01 ¥4,400,000(予価) 発売時期:3月予定

77410OR.OO.A344CR.01

CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ オートマティック(41mm/2モデル) 
15210OR.OO.A348KB.01 ¥4,565,000(予価) 発売時期:4月予定
15210OR.OO.A056KB.01 ¥4,565,000(予価) 発売時期:4月予定

15210OR.OO.A348KB.01

CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ クロノグラフ(41mm/3モデル) 
26393OR.OO.A348KB.01 ¥6,435,000(予価) 発売時期:4月予定
26393OR.OO.A056KB.01 ¥6,435,000(予価) 発売時期:4月予定
26393NR.OO.A002KB.02 ¥6,435,000(予価) 発売時期:4月予定

26393OR.OO.A348KB.01

で、ここから先の13モデルはすべて"ROファミリー"。
昨年までは、コア・コレクションと超コンプリケーションとを分けて発表していたが、今回、一昨年に50周年記念として発売されたステンレススティールの「ロイヤル オーク フライング トゥールビヨン エクストラシン(RD#3)」のモデルを継承した18Kホワイトゴールドモデルが発表に含まれているので、それ以上の複雑系が待ち構えているののかどうか気になるところだ。ロイヤル オークコレクションには、新素材とされるサンドゴールド製の新作なども含まれており、ROファミリーが最前線にひしめく"ベナミアス路線”が、当面継承される形になるようだ。
※「CODE 1159 バイ オーデマ ピゲ」の各新作モデルの詳細に関しては、コチラをご覧ください。
https://watch-media-online.com/news/8189/

②ロイヤル オーク フライング トゥールビヨン エクストラ シン(RD#3)(37mm/1モデル)
新バージョンとして、初めて18Kホワイトゴールドを採用したモデルを発表。ベゼルにはバゲットカットダイヤモンドをセットし、ダイヤルカラーには、深みのある新色を採用。

26660BC.ZZ.1356BC.01 価格要問合せ 発売時期:4月予定
※このモデルの詳細に関しては、コチラをご覧ください。
https://watch-media-online.com/news/8203/


➂ロイヤル オーク フライング トゥールビヨン オープンワーク(41mm/1モデル)
サンドゴールド製の初のタイムピースを発表。この新しい18Kゴールド(ホワイトゴールドとピンクゴールドの中間)の合金は光をデリケートに反射、見るアングルや光線により、様々な表情が生まれる。

26735SG.OO.1320SG.01  価格要問合せ 発売時期:6月予定
※このモデルの詳細に関しては、コチラをご覧ください。
https://watch-media-online.com/news/8190/

④ロイヤル オーク フライング トゥールビヨン(41mm/2モデル)
ステンレススティールにスモークバーガンディのサンバースト模様ダイヤルと18Kピンクゴールドにグレー&アイボリーカラーのダイヤルを組み合わせた2モデル。

26730ST.OO.1320ST.05  価格要問合せ 発売時期:4月予定
26730OR.OO.1320OR.05 価格要問合せ 発売時期:4月予定
※この2モデルの詳細に関しては、コチラをご覧ください。
https://watch-media-online.com/news/8201/


⑤ロイヤル オーク “ジャンボ” エクストラ シン オープンワーク(39㎜/1モデル)
既にピンクゴールド、イエローゴールド、ステンレススティールで発売されている39mmのコレクションにホワイトゴールドモデルを追加。

16204BC.OO.1240BC.01 価格要問合せ 発売時期:4月予定 
※このモデルの詳細に関しては、コチラをご覧ください。
https://watch-media-online.com/news/8196/

⑥ロイヤル オーク フロステッドゴールド オートマティック(37mm/1モデル)
ケースとブレスレットにフロステッドゴールド仕上げを施した37mmの18Kイエローゴールドの新バージョンを発表。

15550BA.GG.1356BA.01 ¥8,800,000(予価) 発売時期:6月予定 
※このモデルの詳細に関しては、コチラをご覧ください。
https://watch-media-online.com/news/8195/


⑦ロイヤル オーク オートマティック(37mm/2モデル)
18Kホワイトゴールドのライトグリーンダイヤルにダイヤモンドをセットしたモデルとピンクゴールドのライトブルーダイヤルにダイヤモンドと濃淡のブルーサファイアをセットした2モデルを発表。

15551OR.ZS.D344CR.01 ¥8,745,000(予価) 発売時期:3月予定 
15551BC.ZZ.D405CR.01 ¥8,745,000(予価) 発売時期:3月予定 
※このモデルの詳細に関しては、コチラをご覧ください。
https://watch-media-online.com/news/8248/


⑧ロイヤル オーク オートマティック(34mm/2モデル)
エレガントなルックスの18Kピンクゴールドに新色のピンクカラーダイヤルを採用したモデルとステンレススティールとピンクゴールドのバイカラーモデル2種を発表。

77450OR.OO.1361OR.01 ¥7,040,000(予価) 発売時期:5月予定 
77450SR.OO.1361SR.03 ¥3,850,000(予価) 発売時期:5月予定 
※このモデルの詳細に関しては、コチラをご覧ください。
https://watch-media-online.com/news/8249/


⑨ロイヤル オーク クロノグラフ(41mm/1モデル) 
2022年発表の「ロイヤル オーク “ジャンボ” エクストラ シン」のカラーと素材を踏襲。イエローゴールドカラーを基調としたダイヤルデザインが絶妙なコントラストを演出。

26240BA.OO.1320BA.02 価格要問合せ 発売時期:4月予定 
※このモデルの詳細に関しては、コチラをご覧ください。
https://watch-media-online.com/news/8220/

⑩ロイヤル オーク パーペチュアルカレンダー“ジョン・メイヤー”(41mm/1モデル) 
この作品が今回の目玉モデルのようで、新作中で唯一の限定モデル(限定200本)となっている。米国のシンガー/ギタリスト、ウォッチコレクターであるジョン・メイヤーとのコラボレーション。自動巻きキャリバー5134を搭載したラスト・モデルとして発表。(時計画像は記事のトップに掲載)

26574BC.OO.1220BC.02 価格要問合せ 発売時期:4月予定
※このモデルの詳細に関しては、コチラをご覧ください。
https://watch-media-online.com/news/8219/

⑪ロイヤル オーク オフショア オートマティック(43mm/1モデル) 
ステンレススティールケースにブルーラバーをコーティングしたベゼルを組み合わせたツートーンデザインモデル。

15605SK.OO.A350CA.01 ¥3,685,000(予価)発売時期:8月予定
※このモデルの詳細に関しては、コチラをご覧ください。
https://watch-media-online.com/news/8211/


限定モデルがほぼないということで、時間さえかければ入手できるようになるのだとすれば、セールス的には新CEOの舵取りが始まっているのかもしれない。しばらくはいろいろと注目していきたいオーデマ ピゲの新作第一弾発表であった。

オーデマピゲコピー n級品個別のプレスリリースは順次ニュースとして紹介していく予定なので(紹介済みのものは記載の末尾にリンクを掲載していいます)、しばしお待ちを!

