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「ハンハルト プリヴェンターHD12TM」~傷付きにくいHD12スチールをまとう毎日使える新しいオールラウンダー

「ハンハルト プリヴェンターHD12TM(HANHART Preventor HD12TM)誕生

傷が付きにくいHD12スチールと時代を超越したデザインの、毎日使える新しいオールラウンダー.2年以上の集中的な開発の後、Hanhartは新しいPreventor HD12TMを発表します。 エクスクルーシブなHD12TMスチールの導入によって、ブラックフォレストにあるこのメーカーはキズが付きにくいケースの新たなベンチマークを設定しました。 人気のあるPIONEERコレクションの拡張として、Preventor HD12は、センターセコンドと39 mmのよりコンパクトな直径を備えた3針モデルへの要望を満たします。 読みやすいダイヤル、39mmの直径、15 ATMの防水とねじ込み式リューズによって、日々の着用に最適です。

ヘビーユース向けに開発:HD12TMスチール
Hanhartの新しいHD12TMスチールは、ステンレススティールの耐腐食性を損なうことなく、並外れた表面硬度を達成しています。 ロレックススーパーコピー n級品この革新的な素材は、Hanhart社の歴史上初めて、新しいPreventor HD12TMウォッチのケースに使用されています。
Hanhartは、最適な耐傷性に加えてケースの外観の細部を維持するために、HD12ケースの複雑な多段階製造において2つのハイテクな工程を組み合わせています。
その結果、新しい Preventor HD12は、非常に硬い表面だけでなく、ブラシ仕上げ、マット仕上げ、光沢仕上げの表面になっています。

最初の段階では、表面硬化工程におい大量の炭素がステンレススティールに拡散されます。 これにより、硬い表面から柔らかいコアへの段階的な移行が実現します。 この工程は脆さを防ぐので、純粋なコーティングに比べて大きな利点があります。 次に、追加の保護のために、透明なハード・コーティング (PVD) が施されます。
この工程によって、HD12スチールは最大1200 HV (ビッカース硬度) という優れた表面硬度を実現し、ウォッチ・ケースの耐傷性が何倍も向上しています。 対照的に、通常の316Lスチールの表面硬度は約220HVです。

時代を超えたHanhartのデザイン
Preventor HD12™は、ダークブルーとブラックの2色の、はっきりとしたデザインのダイヤルが印象的です。 中央に3本の針があり、秒針の先端は特徴的な赤になっており、正確な読み取りが可能です。 分針と秒針は、視差によるエラーを避けるために先端がカーブしています。 数字と針はどちらも SuperLuminova® C1でコーティングされており、暗闇の中で光り、常に最適な視認性を確保します。

ダイヤルには歴史的背景を強調するために歴史的なHanhartのロゴも付いいます。このウォッチの直径は39mm、高さは10.5mmで、信頼性の高いSellita SW200自動巻きムーブメントで稼働します。 リューズには歴史的なHanhartの「h」が付いており、細部へのこだわりが強調されています。

抜群の快適性
Preventor HD12™には、高品質なカーフスキンを使用し、内側はアルカンターラで、快適性が向上しています。 ブラックレザーストラップは、ホワイトステッチ付きでリベット無し、クラシックなピンバックルが特徴です。 手入れのしやすさを重視する人のために、Hanhartは、透明の硬質素材層(PVD)でコーティングされ、表面硬度が最大1000 HVの頑丈なスティールブレスレット付きのウォッチも提供しています。

他社は時間を表示するかも知れませんが、Hanhart は時間を測定します
Hanhartは腕時計のクロノグラフとストップウォッチの開発の先駆者として、ドイツのウォッチ産業の歴史において重要な役割を果たしています。 技術的な創作力に対する情熱のおかげで、Hanhartは最高の基準を自らに設定し続けており、精度と信頼性、完璧な読みやすさ、シンプルで安全な操作、そして可能な限り最高の堅牢性という原則に基づいています。 1882年以来、この時計メーカーは完璧さと紛れもないデザインを兼ね備えたタイムピースを製造してきました。 機械式ウォッチの開発、生産、販売は、ドイツのブラックフォレストのGütenbachで行われています。

【仕様】
ハンハルト プリヴェンターHD12TM
品番:Ref.792.870-7010
価格:275,000(税込)
発売時期:2024年12月予定

ムーブメント:SW200(自動巻)
・約38時間パワーリザーブ
・26石
・4Hz,28,800振動
文字盤:ヒストリカルロゴ、スーパールミノバ
・ダイヤルカラー:ネイビー
・針:時・分・秒
機 能:時・分・秒(センターセコンド)
・ハッキング機能
ケース:ステンレススティール製(硬貨 HD12™)
・ブラッシュド/ポリッシュ仕上げ
・ケースサイズ:39mm(径)×10.5mm(厚み)
・風 防:無反射加工サファイアクリスタル
・防水性:15気圧防水
ストラップ:カーフ
・カラー:ブラック、ピンバックル
ブレスレット/ステンレススティール製

【お問合せ】
株式会社ムラキ 時計部
TEL:03-3273-0321

ジュネーブ時計グランプリ 2024にて、ショパールが「ジュエリー」および「エコ・イノベーション」部門で受賞

ジュネーヴのレマン劇場で開かれた第24回ジュネーブ時計グランプリの授賞式において、ショパール共同社長カール‐フリードリッヒ・ショイフレはステージに二度招かれ、ジュネーブ時計グランプリ(GPHG)の栄誉を授与されました。

「ジュエリーウォッチ賞」は、メゾンのハイジュエリーアトリエの傑作である「ラグナ」シークレットウォッチに贈られました。116ものマルチカラーシェルから成る壮観なデザインが審査員を魅了したこの逸品は、エシカルゴールドにカラーサファイア、トパーズをあしらい、貝殻の形をした美しいカバーを開けるとナチュラルパールが添えられた文字盤が時刻を表示します。