【お問い合わせ】
オーデマ ピゲ ジャパン
03-6830-0000
BRANDS : AUDEMARS PIGUET (オーデマ ピゲ )

ブレゲが国際女性デーにふさわしい フレッシュなミントグリーンカラーの 「クイーン・オブ・ネイプルズ」を発表

ブレゲは、アイコニックなコレクションのニューモデルを発表し、 女性らしさにオマージュを捧げます。国際女性デーにふさわしい 洗練されたフレッシュなミントグリーンカラーの 「クイーン・オブ・ネイプルズ」です。

今回、ブレゲはアイコニックな「クイーン・オブ・ネイプルズ」のニューモデルを発表し、国際女性デーを祝します。このタイムピースは女性らしさへの真の賛歌であり、歴史に偉大なる功績を残した女性、トレンドセッター、そして未来に向かって働く女性たちにオマージュを捧げます。ナポレオン・ボナパルトの末妹カロリーヌ・ミュラは、聡明で、影響力を持つ人物の一人でした。彼女は優れた知性と文学的教養を持ち、芸術のパトロンでありコレクターでもありました。芸術だけでなく、国の経済や社会、教育の課題にも強い関心を持ち、少女たちのための学校建設や石炭工場の改革などのプロジェクトを指揮しました。

女性が発案して男性が完成させた世界初の腕時計
カロリーヌ・ミュラは、特にアブラアン-ルイ・ブレゲスーパーコピー 代引きのタイムピースがお気に入りで、30点を越えるタイムピースの錚々たるコレクションを所有していました。女性が時計をソートワールネックレスとして着用していた時代に、彼女は手首に着用できるタイムピースという大胆かつ革新的な注文をアブラアン-ルイ・ブレゲに依頼しました。それは1810年のことであり、創業者ブレゲは唯一無二のタイムピース、つまり、世界初の腕時計の開発に取り組み始めました。
ブレゲの保存台帳には、1812年に納品され、1849年と1855年に修理した記録が残っており、この時計がたどった歴史と、今は現存しない時計の特徴を知ることができます。それは、細長いケースとギヨシェ彫りのシルバー仕上げダイヤルが備わる腕時計で、極めて精巧に作られ、複雑機構のリピーターやムーンフェイズに加え、温度計までもが組み込まれたものでした。そして、腕に装着するためのブレスレットは、髪とゴールドの糸を撚り合わせて作られていました。

豊富なディテール
「クイーン・オブ・ネイプルズ」コレクションは現在、淡いカラーのバリエーションが展開されています。ピンク、グレー、ホワイトのモデルに続き、希望の色であるミントグリーンのタイムピースがコレクションに加わります。様々なシーンで選べるカラーバリエーションです。
新作のホワイトマザーオブパールのダイヤルは、スノーセッティングが施された輝くチャプターリングが特徴です。控えめなブラックのミニッツトラックは、アブラアン-ルイ・ブレゲが開発した懐中時計からインスピレーションを得たシンボルで飾られています。先端に穴が開いたアイコニックなブレゲ針が時、分を表示し、6時位置のペアシェイプダイヤモンドの装飾がポエティックな雰囲気を加えます。

二色のグリーンを重ねたアラビア数字が立体的な印象を与え、真正性を示す時計の個別番号が11時と12時の間に配されています。この個別番号を付ける伝統はブレゲ初期の頃に始まりました。タイムピースが存在し続ける限り、一点一点を追跡することができます。フランジとベゼルには117個のダイヤモンドがあしらわれ、ダイヤルの輝きがさらに増します。偉大な女王の名にふさわしく、リュウズはブリオレットカットダイヤモンドで装飾されています。

そして、アリゲーターストラップには、28個のブリリアントカットダイヤモンドがあしらわれたフォールディングバックルが備わっています。

精巧で可憐なムーブメント
36.5×28.45mmのオーバル型ケースには、45時間のパワーリザーブと191個の部品で構成されるキャリバー537/3の自動巻ムーブメントが搭載されています。このムーブメントは、シリコン製のひげゼンマイおよびインライン・スイスレバー脱進機を備えます。シリコンはさまざまな特性を備えており、腐食耐性や摩耗耐性に優れ、磁場の影響を受けず、時計の精度を向上させます。キャリバーの部品はすべて、見える部品も見えない部品も、ブレゲの伝統に則って手作業で慎重に作られます。ホワイトゴールド製ケースのサファイア・ケースバックからは、プラチナ製ローターとコート・ド・ジュネーブ装飾、ポリッシュ仕上げのネジ、面取りされたムーブメントを眺めることができます。また、ケースの縁には、個別番号が刻まれています。

【仕様】
クイーン・オブ・ネイプルズ 8918 – ミントグリーンモデル
8918BB5D964D0

ケース:18Kホワイトゴールド
・ブリリアントカットダイヤモンド117個
・サファイア・ケースバック(透明裏蓋)
・リュウズにブリオレットカットダイヤモンド1個
サイズ:36.5mm x 28.45mm
厚さ: 10.1mm
ダイヤル:ナチュラルマザーオブパールと121個のダイヤモンドがセットされたゴールドのダイヤル
・オフセンターのチャプターリング
・ブレゲ数字
・ペアシェイプダイヤモンド1個
針:先端に穴が開いたブレゲ針
機能:時、分
脱進機:シリコン製ひらひげゼンマイおよびシリコン製インライン・スイスレバー脱進機
ムーブメント:自動巻
キャリバー:537/3
振動数:3.5 Hz
防水性:30m

パワーリザーブ:45時間
ストラップ:アリゲーターストラップ
・ブリリアントカットダイヤモンド28個がセットされた三つ折りのフォールディングバックル

税込価格7,502,000円(本体価格6,820,000円)

【お問い合わせ】
ブレゲ ブティック銀座
東京都中央区銀座7-9-18
ニコラス・G・ハイエックセンター 3階
TEL:03-6254-7211
BRANDS : BREGUET (ブレゲ )

ショパールからの「ミッレ ミリア クラシック クロノグラフ」ルーセントスティール™製~

「ミッレ ミリア クラシック クロノグラフ」ルーセントスティール™製・ブラック&ホワイトの「ラ・ガラ」文字盤~コンペティションスピリットを表す永遠のシンボル


ショパールの「ミッレ ミリア」コレクションに、新たなデザインの「ミッレ ミリア クラシック クロノグラフ」が登場しました。80%以上のリサイクル素材を使用したショパール独自のルーセントスティール™製40.5mm径のケースに、モーターレースで勝利を告げるブラック&ホワイトのチェッカーフラッグから着想を得た文字盤が採用されています。

イタリア語でレースを意味する「ラ・ガラ」と命名され、コンペティションスピリットを象徴するこの文字盤には、最適な開口部を確保し、最大限の視認性を実現させる美しい“glass box(グラスボックス)”クリスタルが用いられています。ショパールは過去36年間にわたり、競争心と連帯感、エネルギーとダイナミズム、スピードとスタイルといった、イタリアの名高いクラシックカーレース「1000 Miglia」を象徴するエッセンスを「ミッレ ミリア」コレクションのタイムピースで体現してきました。


時計と自動車:卓越のエンジニアリング
愛好家の誰もが知るように、時計とともに自動車もまた卓越したエンジニアリングの結晶であり、1988年以来、イタリアの誉れ高き「1000 Miglia」のワールドスポンサー兼公式タイムキーパーを務めるショパールもまた、オートモービルの世界と密接な関係性を築いてきました。
メゾンの共同社長であるカール‐フリードリッヒ・ショイフレは、一族のクラシックカーレースに対する情熱を体現するように、1989年以降、毎年個人として1000 Migliaに参加し、30,000マイル以上を走破しています。