この受賞について、カール‐フリードリッヒ・ショイフレは次のようなコメントを添えています。
「ジュエリーウォッチは、私たちのファミリーメゾンが長年にわたって手がけてきた専門分野です。この賞をいただけたことは、スーパーコピー時計 n級品メゾンの職人たちのみならず、共同社長兼アーティスティック・ディレクターを務める妹のキャロラインにとっても大変光栄なことです。このタイムピースは、1,000時間以上もの作業時間をかけて製作され、私たちに夢と感動を与え、卓越したクラフツマンシップを最高レベルへと昇華させました」。

ルーセントスティール™製「L.U.C カリテ フルリエ」が、GPHGの「エコ・イノベーション」部門において、ショパール マニュファクチュールに受賞の栄誉をもたらしました。審査員は、この家族経営のメゾンの貴金属やスティールの調達に対する責任ある管理の継続的な取り組みを称賛しました。
※トップ画像のクレジット:©Patrick Csjako

ショパールは現在、メゾンのウォッチやジュエリーの製造に100%エシカルゴールドを使用しているほか、スティール製ウォッチには、80%以上のリサイクル率を誇る独自のルーセントスティール™を採用しており、Climate Group(クライメイト・グループ)のSteelZeroイニシアチブに参加した初の高級時計宝飾メゾンです。こうした社会・環境における真摯な貢献が評価され、「L.U.C カリテ フルリエ」が今回の受賞に至りました。

カール‐フリードリッヒ・ショイフレは次のように語ります。「“エコ・イノベーション賞”は、当社にとってだけでなく、世界的な大義に注目を集めるという点において重要な賞です。ショパールはサステナブル・ラグジュアリーにおけるパイオニアですが、私たちにとって本当に重要なのは、他の業界関係者がこのアプローチに応え、私たちの足跡を辿ってくれることです」。

今回のふたつの栄誉は、2001年にGPHGが創設されて以来、ショパールがすでに獲得している数々の賞のリストに加えられます。ショパール マニュファクチュールは、2017年にもふたつの賞を受賞するという栄誉に浴しました。特に、革新的なミニッツリピーター搭載モデルである「L.U.C フル ストライク」は、GPHG最高賞の権威ある「Aiguille d'Or(金の針賞)」を受賞しています。

ジュネーブ時計グランプリ(Grand Prix d'Horlogerie de Genève)は、世界規模でのウォッチメイキングの促進のために、現代におけるその卓越性を称えるイベントです。この文化的な取り組みでは、毎年数百点にのぼるウォッチが競い合い、業界における最も権威ある賞が授与されます。同賞はスイス、さらには世界のウォッチメイキングの伝統、技術、価値を広く世に知らしめる役割を担っています。ウォッチ業界の「オスカー」とも称されるジュネーブ時計グランプリは、業界カレンダーで見逃せない、最も有名な年次イベントのひとつとなっています。

オーデマ ピゲは初のサンドゴールドを採用したタイムピース 「ロイヤル オーク フライング トゥールビヨン オープンワーク」を発表

常に素材の研究を続けているスイスのオートオルロジュリーマニュファクチュール、オーデマ ピゲはサンドゴールド製の初のタイムピースを発表します。この新しい18Kゴールド(ホワイトゴールドとピンクゴールドの中間)の合金は光をデリケートに反射し、見るアングルや光線により、さまざまな表情が生まれる素材です。マニュファクチューはこの新しい貴金属を「ロイヤルオーク フライング トゥールビヨン オープンワーク」の41ミリのモデルに採用しました。ケースとブレスレットに合わせ、キャリバー2972のオープンワークブリッッジと地板もサンドゴールドカラーでまとめたほか、ウォッチの両面に多層構造が見事に展開されています。この新しいガルバニック色はムーブメントの内部のロジウムカラーの部品と繊細なコントラストを生み、独特の立体的な効果をもたらしています。こうして技術的な複雑性とコンテンポラリーデザインが見事に融合し、美しいハーモニーをもつモデル「ロイヤルオークフライングトゥールビヨンオープンワーク」が誕生しました。

この最新の「ロイヤルオーク フライング トゥールビヨン オープンワーク」はサンドゴールド製。光を捉えて繊細に輝やく新しい18Kゴールドの合金であるサンドゴールドとロジウムカラーのパーツを組み合わせた多層構造のオープンワーク ムーブメントを搭載しています。©オーデマ ピゲ提供


新しいゴールドの色調
オーデマ ピゲは41 mm径の「ロイヤルオークフライングトゥールビヨンオープンワーク」の素材として新しくサンドゴールドを採用しました。太陽に輝く砂丘にちなんでネーミングされたこの18Kゴールド合金は金と銅とパラディウムを加えて暖かな色味を出しています。サンドゴールドは、ホワイトゴールドとピンクゴールドの中間のような色あいで光によって微妙にニュアンスが変化し、パネライ スーパーコピー経年による黄ばみなど変色に強い、持続性に優れたタイムレスな素材です。

サンドゴールドのケースとブレスレットは、マニュファクチュールのトレードマークであるサテンブラッシュとポリッシュ面取りで仕上げています。八角形のベゼルには幅広の鏡面仕上げを、さらに徐々に幅が細くなるしなやかなブレスレットのリンクとスタッドはサンドゴールドの素材を活かした面取りの仕上げを施すことで、より優雅さを高めています。

「ロイヤルオーク フライングトゥールビヨン オープンワーク」のケースとブレスレットに合わせ、ウォッチの両面から見ることができるキャリバー2972は、インナーベゼル、オープンワークブリッジと地板もガルバニック加工によるサンドゴールドカラーで仕上げました。オープンワークのムーブメントは垂直と水平方向ともにブラッシュとポリッシュの仕上げを施し、様々な角度からの光を反射させ奥行きを強調しています。

サンドゴールドカラーのブリッジと地板はグレーのタッチでコントラストをつけ、バレル、輪列と6時位置のフライングトゥールビヨンはロジウムカラーを、アワーマーカーと針はホワイトゴールドでその上に蓄光処理を施しています。ムーブメントのオープンワーク構造の見栄えを最大限に活かすため、“Audemars Piguet”のシグネチャー ロゴはサファイアクリスタルの12時位置に光沢のないブラックで印刷されています。
ケースバック側に見えるロジウムカラーの22Kピンクゴールドのローターも、オープンワークムーブメントのツートンカラーの美しさを引き立てています。


立体的構造のオープンワーク ムーブメント
2022年にロイヤルオーク50周年を記念して登場したキャリバー2972は、フライングトゥールビヨンを組み入れた自動巻きのムーブメントです。スタイリッシュで多層構造のオープンワークはシンメトリーデザインで、ウォッチに独特の立体的な深みを与えています。

キャリバー2972©オーデマピゲ提供

このムーブメントは、1930年代から腕時計のデザインとして可能な限りの進化をとげた伝統あるオープンワークの技術で仕上げられています。メインプレートとブリッジからできるだけ素材を削ぎ落とすことにより光が通過し、メカニズムの繊細な美しさを浮き出させます。

この作業はメカニズムの機能を損なわないよう細心の注意をもって行います。最新の製造テクノロジーを駆使し、メインプレートとブリッジはまずデジタル機械(CNC)で外形をカットし、次に放電機械(EDM)でディテールを整えます。この製造プロセスにより高い精度で素材を微妙に削りとり、理想的な形状を造り出しています。


キャリバー2972©オーデマピゲ提供

モダンなフォルムのオープンワークのブリッジと地板は、水平または垂直の手仕上げが深みを与え、光をさざめかせます。その他のムーブメント部品はサテン、サーキュラーブラッシュ、サンレイブラッシュ、スネイル、ポリッシュ面取りなどを始めとするオートオルロジュリー独特の装飾で仕上げられます。ウォッチの両面に見えるポリッシュ仕上げVアングルは、手作業によってのみ可能な最高レベルのクラフツマンシップの象徴とも言えます。


ゴールドウォッチのレガシー
貴金属の中でも卓越した存在であるゴールドは常に希少性、価値、審美性、技術特性などから常に好まれてきたプレシャスメタルです。酸化や変色を起こしにくいゴールドは生体適合性があり、他の金属に比べ加工しやすいというメリットがあります。柔らかく加工がしやすいため、ジュエリー、ウォッチその他の装飾オブジェによく使われます。ゴールドのクリエーションは豊かさと品格の象徴であり、エングレービングやエナメル、ジェムセットを始めとするクラフツマンシップの技で装飾されています。


ジュエリーと時計づくりでは純金(24K)を銅、銀、パラジウムなどの異なる金属と組み合わせることで、独自の色、硬度、技術特性を備えた強度と耐久性が高い合金となります。オーデマピゲを始めとする時計業界では通常、ウォッチの外装には主に18Kゴールドの合金を使っています。75%が金、25%が他金属で組成されており、18Kゴールド合金は純金より硬度と耐久性が高くなっています。ゴールドの含有量が多いため、低含有の合金よりも深く豊かなカラーとなります[※1]。

ただし1950年代以前には合金の定義がもっと自由に定義されていたので、組成と色には多くのバリエーションがあり18Kイエローゴールドウォッチと言っても必ずしも同じ色ではないこともありました。その後、時計業界全体で統一した定義が必要となり、「スイス時計規格」(NIHS)が組成の規格作成に着手しました。1966年に18Kゴールド合金[※2]の規格基準が確立されたことで合金の色が統一されました。

オーデマピゲでは創業以来、金の合金が重要な役割を果たしてきました。1882年から1969年までにケーシングされ出荷された567本のコンプリケーションウォッチのうち、432本は金製(248本がイエローゴールド、68本がホワイトゴールド、41本がピンクゴールド、32本がグリーンゴールド、43本がカラー表示なし)でした[※3]。

1970年代、まだイエローゴールドが世界のラグジュアリーウォッチの大半を占めていた頃、オーデマ ピゲはライフスタイルの変化に合わせ、ステンレススティールという現代的な素材を採用しました[※4]。
1972年発売の「ロイヤルオーク」(モデル5402)はオートオルロジュリーの転換点となり、手仕上げのステンレススティールケースのモデルを高級なゴールド並みの価格とし貴金属ウォッチと並ぶレベルに位置づけられました。ゴールドモデルはオリジナルのステンレススティールモデルの発売から4年後に追加され、ロイヤルオークコレクションの確立に貢献することとなりました。

ゴールドを採用した最初の「ロイヤルオーク」は1976年にステンレススティールで発売された「ロイヤルオークII」(モデル8638)でした。ジャクリーヌ・ディミエがデザインした29ミリのレディースモデルで、その翌年に、このタイムピースはイエローゴールドとステンレススティールのバイカラーデザインと、イエローゴールドのフルバージョンで登場。1978年には、ごく少数限定のホワイトゴールドバージョンが追加されました。
なお、1977年には、オーデマピゲは39ミリの5402「ロイヤルオーク」の初のイエローゴールド、ホワイトゴールド、バイカラー(YG×SS)と、中間サイズの35ミリのモデル4100「ロイヤルオーク」をステンレススティール、イエローゴールド、バイカラー(YG×SS)でラインナップしました。1979年以降、「ロイヤルオーク」の3分の4近くが一部または全体がゴールドを採用したモデルとなっています。今日まで金価格の上昇にもかかわらず、ゴールドはコレクションの中心的素材として採用されてきました[※5]。