ロレックス スーパーコピーエンツォ・フェラーリが「世界で最も美しいレース」と称したレースの真髄とエスプリを取り入れた「ミッレ ミリア」コレクションは、時計メゾンとモータースポーツイベントの間で最も長い歴史を誇るパートナーシップのひとつであり、これまでに36のエディションが登場しました。
メゾンのデザイナーたちは、エディションを重ねるごとに、自動車に対する情熱や競争心、「1000 Miglia」に対する想いを進化させ、常に創造性の限界へと挑んできました。新作「ミッレ ミリア クラシック クロノグラフ」は、カーレースのシンボルに関連する豊富なディテールから着想を得てデザインされています。


ダイナミズムを感じさせる輝きと快適な装着感
外径40.5mmのケースの緻密な構造と仕上げは、「1000 Migila」に出場したクラシックカーのデザインを彷彿とさせる調和の取れたボリュームとフォルムにより、さらに引き立てられています。完璧なプロポーションを誇るタイムピースは、ドライビングを妨げることなく、レーシングスーツにも、夜の装いにも遜色なく発揮される魅力を備えています。
ルーセントスティール™を用いた美しい「躯体」は、4年の歳月をかけて開発されたショパール独自の合金の特徴の全てを備えています。白光のような輝きを放ち、穏やかに光を反射する様子から命名されたルーセントスティール™は、サージカルスティールに匹敵する品質であるだけでなく、抗アレルギー性素材であるため、皮膚適合性が高く快適な着用感が保証されています。従来のスティールよりも50%高い硬度を備え、レース中の衝撃や段差、摩擦にも対応することができるユニークな素材です。また、80%以上のリサイクル素材を使用し、責任を持って製造されたルーセントスティール™は、REACH認証を取得しています。

同素材のベゼル、リューズ、プッシュボタンでは、ポリッシュ仕上げとサテン仕上げの美しいコントラストを楽しむことができます。ローレット加工のプッシュボタンは、ブレーキペダルを想起させるモチーフとなっている一方で、リューズには、グリップ力を高めるためにV字型の刻みが施されています。ケースの両端に溶接で配置されたラグは、緻密な時計作りにこだわる愛好家にとって、上質なクラフツマンシップの証となることでしょう。さらに、従来のモデルからリデザインされたピンバックルは、ケースに施されたポリッシュ仕上げとサテンブラッシュ仕上げの絶妙なコントラストを際立たせています。


カーレースの勝利のシンボルに着想を得て、競技参加者やスポーツ愛好家が高く評価する完璧な視認性を誇る「ラ・ガラ」文字盤
オートモービルの世界から強いインスピレーションを得たカール‐フリードリッヒ・ショイフレは、サーキュラーサテン仕上げのシルバーカラーをベースに、スネイル仕上げを施したブラックカラーのカウンターがアクセントを添えるバイカラー文字盤をデザインしました。「ラ・ガラ(イタリア語でレースや競争を意味する)」と名付けられたこの文字盤は、カーレースのゴール地点で、フィニッシュラインを最初に通過する車に対して振られるチェッカーフラッグのカラーを再現しています。3つのブラックカラーのカウンターは、針やインデックスのアラビア数字のフォルムと同様に、コレクションカーのダッシュボードの特徴的なデザインを再現しています。

速度や 距離の計算に不可欠なホワイトカラーのミニッツトラックとタキメータースケールは、いずれも目立つように配置される一方で、文字盤のマークと時針、分針にはホワイトカラーのグレードXIスーパールミノバ®が塗布され、高い視認性を確保しています。
中央のスイープセコンド針は、実用性と審美性の観点から先端に赤い塗装が施され、文字盤上の「1000 Miglia」の有名なレッドロゴと対を成しています。

「実用的な美しさ」を追求し、文字盤はスリムなベゼルに固定された深い“glass box(グラスボックス)”クリスタルで保護されています。文字盤に遠近感を与えるこのクリスタルは、明らかな審美的メリットをもたらします。文字盤の開口部の奥行きを最大化する役割を果たすことで、上部だけでなく側面からも光が差し込み、絶妙に光がゆらめく効果が生まれます。


認定精度を誇る時計の「エンジン」
サファイアクリスタルのケースバックからは、スイス公式クロノメーター検定局(COSC)の認定を受けた、54時間のパワーリザーブを搭載する自動巻きクロノグラフムーブメントがご覧いただけます。
自身もレースの参戦者であるカール‐フリードリッヒ・ショイフレは、「1000 Miglia」のようにコンマ数秒が成否を分けるイベントに参加する際に、正確なクロノグラフを装備することの重要性を熟知しています。

4Hz振動のムーブメントやストップセコンド機能、タキメータースケール、そして12時間積算計、30分積算計、スモールセコンドの3つのサブダイアルを備えたこの時計は、白熱したレースに挑むドライバーたちからも高く評価されることでしょう。
このモデルは、メゾンの伝説的なアンバサダーであるジャッキー・イクスやロマン・デュマのように、さらに自身の高みを目指すドライバーのためにつくられたモデルです。


オートモービルの世界にインスパイアされたストラップ
「ラ・ガラ」文字盤を備える「ミッレ ミリア クラシック クロノグラフ」には、伝統的なレーシンググローブを想起させるカーフスキンストラップが装備されています。また、文字盤のカウンターに合わせたブラックカラーのストラップには、エクリュカラーのブライドルステッチがアクセントとして添えられ、ルーセントスティール™製ピンバックルが採用されています。



【仕様】
ミッレ ミリア クラシック クロノグラフ ルーセントスティール™製
Ref. 168619-3005 – ルーセントスティール™製
「ラ・ガラ」文字盤

ケース:ルーセントスティール™
外径:40.50 mm
厚さ:12.88 mm
防水:50m
・ステアリングホイールのモチーフが刻まれたステンレススティール製リューズ 7.50 mm
・ステンレススティール製コインエッジプッシュボタン
・反射防止加工の“Glass-box”サファイアクリスタル
・周囲に「1000 Miglia」のロゴをあしらったシースルーケースバック

ムーブメント:自動巻きクロノグラフムーブメント
ムーブメントサイズ:外径28.60 mm/厚さ6.10 mm
・石数:37
・振動数:毎時28,800 回(4Hz)
・パワーリザーブ:54時間
・COSC(スイス公認クロノメーター検定局)認定クロノメーター

文字盤と針:サーキュラーサテン仕上げを施し、ガルヴァニック加工によるシルバーカラーの「ラ・ガラ」文字盤
・ブラック転写のミニッツトラック
・インナーベゼルにホワイト転写をあしらったブラックのタキメータースケール
・「1000 Miglia」のレッドロゴ
・ホワイトカラーのスーパールミノバ® グレード X1を塗布した数字の時表示
・スネイル仕上げを施したブラックカラーのスモールセコンド&クロノグラフカウンター
・ホワイトカラーのスーパールミノバ® グレード X1を塗布したロジウム仕上げのバトン型時分針
・ロジウム仕上げのバトン型クロノグラフカウンター針
・ロジウム仕上げのセントラルスイープセコンド針、先端にレッドのアクセント

機能:中央に時、分表示。クロノグラフ
・3時位置にスモールセコンド
・9時位置に30分積算計、6時位置に12時間積算計
・4時と5時位置の中間に日付表示
・ストップセコンド機能
・タキメータースケール

ストラップとバックル:エクリュカラーのブライドルステッチが入ったブラックカラーのカーフスキンストラップ
・ルーセントスティール™製ピンバックル

ショパール、37年間の「1000 Migalia 2024 オフィシャルタイムキーパー&ワールドスポンサー」~ウォッチを合わせ、エンジン始動!