それまであまりなかったピンクゴールドは1980年代半ばに「ロイヤルオーク」コレクションに登場しました。2000年代にはイエローゴールドウォッチの需要は下がり、代わりにピンクゴールドのデリケートで暖かみのあるカラーがトレンドとなりました。現在はピンク、ホワイト、イエローいずれのゴールドも時計業界で使われています。さらにその他の18K合金が登場、例えばエバーローズゴールド(ロレックス)、セドナゴールドとムーンシャイン™ゴールド(オメガ)、キングゴールドとマジックゴールド(ウブロ)、ハードゴールド(IWC)などがあります。

新しい「ロイヤルオークフライングトゥールビヨンオープンワーク」のサンドゴールドはこのようなゴールドウォッチの長い歴史の延長上にあり、オーデマピゲのたゆまぬ素材研究と多岐にわたる努力の中で誕生したと言えます。光を受けてきらめく多彩な合金の魅力と共に、コンテンポラリーデザインと時を超えたエレガンスを融合させた新たなデザインの可能性が広がります。

「オーデマピゲはゴールド合金とカラーに創造的なアプローチで取り組み、1960年まで1000年ほども続いてきたこの貴金属の歴史にサンドゴールドという新たな息吹を吹き込みました」
セバスチャン・ヴィヴァス(オーデマピゲヘリテージ&ミュージアムディレクター)


[※1]詳しくはこちら(英語版) 
https://www.atticagoldcompany.com/advantages-and-disadvantages-of-18k-gold/

[※2]プロゴールド、“金合金のカラー” (2004)(英語版)
https://www.progold.com/PG_Resources/PG_Documents/Innovation/AIM2004A_GB.pdf
その後その他の規格ができましたが、2N、3N、4N、5Nは依然として18Kイエローゴールド(2N、3N)、ピンクゴールド(4N)、レッドイエロー(5N)というように定義されています。

[※3]残りのうち23本はプラチナ、オメガコピー時計59本がスティール、33本が複数素材でした。詳しくは「オーデマピゲ20世紀のコンプリケーションウォッチ」の11ページをご参照ください。

[※4]マニュファクチュールは1980年代から素材に関する研究を強化し、金価格の上昇もある中でエンジニアたちはチタン、ラバー、セラミック、タンタル、サーメット、フォージドカーボン、アラクライト(コバルト合金)を始めとする多くの素材を使用するようになりました。

[※5]ゴールドのロイヤルオークモデルについて詳しくはAPクロニクルをご参照ください: https://apchronicles.audemarspiguet.com/

スイス時計協会FHが 日本・スイス国交樹立160周年パネル展を開催~

日本・スイス国交樹立160周年【「Imagine Switzerland」 - 時計がつなぐ日本とスイス】パネル展開催~3月13-26日に大阪、阪急うめだ本店にて
スイス時計協会FH


スイス時計協会FH は、日本とスイス国交樹立160 周年を記念するパネル展、【「Imagine Switzerland」 - 時計がつなぐ日本とスイス】を、2024年3月13日(水)〜26 日(火)に大阪、阪急うめだ本店で開催いたします。


「Imagine Switzerland」-時計がつなぐ日本とスイス”パネル展示イメージ


160年前に、日本とスイスの友好関係の基礎を築いたエメ・アンベール特命全権公使(当時のスイス時計製造業者連盟会長)とスイス使節団の足跡を辿るとともに、当時の日本の時計事情をパネルでご紹介します。また、パネル展に併せて、エメ・アンベールの功績のひとつである、“Le Japon Illustré”(邦題 『アンベール幕末日本図絵』 上・下巻、1870年出版)の原書が披露されます。さらに、パネルでご紹介している1800年代の商館時計を特別に展示いたします。


“Le Japon Illustré” 邦題『アンベール幕末日本図絵』上・下巻, フランス・パリ/アシェット出版社・1870年出版写真:©スイス時計協会FH


時計ファンのみならず歴史に興味のある方など、スーパーコピーブランド貴重なコレクションを見ることができるこの機会に「時計」を軸にして、160年前の日本とスイスの繋がりについて知るきっかけを持っていただきたいと思います。


【開催概要】
【「Imagine Switzerland」 - 時計がつなぐ日本とスイス】 パネル展
期間:2024年3月13 日(水)〜26 日(火)
時間:10時〜20時
会場:阪急うめだ本店 6階 ウォッチプロモーション
大阪府大阪市北区角田町8番7号
TEL:06-6361-1381(代表)
後援:在日スイス大使館/スイス政府観光局/スイス・ビジネス・ハブ貿易投資促進/在日スイス商工会議所/一般社団法人 日本時計輸入協会
協力:栄光ホールディングス株式会社 代表取締役会長 小谷年司氏(アンベール著書)、大川展功氏(商館時計)

【お問合せ】
スイス時計協会FH 東京センター
Tel:03-3221-9678
Fax:03-6272-9678
E-mail: info@fhs.jp
Website:www.watch.swiss

[スイス時計協会FH(Fédération de l'industrie horlogère suisse FH)]
スイス時計協会FH は、スイス時計業界の保護と発展を目的とした組織で、スイス・ビエンヌ(本部)、香港、東京に事業所を設置して運営しています。腕時計、置時計、時計部品の生産および販売に従事するスイス企業の9割以上、約500 社が加盟しており、会員の法的な利益を守るための活動を行っております。

『The CITIZEN』「Iconic Nature Collection」~移ろいゆく自然の美しい一瞬を和紙文字板に閉じ込めた限定モデル発売

シチズン時計株式会社は、時計の本質を追求し、卓越した精度を誇る高品質ウオッチ『The CITIZEN(以下、ザ・シチズン)』から、年差±5 秒の高精度光発電エコ・ドライブ[※1]ムーブメントを搭載し、移ろいゆく自然の景物の美しい一瞬を、土佐和紙を用いた文字板で表現した数量限定モデル「Iconic Nature Collection(アイコニック ネイチャー コレクション)」2モデル【希望小売価格 407,000 円、429,000 円(税抜価格370,000円、390,000 円)、世界限定各300 本】を2024 年4 月11 日に発売します。※価格、発売日は予定です。


『ザ・シチズン』 高精度年差±5 秒 エコ・ドライブ「Iconic Nature Collection」 世界限定各300 本
(左)AQ4100-22W 希望小売価格407,000 円(税抜価格370,000 円)
(右)AQ4106-00W 希望小売価格429,000 円(税抜価格390,000 円)

4 月発売の「Iconic Nature Collection」2モデルは、古くから詩歌や絵画のモチーフとなり、観賞の対象となってきた「花」と「鳥」をそれぞれにイメージしています。窓の向こう側にのぞく移ろいゆく自然の景物やその美しい一瞬を切り取りました。

どちらの文字板も光発電「エコ・ドライブ」ならではの、光を透過させながら自然の美しい世界を表現できる素材として、極薄で独特の風合いを持つ土佐の「典具帖紙」を採用。グラデーションや光が当たった際に繊細なパターンがさりげなく浮かび上がる仕様により、自然の景物が持つ繊細な姿を楽しむことができます。

AQ4100-22W は、仲夏(ちゅうか)の花が鮮やかに色づいていく瞬間を伝統の吉祥文様である「七宝繋ぎ(しっぽうつなぎ)」と「花七宝」をアレンジしたパターンで表現しています。

また、ケースに華やかなデュラテクト[※2] サクラピンクを施したAQ4106-00W は、『ザ・シチズン』のシンボルである鷲の中でも、ゴールデンイーグルと形容される「イヌワシ」が優雅に飛翔する様を描いています。

いずれのモデルも、年差±5 秒の高精度エコ・ドライブムーブメントを搭載し、ケースには軽量で耐傷性に優れたスーパーチタニウムTM[※3]、ストラップにはLWG(レザーワーキンググループ)[※4] 認証を受けたタンナー(製革業者)で生産されたワニ革を使用しています。

また、ブライトリングスーパーコピー n級品文字板、りゅうず、裏ぶたに配したイーグルマークは、「常に先を見据え、理想を追求する」「身に着ける方に永く寄り添う」という『ザ・シチズン』の2 つの意思を表しています。


≪特⻑≫
窓の向こう側にのぞく移ろいゆく美しい自然の景物を表現した土佐和紙文字板
古くから室内に光を取り込む障子などに用いられてきた和紙は、光発電エコ・ドライブの文字板に適した素材です。本モデルは、古くから詩歌や絵画のモチーフとなり、観賞の対象となってきた「花」と「鳥」を土佐和紙の「典具帖紙」を採用した繊細なテクスチャーとグラデーションで表現しています。AQ4100-22Wは、仲夏の花が鮮やかに色づいていく瞬間を伝統の吉祥文様である「七宝繋ぎ」と「花七宝」をアレンジしたパターンで表し、AQ4106-00W は、ゴールデンイーグルと形容される「イヌワシ」が優雅に飛翔する様をイメージしたパターンで描いています。

パーペチュアルカレンダー搭載の年差±5秒高精度ムーブメント
定期的な電池交換が不要の光発電エコ・ドライブで、年差±5 秒という高精度を誇るムーブメントを搭載しています。『ザ・シチズン』の日付つき年差精度のエコ・ドライブ時計は全て、2100 年2 月28 日までうるう年などの月末カレンダー修正が不要なパーぺチュアルカレンダーを搭載しているのが特⻑です。さらに、強い衝撃などによる針ズレから守るシチズン独自の衝撃検知機能や、たとえ針ズレが生じた場合でも自動修正する針自動補正機能、0 時ジャストカレンダー更新機能を備えています。

スーパーチタニウムTM のケース
シチズン独自のスーパーチタニウムTM は、「軽量(ステンレスより約40%軽い)」「硬い(ステンレスの約5倍の硬度)」「錆びにくい」「肌に優しい」という腕時計に最適な素材です。

LWG(レザーワーキンググループ)認証タンナー生産のワニ革
サステナブルな時計づくりの一環としてLWG(レザーワーキンググループ)認証を受けたタンナー(製革業者)で生産されたワニ革を使用しています。

『ザ・シチズン』のシンボル「イーグルマーク」
文字板やりゅうず、裏ぶたには『ザ・シチズン』のシンボルである「イーグルマーク」を配しています。1000m 先の獲物をも見つけられる卓越した視力を持つ鷲は、未来を見据えて行動する「先見性」の象徴であると同時に、古来、人とパートナーシップを築く生き物です。イーグルマークは、「常に先を見据え、理想を追求する」「身に着ける方に永く寄り添う」という『ザ・シチズン』の2 つの意思を表す証です。

きめ細やかなサービスを提供する「シチズン オーナーズクラブ」
『ザ・シチズン』では、ユーザーとのコミュニケーションを大切にしています。「シチズン オーナーズクラブ」に登録いただくことで、購入後のお客さまからのお問い合わせやご要望に対して、迅速かつ質の高いサービスを提供します。詳細は以下のURL をご覧ください。

・『ザ・シチズン』のホスピタリティ:
https://citizen.jp/the-citizen/special/philosophy/hospitality.html