440台以上にのぼる世界最高峰のクラシックカーの集結、イタリア半島を縦断する息を呑むほどに美しい1,000マイルのルート、ふたつの特別なクロノグラフの新作、そしてスタートラインに立つショパール。これらのキーセンテンスが示すものはただひとつ、1000 Miglia 2024です。ショパールは37年間という長きにわたって、この「世界で最も美しいレース」のオフィシャルタイムキーパー&ワールドスポンサーを務めてきました。今年も、ウォッチメゾンとカーレースイベントとの史上最長のパートナーシップはさらに深まり、ショパール共同社長のカール‐フリードリッヒ・ショイフレの1000 Migliaレースへの飽くなき情熱も決して冷めることはありません。彼は親友のジャッキー・イクスと共に、今年もショイフレ家の愛車である“メタリックストロベリー”のメルセデス・ベンツ 300SL ガルウィングを駆って、36回目を数えるレースへの参戦を果たします。

伝説のレーシングドライバーへのオマージュを捧げるショパール
ブレシアのヴィットリア広場に毎年設置されるショパールのブースは、ヴェネツィア通りにある1000 Migliaレースのスタート&ゴールランプから数分の所に位置し、ブリュッセル生まれの伝説のドライバー、ジャッキー・イクスへの敬意を込めた装飾が施されます。彼は、1966年から1985年にかけて、ル・マン24時間レースで6回の優勝を果たし、フォーミュラ1においては8回の優勝と25回のポディウム登壇を獲得、さらに1975年のカナディアン‐アメリカン・チャレンジカップ(Cam-Amシリーズ)、および1983年のパリ・ダカール・ラリーで勝利を収めています。

ブース内には、ジャッキー・イクスの華麗なレーシングキャリアを物語る写真や思い出の品々に加え、最新のスペシャルエディション「ミッレ ミリア クラシック クロノグラフ JX7」の 2モデルが展示されます。


ミッレ ミリア 2024 エディションの発表
レースの参加者は、待望の「ミッレ ミリア」ウォッチの36thスペシャルエディションをいち早く目にすることができるでしょう。2モデル構成による2024年のエディションは、レーススタート前夜にブレシアにあるエレガントなAreadocksで開催されるスペシャルディナーの席上で発表されます。Areadocksは使用されなくなった鉄道倉庫を再利用し、レストラン&バーに加え、ブティックホテルが設置されています。

最初に紹介するモデルは、超耐久性を誇るメゾン独自のルーセントスティール™製「ミッレ ミリア クラシック クロノグラフ」です。80%以上のリサイクル率を実現したスティール素材を使用して製作されたこの40.5mm径のクロノグラフには、モーターレースの勝者に振られるチェッカーフラッグから着想を得た「ラ・ガラ」(もしくは「コンペティション」)文字盤と、常に最大限の視認性を確保する秀逸な“glass box(グラスボックス)”クリスタルの風防が装備されています。

ノッチが刻まれた巻き上げリュウズ&ローレット加工を施したプッシャーが、スポーツカーのブレーキペダルを彷彿させながら、最適なグリップを約束します。サファイアクリスタルのケースバックからは、クロノメーター認定の機械式自動巻きムーブメントの精微な動きを鑑賞することができ、ブラックカーフスキンの穿孔ストラップは、クロノグラフのサブダイヤルとマッチし、伝統的なドライビンググローブのデザインを想起させます。

1000 Miglia 2024へのオマージュを込めたふたつ目のタイムピースは、「ミッレ ミリア GTS クロノ リミテッド イタリアン エディション」です。

軽量なビーズブラスト加工のチタン製44mmケースが特徴のこのタイムピースは、伝説のレース1000 Migliaが生まれた国であるイタリアに対しての心からの称賛を込め、100本のみの限定モデルとして発売されます。

※このモデルはイタリア限定発売となります


オメガ スーパーコピー“ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード”
どちらの新作「ミッレ ミリア」ウォッチも、今年のレースの最高のパートナーとなることは間違いないでしょう。最初の車が正午にブレシアのスタートランプを出発し、製造年度の古い車から順次20秒間隔で続きます。反時計回りのルートが採用された今年のレースは、第1日目にトリノの町を目指し、翌日は北イタリアの西海岸沿いを走り、活気あふれるリグリア州の州都ジェノバで昼食休憩を取ります。

2日目はローマまでの中間地点ヴィアレッジョまで走行し、翌朝、美しいルッカの歴史保存地区を経由して内陸へ向かい、日暮れまでに“永遠の都”ローマに到着します。
4日目の区間では、スリル満点のプラート、フタ、ラティコーザの険しい峠を通過し、翌日の最終走行でブレシアに戻ります。全工程約1,076マイルを走破した先にはチェッカーフラッグが待っています。

オーデマ ピゲが モントルー・ジャズ・フェスティバルを今年もサポート

クリエイティブなモントルー・ジャズ・フェスティバルを今年もサポート


スイスのオートオルロジュリー マニュファクチュール、オーデマ ピゲは2024年7月5日から20日まで開催されるモントルー・ジャズ・フェスティバルに今回も参加します。2019 年からこのイベントのグローバルパートナーであるオーデマ ピゲ は、APxMusic というプログラムを通じて多様なバックグラウンドを持つ才能あるミュージシャンを育て支援しています。今回の第58 回フェスティバルでは、“オーデマ ピゲ パラレル”が7月17日から開催され、モンルージュ、モチャク、ブラックコーヒーの3グループが登場する賑やかなショーが予定されています。また、マニュファクチュールはモントルー・ジャズ・フェスティバルの閉幕パーティも主催し、一般公開されるこのイベントで、多くの人々と感動に満ちた時間を共有することができるでしょう。

モントルー・ジャズ・フェスティバルのグローバル パートナーであるオーデマ ピゲは、アーティストたちをサポートし聴衆に充実した感動の時間を提供します。オーデマ ピゲコピー© Courtesy of Audemars Piguet and Montreux Jazz Festival