・シチズンの会員制サービス:
https://citizen.jp/support-jp/afterservice/mycitizenowners.html

【仕様】
ザ・シチズン/高精度年差±5 秒 エコ・ドライブIconic Nature Collection
発売日 2024 年4 月11 日

AQ4100-22W
希望小売価格: 407,000 円(税抜価格370,000 円)

限定数量: 世界限定300 本
ケース/バンド:スーパーチタニウムTM(デュラテクトプラチナ)/ワニ革(LWG 認証)

AQ4106-00W
希望小売価格:429,000 円(税抜価格390,000 円)

限定数量: 世界限定300 本
ケース/バンド:スーパーチタニウムTM(デュラテクトサクラピンク)/ワニ革(LWG 認証)

[共通]
ガラス:デュアル球面サファイアガラス(クラリティ・コーティング※5)
文字板:土佐和紙文字板
ケース径/厚み: 径38.3mm/厚み12.2mm(設計値)

[主な機能]
Cal.A060 / 年差±5 秒 / 光発電エコ・ドライブ / フル充電時約1.5 年可動(パワーセーブ作動時)/ 日付早修正機能 / パーペチュアルカレンダー / 衝撃検知機能 / 針自動補正機能/ 0 時ジャストカレンダー更新機能 / 時差設定機能 / 充電量表示機能 / 充電警告機能 / 過充電防止機能
■10 気圧防水
■耐磁1 種
メーカー保証 1 年間メーカー保証(「シチズン オーナーズクラブ」登録により最⻑10 年間)


【お問い合わせ】
シチズンお客様時計相談室
フリーダイヤル 0120-78-4807
(受付時間 9:30〜17:30 祝日除く月〜⾦)

ピアジェが150周年を記念した新作ハイジュエリーコレクション、「ESSENCE OF EXTRALEGANZA」を発表

150TH ANNIVERSARY HIGH JEWELLERY COLLECTION「ESSENCE OF EXTRALEGANZA」~150周年を記念した新作ハイジュエリーコレクション

ピアジェは、創業150周年を記念して、独自のスタイルにおける贅沢さとエレガンスを際立たせる、卓越したハイジュエリーウォッチコレクション「ESSENCE OF EXTRALEGANZA」を発表します。
夏は緑の牧草地、冬は真っ白な雪に覆われたスイスの山奥。その制限された環境で、ピアジェ家はウォッチを作り始め、鮮やかな色彩、大胆な革新性、卓越したクラフツマンシップの世界を築き上げました。ピアジェが表現するのは、Extravagance(華やかさ)とElegance(優雅さ)が融合した「エクストラレガンザ」の世界。
ピアジェ家の世代ごとに多様な才能を発揮し、ウォッチメーカー、そしてジュエラーとして芸術性を極めたメゾンの歴史を築き上げ、人々の想像をはるかに超える作品を提供してきました。


ウォッチメーカーとジュエラーであるピアジェは、ゴールドと色使いの技巧に敬意を表し、カフブレスレットやネックレスの流麗さと、それらを飾る宝石の輝きが際立つ、大胆で躍動感溢れる100点あまりのクリエイションを通じて新たな表現をしています。


ピアジェのスピリットを讃えて
1874年にラ・コート・オ・フェで創業し、エルメス スーパーコピー薄型ムーブメントのスペシャリストであるピアジェは、1969年、今ではアイコニックなコレクションとなった「21st century」コレクションを発表し、初期のピアジェ スタイルを作りました。「常に必要以上によいものをつくる」をモットーとする、アーティストのような職人たちが作り上げたジュエリーウォッチ コレクションは、布のような質感の貴金属と鮮やかな色彩のオーナメンタルストーンが混ざり合う、有機的なデザインのカフウォッチやロングネックレスのアヴァンギャルドなスタイルが印象的でした。
それはウォッチを身に纏う新たなスタイルです。
2024年、創業150周年を記念して、ピアジェは、1960年代から1970年代のクリエイティブな黄金期を甦らせました。ピアジェのジュエリー&ウォッチアートディレクター、ステファニー・シヴリエールはこう語ります。「2022年、150周年記念コレクションのデザインを開始したとき、伝統的な作品を同じように再現するのではなく、そこからインスピレーションを得ること、そしてメゾンの核心を成す大胆さ、独創性、エレガンスという価値観を新たな時代の幕開けに向けて見直すことを大切にしました。」

ジュネーブに位置する、ピアジェのハイジュエリー工房の卓越した製造技術により誕生した96点の作品は、ピアジェのクリエイションを特徴づける、華やかで洗練された、贅沢で色彩豊かな真の技法を讃えます。「エクストラレガンザのエッセンス」では、ゴールドを主役とし、宝石をスタイルの真の要素としています。
これらのジュエリーを身に着ける女性や男性は、自由な精神を持った、独自のスタイルを追及する人々です。
デザイン、宝石の多様性、モデルの種類において豊かさを誇る150周年コレクションは、ピアジェを象徴する3つの世界観で構成されています。
それは、「エクストラレガンザ」、「ピアジェ ソサエティ」、そして「卓越した技巧から生まれる芸術性」です。


エクストラレガンザ
「extravagance(華やかさ)」と「élégance(優雅さ)」の融合から名付けられたこの第1章では、ゴールドと輝く光に彩られた特別な宝石がセットされたさまざまなモデルを通して、ピアジェのクリエイティブなスピリットと前衛的なスタイルが表現されています。
1969年以来ピアジェを代表する作品である、ターコイズ、マラカイト、そしてイエローサファイアをあしらった見事なスウィンギング ソートワールがそれを表し、3通りの異なる着け方により、驚くほどの華やかさと流れるような動きを与えます。

ブルーとグリーンのビーズが配されたゴールドチェーンには、パヴェダイヤモンドが手作業でセットされ、6.11カラットのアクアマリンと29.24カラットのスリランカ産イエローサファイアが取り付けられています。これらの宝石が、ターコイズとダイヤモンドの台形文字盤を配した、取り外し可能なペンダントウォッチの上部に輝きます。このペンダントウォッチは、独自の方法によりブレスレットに取り付けることができます。

ピアジェは、カーネリアン、スペサタイトガーネット、イエローサファイア、ダイヤモンドをあしらったこの煌びやかなセットで、ピアジェ独自の華やかさを表現しています。技巧の傑作であるこのネックレスは、台形にカットされたカーネリアンがピンクゴールドにセットされ、鮮やかなオレンジのグラデーションが印象的です。

ブリリアントカットダイヤモンドとイエローサファイアが光り輝くピンクゴールドのチェーンは、すべて手作業で作り上げられ、カーネリアンとダイヤモンドを組み合わせた装飾が施されています。ネックレスの中央には、21.23カラットのクッションカットのスペサタイトガーネットが配され、セットのリングとイヤリングとともに、輝いています。

ピンクサファイア、スペサタイトガーネットがあしらわれた、変幻自在なゴールド製カフブレスレットには、ジュエラーの創造性とノウハウが見事に凝縮されています。ジュエリーのカットに見られるクチュールから着想を得てダイヤで縁取られたピンクゴールドのミラネーゼメッシュと、テクスチャー加工が施された格子編みのゴールド製ブレスレットに配された、ピアジェのアシンメトリーなテイストが丁寧に表現されています。1960年代初頭にピアジェが考案した、名高いDecorPalace(パレス装飾)が施された貴金属には、4.42カラットのマダガスカル産ピンクサファイアと6.40カラットのスペサタイトガーネットがセットされています。
1984年に制作されたモデルからインスパイアされた、このチタン製スカーフ ネックレスは、まるで色とりどりのシルクから切り取られたかのように見えます。サファイア、スペサタイトガーネット、トルマリン。色のグラデーションに応じて適切に配置され、それぞれの色に調和するように1500個のストーンがセッティングされています。

存在感と軽やかさを兼ね備えたこの作品は、ブレスレット、リング、そしてイヤリングがセットになっています。ブルーサファイアとダイヤモンドのツートンカラーのバージョンも同様にデザインされました。
ユニークなホワイトゴールドのネックレスに堂々と装飾された、この極めて稀少なラウンドカットのエメラルドの数々を集めるためには2年を超える時間を要しました。
30カラットを超えるエメラルドがセットされたこの作品の美しさは、ラウンドカットやバゲットカットのエメラルド、パヴェセッティングの煌めくダイヤモンド、そしてDecor Palace(パレス装飾)が施されたゴールドといった、素材と様々なカットが見事に調和して生まれます。完璧なシルエットを描くこのモデルには、ラウンドカットダイヤモンドとバゲットカットダイヤモンドのマルケトリ細工が施されたボディーに5.72カラットのコロンビア産エメラルドをあしらった、見事なリングがセットになっています。

さらに、1つのモデルのリング、2セットのイヤリング、そしてフライング トゥールビヨンを搭載した薄型ウォッチがセットになっています。

ピアジェのシグニチャーであるブルーのシンフォニーが、宝石を贅沢にあしらったV字型のネックレスに表現されています。中央には、13.05カラットのマダガスカル産オーバル型シェイプカットブルーサファイアと、マーキスシェイプカットサファイア、トルマリン、アクアマリンが2列に配され、その周囲をオパール、ターコイズ、ダイヤモンド、そしてDecor Palace(パレス装飾)がエングレービングされたゴールドのパーツが流麗さを強調しています。これとコーディネートするのが、耳元を華やかに彩り、ピアジェが得意とするイヤカフです。そして、リングがこのセットを完成させ、各ピースの裏面には、「Decor Palace(パレス装飾)」が施されています。


卓越した技巧から生まれる芸術性
ピアジェの職人たちの卓越した技術と、クチュールに対するピアジェの歴史的なテイストが相まって、ゴールドという素材にさまざまなノーブルなテクスチャーと、これまでにはない流れるような動きが生み出されます。

このハイジュエリーコレクションのテーマとなるのは、約56カラットのピンクとパープルのサファイア26個という驚くべきセッティングが施されたカフを取り囲むツイストゴールドです。宙に浮いているようなゴールドのロープは、それぞれの宝石の有機的なフォルムに沿った流れを描きます。それはゴールド加工におけるジュエラーのセンスが発揮されています。同様に、ピアジェはパープルサファイアをあしらったリングと、同色の18個のサファイアをあしらった華やかなイヤリングもデザインしました。

約40個のコロンビア産のバゲットカットのエメラルドを見つけるということは、並大抵のことではありませんが、26.11カラットのエメラルドをあしらった、驚くべきウォッチを誕生させました。

バゲットカットのエメラルドとダイヤモンドがモザイク状に散りばめられ、その一部が側面から溢れ出るような輝きを放ち、このユニークなウォッチにオリジナリティを与えています。イエローゴールドのツイストチェーンで立体的に強調されたそれぞれのエレメントは、作品に奥行きを与えるために異なる面に取り付けられています。

グリーンのエナメル文字盤を備えたこのウォッチの極めて洗練されたデザインは、ピアジェが自らのヘリテージを再構築するために必要な、卓越した技術を証明しています。2.53カラットのエメラルドからダイヤモンドが散らばる大胆なデザインのリングがこのウォッチのセットです。


一方、並外れたソリテールには、バゲットカットダイヤモンドとイエローゴールド製ツイストチェーンのマルケトリ細工のモダンなラインに、4.15カラットのペアシェイプカットダイヤモンドがあしらわれています。また、アシンメトリーなイヤリングも合わせてデザインしました。
この唯一無二のコレクションは、ピアジェのウォッチとジュエリーメイキングという、2つの専門技術を象徴するものです。ピアジェの細部に至るまで完璧を貫くピアジェの姿勢を表しています。過去と現在が融合し、新たな匠の技が生まれます。