フェスティバル周辺の賑やかな夕べ
第58 回モントルー・ジャズ・フェスティバルで、今回“オーデマ ピゲ パラレル”は7 月17 日水曜から体験することができます。2022 年に始まったこの集いは、フェスティバルの活気の中で、親密な小規模な形でさらにモントルー リヴィエラの意外な場所で開催され、選び抜かれたアーティストの演奏を楽しむことができます。
第一回はブレーズ&アーロ・パークスが、コー パレスのガーデンに集まった聴衆に感動を与えました。今年の“オーデマ ピゲ パラレル”体験はオール電子音楽のラインナップです:スイスのトリオ、モンルージュ、ブラジルのセンセーショナルなモチャク、そして南アフリカ共和国のアフロハウスのレジェンド、ブラックコーヒーがステージに上がり聴衆に感動と楽しい時間をもたらします。
この特別無料イベントの入場券は、モントルー ジャズ ソーシャル ネットワークを通じて、またはフェスティバル期間中に“オーデマ ピゲ パラレル”のポップアップで事前に入手することができます。ポップアップの没入体験スペースでは音楽を通してブランドの世界に人々が身を置き、さらに“オーデマ ピゲ パラレル”イベントへのパスを入手することができます。当選者はメールで連絡を受けますが、開催場所についてはぎりぎりまで伏せられます。
“オーデマ ピゲ パラレル”体験はル・ブラッシュを本拠とするマニュファクチュールとモントルー・ジャズ・フェスティバルが共に音楽の無限の才能を支援し、聴衆と情熱を共有する場を提供するイベントです。


感動の閉幕パーティ
オーデマ ピゲはモントルー・ジャズ・フェスティバルとの共催で7 月20 日の閉幕パーティを開催します。アーティストの名はイベントの数日前に発表されるので聴衆にとってはサプライズで、選ばれたアーティストの名を見て驚きと大きな感動をもたらすことになるでしょう。


2024年の“オーデマ ピゲ パラレル”では、ブラックコーヒー、モチャック、モンルージュの各アーティストのスリリングなパフォーマンスが観客の方々を迎えます。© Courtesy of Audemars Piguet and Montreux Jazz Festival


AP と音楽:長年のリレーション
オーデマ ピゲは長年にわたり、オートオルロジュリーと音楽の世界の創造的な相乗効果を、多くのコラボレーションを通じて生み出してきました。そのパートナーシップの一つに2006 年に始まったマニュファクチュールとEPFL(スイス連邦工科大学ローザンヌ校)と音楽家を含むエキスパートチームが共に行った、19 世紀のタイムピースの音響に関する8 年間の研究プロジェクトがあります。

ル・ブラッシュを本拠とするオーデマ ピゲは多くのアーティストやミュージシャンたちと長年の友情を培ってきました。これらの仲間の中にはジェイZ、クインシー・ジョーンズ、マーク・ロンソンなどがおり、技術的熟練、精度、革新といった価値を共有しています。
オーデマ ピゲは音楽の世界との絆を深める中で、2010 年からはクロード・ノブス財団、EPFL と共にモントルー・ジャズ・デジタル プロジェクトに貢献しています。この大規模なプロジェクトはフェスティバルの音源と映像のアーカイブをデジタル化して保存、向上させる取り組みであり、その成果はユネスコの「世界の記憶遺産」にも登録されています。2019 年からはさらにステップアップし、オーデマ ピゲはモントルー・ジャズ・フェスティバルのグローバルパートナーとなりました。
また2019 年、オーデマ ピゲは新進アーティストを支援するAPxMusic プログラムを開始しました。2020年、ブランドは「180」を発表。招聘アーティストがオリジナルのサウンドトラックをつくり出す創造のプロセスを記録したミニシリーズです。このプロジェクトの延長上に、2021 年のフェスティバルの関連イベントとして、モントルーの山々を見下ろす絶景のステージで行ったザ・ライオンズのパフォーマンスがありました。この企画をさらに発展させたのが2022 年に始まった“オーデマ ピゲ パラレル”コンサートです。同年にオーデマ ピゲはマーク・ロンソンを新たなアンバサダーとして迎え、Syncing Sounds という新しいショートビデオ シリーズを開始しました。英国と米国を出身のルーツに持つ音楽プロデューサー、マーク・ロンソンとR&B アーティスト、ラッキー・デイが共に“Too Much”を作曲、創造するプロセスを記録したものです。2023 年のモントルー・ジャズ・フェスティバルの閉幕パーティでは、オーデマピゲから企画を委ねられたマーク・ロンソンとその仲間たちが賑やかにステージを飾りました。

『音楽は人々を結びつけ、その心に深く響)きあいます。APの歴史の中で音楽は常に重要な役割を果たしてきました。今回、モントルー・ジャズ・フェスティバルに5年連続で参加できることを嬉しく思っています』
イラリア・レスタ(オーデマ ピゲ CEO)

『この5年間、オーデマ ピゲとモントルー・ジャズ・フェスティバルは音楽の生み出す感動の瞬間を共にしてきました。“オーデマ ピゲ パラレル”の体験はこの貴重なコラボレーションを実に体現しています。私たちが共有する情熱と価値観から生まれた純粋な感動に触れるイベントです。ユニークで創造的なこのイベントは、今はフェスティバルのプログラムのハイライトにもなっています』
マティユー・ジャトン(モントルー・ジャズ・フェスティバルCEO)

モントルー・ジャズ・フェスティバル
1967 年にクロード・ノブスが設立したモントルー・ジャズ・フェスティバルは、毎夏、スイスで2 週間にわたって開催されます。野心的に組まれるプログラムや、ホスピタリティの世界で育まれたこだわりとともに、モントルー・ジャズ・フェスティバルはアーティストと観衆それぞれに、平和な安息の地を提供しています。そこは永遠に時が流れ続け、起こるはずもないと思われた出会いが現実になる場所なのです。
毎年レマン湖岸で行われるフェスティバルでは、著名なアコースティックライブや自由にアクセスできるさまざまなイベントに、25 万人以上が集まります。モントルーでは、即興演奏を生みだすある種の親密さが場に漂い、名だたるビッグアーティストと観衆との距離が縮まっていきます。その結果、この地ならではのコンサートや忘れられない瞬間へと結実していくのです。イベントの根底にあるのはジャズやブルースであっても、その他の音楽スタイルもすぐにその居場所を見つけ、多彩な年代のミュージシャンが、特別な体験へと芸術的に導かれます。それ故に、モントルーはニーナ・シモン、マイルス・デイビス、エラ・フィッツジェラルド、マーヴィン・ゲイ、プリンス、レオナルド・コーエン、デヴィッド・ボウイ、スティーヴィー・ワンダーなど、多くのアーティストの歴史的なパフォーマンスの場であり続けてきました。第58 回フェスティバルは2024 年7 月5 日から20 日まで開催されます。— www.montreuxjazzfestival.com     


オーデマ ピゲとモントルー・ジャズ・フェスティバル
オーデマ ピゲは2019 年にアコーホテルと共に、モントルー・ジャズ・フェスティバルのグローバルパートナーとなりました。素晴らしい歴史や物語、そして伝説的な瞬間を紡いできたオーデマ ピゲとモントルー・ジャズ・フェスティバルは、受け継いできた遺産や革新性にこだわり、それを大切にしています。
ブランドとフェスティバルのパートナーシップは、現在も続くコラボレーションと強い絆から自然に発展して培われたものです。2010 年以来、マニュファクチュールはクロード・ノブス財団、EPFL(スイス連邦工科大学ローザンヌ校)革新・研究部門と共に、モントルージャズデジタルプロジェクトに参加しています。この巨大なプロジェクトはフェスティバルの全てのオーディオビジュアルのアーカイブをデジタル化して保存し仕上げることを可能にしました。これはユネスコの「世界の記憶遺産」として認められています。クインシー・ジョーンズは、5,000 時間以上に及ぶコンサート記録が含まれるこのユニークなコレクションを「ジャズ、ブルース、ロックを網羅した、音楽史にとって最も重要な証拠」と評しました。モントルー・ジャズ・デジタル プロジェクトは、オーデマ ピゲの革新への探求と、創業の地ジュウ渓谷で受け継がれてきた遺産や伝統を維持する試みに完璧に合致するものです。
オーデマ ピゲはグローバル・パートナーとして、モントルー・ジャズ・フェスティバルに参加するだけでなく、モントルー・ジャズ・カフェレストランなどフェスティバル関連の事業体と協働する他、スイスなど各国で様々なイベントを共催しています。
オーデマ ピゲとモントルー・ジャズ・フェスティバルのパートナーシップは、ブランドの長年にわたる音楽への関心とアーティストとの関係性を再認識するものでもあります。モントルー・ジャズ・フェスティバル・アーティスト財団とともに、モントルー・ジャズ・アカデミーとモントルー・ジャズ・タレントアワードを通じて、中堅・新進アーティストの支援も行っています。

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[オーデマ ピゲ】
オーデマ ピゲは、今なお創業者一族(オーデマ家、ピゲ家)によって経営される最も歴史あるラグジュアリーウォッチブランドです。1875 年以来ル・ブラッシュを拠点に、型破りなトレンドを生み出そうと新たなスキルや技術の開発、そして職人技の向上を続ける才能ある職人たちを、何世代にもわたり育んできました。スイス・ジュラ山脈に抱かれたジュウ渓谷で、マニュファクチュールが受け継いできた職人技と先進的なスピリットが込められた、デザインや技術の粋を極めた数々の厳選されたマスターピースが制作されています。実現可能な境界を押し進め、創造的な世界の間に橋を架けるオーデマ ピゲは常に新たな地平に向かって進み、その精神にインスパイアされたコミュニティを作り出してきました。Seek Beyond(時計の先へ。想像の先へ。)

オーデマ ピゲ 最先端の装いの「ロイヤル オーク オートマティック」41 MM を発表

オーデマ ピゲは2022 年に発売された「ロイヤル オーク オートマティック レインボーセット」に続き、クリエイティブな展開を続けています。今年、マニュファクチュールは、ダイヤルからケースとブレスレットまでカモフラージュ パターンを施した2つの41 mm「ロイヤル オーク オートマティック」モデルを発表しました。カモフラージュパターンは、ブルーまたはグリーン、ブラウンとブラックのグラデーションのバゲットカットジェムストーンを861個セットするという業界でも初のデザインです。厳しく選び抜かれた一粒一粒をカスタムカットし、それぞれの要素となめらかな調和がとれた、独創的なカラーミックスを実現させました。オートオルロジュリーとハイジュエリーを創造的な感性で一体化させたこれらのタイムピースはブランドに新たなデザインの可能性をもたらします。


新しい41mmの「ロイヤル オーク オートマティック」はブルーまたはグリーン、ブラウンとブラックのグラデーションカラーのバゲットカット ジェムストーン セットした独創的なカモフラージュデザインが特徴です。
©オーデマ ピゲ提供


これまでにないカモフラージュ デザイン
オーデマ ピゲスーパーコピー創業以来、クラフツマンシップを押し進めて前衛的デザインに挑戦すると共に形状、カラー、仕上げ技術、ジェムセットをバラエティ豊かに展開してきました。今年はカモフラージュパターンを独創的に展開。このパターンはオーデマ ピゲでは2018 年に「ロイヤル オーク オフショア」モデルのラバーストラップに採用していました。AP のR&D 部門は今年始めにこのパターン[註1]の新しいポリクローム素材を発表しました。マニュファクチュールは今回、この象徴的なデザインをジェムセットという形で新たに解釈しました。

「ロイヤル オーク オートマティック」41 mm の2つのカモフラージュ モデルでは、861個のバゲットカットのカラージェムストーンがケース、ブレスレット、ダイヤルを包んでいます。1番目のモデルはグレード分けされたブルーサファイアとスイス ブルートパーズ(約44.32 カラット)をセット。2番目のモデルはブラックサファイア、ダーク ツァヴォライト、ライト ツァヴォライト、スモーキークォーツ(約39.91 カラット)を組み合わせグリーン、ブラウン、ブラックの調和がとれた色合いを創り出しました。

ぴったりの石を見つけ、カラーとコントラストを揃え、カラー・透明度・品質に関するオーデマ ピゲの厳しい基準をクリアすることは、2つのタイムピースのデザインの重要なステップでした。一個一個のジェムストーンが厳しい品質検査プロセスを経て選ばれています。サプライヤーの厳しいセレクションの後に、オーデマ ピゲでもさらにチェックを行い全体の調和を確保します。最後に純度と石の原産地を外部のラボでも確認しています。

『ウォッチの全体にわたって調和の取れたカモフラージュ柄を再現するために、時計業界ではこれまで使われなかったレアな石も含め、慎重にジェムストーンのバラエティを選びました。グリーンのタイムピースにはツァヴォライト、スモーキークォーツ、ブラックサファイアをセット、またブルーバージョンにはスイスブルー トパーズにブルーサファイアを組み合わせ、豊かなカラー展開と微妙なグラデーションとなることに注力しました。さらにインビジブル セッティングによりそれぞれのジェムストーンのカラーが際立ち、タイムピースにボリュームと深みを与えています』
サミラ・リボクール(宝石鑑定士、オーデマ ピゲ)


インビジブルセッティングの技術
「ロイヤル オーク」のケース、ブレスレット、ダイヤルのデザインに合わせ、カラージェムストーンは179 種の異なったサイズにバゲットカットし、シャープで最適な角度になるよう手作業で研磨しています。
石自体の品質と透明度も重要ですが、カット品質も非常に重要です。ルーペで見て完璧である(10倍のルーペで混合物が見えない)だけでなく、光線が通るためにラインとファセットが完璧に対称で並んでいることも必要です。

マニュファクチュールは、ダイヤル、ブレスレットリンク、ケースの一部の部品のセット方法に、希少なインビジブルセッティングを選びました[註2]。バゲットカットの石の中に細い溝を彫り、ゴールド部品側の隠れたレールに一つひとつをはめこみます。石同士が互いに自然な感じでセットされているように見せるため、留める素材を極力少なくしています。石をなめらかに美しく並ぶようセットすることも難しい点で、高い精度を必要とする緻密な作業です。
28 種類の異なるサイズにカットしたジェムストーンを、ダイヤルだけで152 個セットしており、これはベースのゴールドプレートの薄さを考えると驚くべき成果です。セッティングを優先するためアワーマーカーをなくしましたが、“Audemars Piguet”シグネチャーロゴと“Swiss Made”表示がサファイアクリスタルの内側に控えめにプリントされています。
インビジブルセッティングはダイヤルとブレスレットリンクの構造、正確な製造、そして仕上げまで製造工程の全般に及びます。技術部門とジェムセットのチームは製造の全ての段階で協力し、創造性を探求しました。同時にコレクションのデザインコードを守り、防水性、信頼性、耐久性を確保し、修理のしやすさについても考慮しています。


最新世代の自動巻きキャリバー
この2 つのタイムピースはキャリバー4309 を搭載。これはマニュファクチュールがこのサイズで開発した時・分・秒表示の最新の自動巻きムーブメントです。ダイヤルのジェムセットを優先するためにデイト表示はなくしました。
このムーブメントは時刻設定時の安定性と精度を確保する特許保有のメカニズムを備えています。さらにゆったりした32 mm のサイズにより計時精度を向上させており、パワーリザーブは約70 時間以上あるので現代のライフスタイルに最適なムーブメントです。
ムーブメントのロジウムカラーの22K ピンクゴールド ローターには伝統的なオートオルロジュリーの装飾が施されています。タイムピースのサファイア ケースバックを通してコート・ド・ジュネーブ、サテンブラッシュ、サーキュラーグレイン、ポリッシュ面取りなどを見ることができます。


最新の「ロイヤル オーク オートマティック」モデルは自動巻きキャリバー4309 を搭載。サファイア ケースバックを通してロジウムカラーのローターに施された洗練された装飾を見ることができます。©オーデマ ピゲ提供


ハイジュエリータイムピースのレガシー
オーデマ ピゲは創業以来、ティファニー、カルティエ、オスカーハイマン、ブルガリなどの有名ブランドとコラボレーションし、これらのブランドのハイジュエリーピースにムーブメントを供給してきました。
19世紀後半から1970年代まで、マニュファクチュールがムーブメントとダイヤルをジュエリーブランドに納入し、そのブランドがウォッチの外装を仕上げ、自社ブランドをつけて自らのネットワークで販売していました。ダイヤモンドとルビー、エメラルド、サファイアなどのカラージェムストーンはレディスクリエーションによく使われてきました。ジェムストーンは長年デザインピースに幅広く使われてきました。


1960年代と1970年代にはタイガーアイ、ラピスラズリ、アヴェンチュリン、グロサラーガーネット、オパール、オニキス、ルビー、アメジスト、ジャスパーなどの天然石ダイヤルのクリエイティブなウォッチを開発しました。これらのカラフルなダイヤルのモデルは、ケースやブレスレットに別のジェムストーンと組みあせることもありました。

1980年代にブレスレットをケースに溶接した一体型モデルがトレンドとなり、オーデマ ピゲは熟練クラフツマンを揃えたジュエリー専門アトリエを開設しました。外部の宝飾ブランドと協力を続ける一方で、ジェムセットのタイムピースはオーデマ ピゲ社内で作ることが多くなりました。その後の数十年にわたり、マニュファクチュールは独創的な一点もののジュエリーウォッチを創作しています。


これらのユニークなクリエーションは、2013年にオーデマ ピゲハイジュエリー コレクションという形で進化しました。

ダイヤモンド トリロジー(2015–2017)、またサファイア オルブ(2019)といった作品は、いずれも伝統的なジェムセットウォッチの概念を破る独創的なものでした。
このようなハイジュエリーの一点ものだけにとどまらず、ジェムセットは今やオーデマ ピゲ コレクションの中に広く浸透しています。モデルの中にはベゼルにダイヤモンドやエメラルド、ルビー、サファイア、アメジストやレインボーカラージェムなどをセットしたものがあります。またはダイヤモンドやカラーストーンのフルセットもあり、その中では2022 年の「ロイヤル オーク オートマティック」に登場した レインボー セッティングのモデルが頂点を極めました。それぞれ37mm と41mm の2 つのセットはバゲットカットのカラージェムストーンをセットした10本のホワイトゴールドのタイムピースを揃え、全部を並べると虹のようになるというセットです。それぞれのウォッチは完璧に同じ色合いの石を800個揃えています。これらは全て厳密に選び抜かれてカスタムカットした、鮮やかで純粋なカラーの石となります。
マニュファクチュールが長年培ってきたハイジュエリーウォッチの伝統を受け継ぎ、今回発表した2つの新しいカモフラージュ「ロイヤル オーク オートマティック」タイムピースは、伝統の技術とコンテンポラリーデザインを組み合わせ、ジェムセットのアートと時計づくりを新たな高みへと押し上げていきます。


[註1]2024年3月に、クロマセラミックのプロトタイプがブランドのAP ソーシャルクラブで発表されました。
[註2]タイムピースのベゼル、スタッド、リューズにはクローズドセッティングの技法が使われています。
[註3]ウォッチへのジェムセットには幾何学的な形状、耐久性だけでなく、製造工程全体にもかなりの影響を与えます。


“Seek Beyond.”
⟪時計の先へ。想像の先へ。⟫

【仕様】
ロイヤル オーク オートマティック

15514BC.YY.1284BC.02
価格:要問合せ 
発売時期:6月1日予定

機能:時、分、センターセコンド。
ケース:18K ホワイトゴールドのケースとベゼルに132 個のバゲットカットジェムストーンをセット(ブラックサファイア、ダークとライトツァヴォライト、スモーキークォーツ)(約10.48 カラット)
ケースサイズ:径41mm/厚11.6 ミリ
・反射防止加工サファイアクリスタルとケースバック
・2 気圧防水。

ダイヤル:ダイヤルに152 個のバゲットカット ジェムストーンをセット(ブラックサファイア、ダークとライト
ツァヴォライト、スモーキークォーツ)(約9.83 カラット)
・蓄光処理を施したホワイトゴールドのロイヤル オーク針。

ブレスレット:18K ホワイトゴールドのブレスレットに577 個のバゲットカット ジェムストーンをセット(ブラックサファイア、ダークとライトツァヴォライト、スモーキークォーツ) (約19.6 カラット)
・AP フォールディングバックル。


15514BC.YY.1284BC.04
価格:要問合せ 
発売時期:6月1日予定

機能:時、分、センターセコンド。
ケース:18K ホワイトゴールドのケースとベゼルに132 個のバゲットカット ジェム ストーンをセット(グラデーション ブルーサファイアとスイス ブルートパーズ)(約11.17 カラット)
ケースサイズ:径41mm/厚11.6 ミリ
・反射防止加工サファイアクリスタルとケースバック
・2 気圧防水。
ダイヤル:ダイヤルに152 個のバゲットカット ジェムストーンをセット(グラデーション ブルーサファイアとスイス ブルー トパーズ)(約11.43 カラット)
・蓄光処理を施したホワイトゴールドのロイヤル オーク針
ブレスレット:18K ホワイトゴールドのブレスレットに577 個のバゲットカット ジェムストーンをセット(グラデーション ブルーサファイアとスイス ブルー トパーズ)(約21.72 カラット)
・AP フォールディングバックル

[共通]
ムーブメント仕様:
自動巻きキャリバー4309

外径:32 ミリ(14 リーニュ)
厚さ:4.9 ミリ
部品数:225
石数:32
パワーリザーブ:約70 時間
振動数:4Hz (28,800 振動/時)

※オーデマ ピゲが発表した「2024年新作・第二弾」の全貌に関しては、下記ページをご覧ください。
https://watch-media-online.com/blogs/8561/

【お問い合わせ】
オーデマ ピゲ ジャパン
03-6830-0000

[オーデマ ピゲ]
オーデマ ピゲコピーは、今なお創業者一族(オーデマ家、ピゲ家)によって経営される最も歴史あるラグジュアリーウォッチブランドです。1875年以来ル・ブラッシュを拠点に、型破りなトレンドを生み出そうと新たなスキルや技術の開発、そして職人技の向上を続ける才能ある職人たちを、何世代にもわたり育んできました。スイス・ジュラ山脈に抱かれたジュウ渓谷で、マニュファクチュールが受け継いできた職人技と先進的なスピリットが込められた、デザインや技術の粋を極めた数々の厳選されたマスターピースが制作されています。実現可能な境界を押し進め、創造的な世界の間に橋を架けるオーデマ ピゲは常に新たな地平に向かって進み、その精神にインスパイアされたコミュニティを作り出してきました。Seek Beyond(時計の先へ。想像の先へ。)

「ウブロ銀座ブティック」でエキシビション「The Art of Fusion -異なる素材やアイデアの融合-」を開催~

ウブロ、旗艦店「ウブロ銀座ブティック」にて、特別なタイムピースを期間限定展示~ブランドコンセプト「アート・オブ・フュージョン」をテーマとした空間に希少なウォッチ コレクションが集合

ウブロは、2024年9月25日(水)~9月30日(月) までの期間限定で、旗艦店「ウブロ銀座ブティック」にて、特別なタイムピースを展示するエキシビション「The Art of Fusion ~異なる素材やアイデアの融合~」を開催します。ウブロのブランドコンセプトである「アート・オブ・フュージョン」を体現した店内では、今年発表されたばかりの最新コンプリケーションウォッチなど、珠玉のタイムピースの数々をご覧いただけます。

HUBLOT GINZA BOUTIQUE

展示予定モデル中でも、最新作「ビッグ・バンMP-11 14デイ パワーリザーブ ウォーターブルーサファイア」は、新開発の独自素材“ウォーターブルーサファイア”を初採用。さらに、約14日間のパワーリザーブを誇る自社開発・製造ムーブメントを搭載した特別なモデルです。

ビッグ・バンMP-11 14デイ パワーリザーブ ウォーターブルーサファイア

高い輝きと透明感を持つ、ウブロスーパーコピー 代引き新開発の独自素材「ウォーターブルーサファイア」を採用した最新作。約14日間のパワーリザーブを誇る、7バレルムーブメント「キャリバーHUB9011」を搭載しています。垂直かつ同軸に配置された7つの香箱(バレル)の左には、パワーリザーブの残量を表示するディスクを備えています。ムーブメントに合わせた独自形状のサファイアクリスタルは、この時計の特徴的な要素である7つのバレルを拡大表示する効果も生み出しています。 <世界限定50本>

エキシビション「The Art of Fusion ~異なる素材やアイデアの融合~」 展示モデル(抜粋)
他にも、ウブロが誇るサファイアクリスタル製ウォッチや、カラージェムストーンセッティングを施し、虹の繊細な美しさを表現したレインボーコレクションなど、ウブロが誇るウォッチコレクション約20点が一堂に会します。洗練された店内で、ウブロの卓越したタイムピースをご堪能ください。

HUBLOT MP-10 トゥールビヨン ウエイトエナジーシステム チタニウム

このモデルは、文字盤、針、ローターがなく、代わりにローラーディスプレイ、円形パワーリザーブ、2つのリニアウエイトによる自動巻き傾斜トゥールビヨンを搭載しています。流線形のデザイン、比類のない複雑なサファイアクリスタル、洗練されたムーブメントが特徴です。<世界限定50本>

ビッグ・バン インテグレーテッド トゥールビヨン フルパープルサファイア

2022年に発表され、その美しさで話題となった「ビッグ・バン インテグレーテッド トゥールビヨン フルパープルサファイア」のブレスレットモデル。独自素材「パープルサファイアクリスタル」をブレスレットに採用し、加工の難しいサファイアに対するウブロの高い技術力を証明しています。<世界限定10本>

MP-13 トゥールビヨン バイ-アクシス レトログラード

2軸トゥールビヨンとデュアルレトログラード表示という2つのコンプリケーションを1つの時計に搭載したユニークなモデル。構造的なデザインにより、従来のモデルにはないトゥールビヨンの浮遊感を実現しました。ウブロは、卓越した技巧である2軸トゥールビヨンを完全に自社製造できる、数少ないウォッチメーカーのひとつです。<世界限定50本>

ビッグ・バン ウニコ キングゴールド レインボー

ウブロのアイコン「ビッグ・バン ウニコ」。美しい赤みが特徴の独自素材18Kキングゴールドのケースに、カラージェムストーンを繊細なグラデーションでセッティングし、レインボーの美しさを表現したハイジュエリーモデル。

※展示内容は予告なく変更になる可能性があります。予めご了承ください。

【開催概要】
エキシビション「The Art of Fusion ~異なる素材やアイデアの融合~」
会期:2024年9月25日(水)~9月30日(月)  11時~20時 
   ※25日の営業時間は17時~20時
会場:ウブロ銀座ブティック 東京都中央区銀座3-5-9

【お問い合わせ】
LVMH ウォッチ・ジュエリ-ジャパン株式会社 ウブロ 
電話番号:03-5635-7055 
URL:www.hublot.com           

[ウブロ]
ウブロは1980年、スイスのニヨンで創業したウォッチメーカーです。ウブロが最初に発表した腕時計は、船の舷窓(フランス語でウブロ)から着想を得たデザインに、ゴールドとラバーという極めて斬新な素材の組み合わせでした。このように伝統、革新、クラフツマンシップ、世界観、そして才能を融合させることによって、ウブロの美的な、そして技術的な特徴を表すブランドコンセプト「The Art of Fusion(異なる素材やアイデアの融合)」が誕生しました。
このアイデンティティは、2005年に登場した「ビッグ・バン」によって一層強まりました。「ビッグ・バン」は、複雑機構、マニュファクチュール製ムーブメント、最先端素材に関するウブロの比類なきノウハウを証明しています。また、このコレクションにおいて、カーボン、チタニウム、セラミック、サファイアといった素材についても技術的な限界まで開発を続けています。
時計製造に対するウブロの画期的で質の高いアプローチは、「First(先駆けであること)、Unique (ユニークであること)、Different(唯一無二であること)」という哲学に集約されています。 それは、クラシック・フュージョン、スピリット オブ ビッグ・バン、スクエア・バン、マニュファクチュールピースコレクションなど、革新的なデザインの他のコレクションにも受け継がれています。ウブロが大切にしている素材(マジックゴールド、色鮮やかなセラミック、サファイアなど)と、自社開発・製造のムーブメント(ウニコ クロノグラフ、メカ-10をはじめ、トゥールビヨン、カテドラル ミニッツリピーター、特別なマニュファクチュールピースの大型複雑機構)の両面から、高度なクラフツマンシップを駆使して生み出されています。
ウブロの世界は、サッカーを含む強力なパートナーシップに広がっています。“Hublot Loves Football”というスローガンは、世界最大のスポーツイベント(FIFAワールドカップ™、プレミアリーグ、UEFAチャンピオンズリーグ、UEFA EURO™など)やアンバサダーを通じて浸透しています。このサッカーへの情熱は、アート、デザイン、音楽、スポーツ、ファインダイニング、セーリングへと続いています。 また、ウブロコピー 代引きはSORAI やポーラーポッドとの共同環境プロジェクトに参加し、今日の世界における問題への関心を表明しています。世界中の135以上 のブティックとEコマースサイト Hublot.com では、ウブロの情熱と価値観を共有しています。