ピアジェ ソサエティ
第2章では、ピアジェの大胆さと、ジュエリーに対する独自のアプローチを讃えます。ここでは、色彩豊かなジュエリーが、デザイン性と結びつき、身に着ける人々の変化し続ける人生を暗喩しています。

ピアジェの伝統を反映した、革新的なエレガントなピンクゴールド製のネックレスは、手作業でゴールドを縒りながら作り上げられました。ネオセブンティーズ風の大胆なデザインは、身体の動きに合わせて沿うようなラインが特徴です。ラウンド型やオーバル型が連続するソリッドで細身の形、そして大きなオパールのプレートやスノーセッティングされたダイヤモンドが特徴的です。また、「時のジュエラー」として知られるピアジェがデザインしたダブルプレートのリングとイヤリング、そして素晴らしいウォッチも登場します。

まるで首元を美しく彩る見事な縄のようなこのロングネックレスは、1300個以上のカボションカットターコイズがピンクゴールドにセットされています。6つのターコイズビーズによって色の深みが強調され、まるで本物の青い宝石でできたロープのような錯覚を起こします。このカリスマ的な作品の流れるような動きは、ターコイズ ビーズをあしらい、上質なゴールド チェーンによって高められています。シャネル スーパーコピーゴールドとダイヤモンドのフリンジがターコイズの文字盤の周りを包み込む、変形可能なカフブレスレットもセットになっています。

ピアジェのアイコンであるカクテルジュエリーへオマージュを捧げる、素材の特徴を生かした官能的で、不透明な輝きを放つこのネックレスは、マーキスカットのグリーントルマリンとブリリアントカットのダイヤモンドがパヴェセッティングされたひし形枠の複雑な組み合せに、さまざまなサイズのターコイズビーズがあしらわれています。16.83カラットのスリランカ産ペアシェイプカット イエローサファイアが際立ち、セットのリングには、26.55 カラットの見事なグリーントルマリンが黒檀、ダイヤモンドとラグーントルマリンをちりばめたリング枠に施されています。同じく天然木を素材に使用した、ターコイズとトルマリンで縁取られたボリューム感のあるカフには、ストローを模したダイヤモンドがあしらわれており、ブローチとして着用することもできます。

Blancpain X Swatchに、新たなカラーバリエーションのNATOストラップが登場

コラボレーションのアイコンウォッチに新たなカラーバリエーションのNATOストラップが登場


Swatchは、BlancpainのFifty Fathomsを讃えるBioceramic Scuba Fifty Fathomsコレクションに、新たに豊かな色彩をもたらします。


今から70年以上前に、情熱あるスキューバダイバーによって創られたこのアイコニックなモデルは、最初の本格的なダイバーズウォッチとして時計業界に革命を起こしました。

今回、夏の到来に合わせて、2つのモデルが一層鮮やかになりました。
PACIFIC OCEANはケースのカラーにマッチする新しいイエローオレンジのNATOストラップを採用。

INDIAN OCEANはケースカラーにマッチした新しいグリーンのNATOストラップを採用。

ブランパンのプロフェッショナルなダイバーズウォッチに力強く、遊び心あふれたオリジナルの要素を加えています。

機械式ムーブメントSISTEM51を搭載し、ブルガリ スーパーコピー新しいNATOストラップを装着したこのコラボレーションウォッチは、世界中の厳選されたSwatchストアでのみ購入可能です。

日本国内では2024年6月14日(金)より販売を開始します。Bioceramic MoonSwatchと同様に、時計のご購入はお一人様につき、1ストア1日1本に限らせていただきます。


SWATCH SISTEM51
SISTEM51 は、全部で51 個のパーツで作られたオートマティック(自動巻)機械式ムーブメントです。各パーツから5 種類の組立済み、溶接済みモジュールができあがります。自動巻を制御している透明な振動錘は、ムーブメントのたった1 本のネジによって固定されています。従来の自動巻ウォッチはその倍以上の数のパーツでできていて、中には600 個以上のパーツを使った複雑なハイエンドモデルもあります。これらの時計は職人が工房で何週間、時には何か月もかけて手作業で組み立てます。

SISTEM51 は、完全オートメーション化された組み立てラインで生産された最初の、そして唯一の機械式ムーブメントです。ハイテクの脱進機にはレギュレーターがなく(インデックスが組み立てられていない)、歩度、すなわち精度はレーザーテクノロジーを使って工場出荷時に設定されているので、機械式時計で通常必要となる手動の歩度調整が不要です。90 時間パワーリザーブのムーブメントは、ジャーマンシルバーでできていて、耐錆性の設計です。そしてすべてのパーツが密封されたケースに入っています。
つまり、性能を損なうような湿気、塵、不純物は入らず、耐久性がありで長期間高い精度(1 日あたり-5/ 15 秒)を維持します。

SISTEM51 ムーブメント搭載のSwatch タイムピースはすべて、裏面から見えるようになっています。透明性がSISTEM51 の重要な要素となっていることで、当初からSwatch は他の時計より抜きん出る存在になりました。自動巻ムーブメントは振動錘によって駆動しています。SISTEM51 では、錘が1 本の中心ネジ上で自由に回転する透明なディスクのような形になっていて、ムーブメントのメカニズムの魅力的な眺めが楽しめます。振動錘とムーブメントの5 つのモジュールの表面部分に刻印が施されていて、時計の裏面にクリエイティブな表現を加える可能性が広がっているとともに、Swatch が40 年にわたり続けてきたコラボレーションを新たに拡げていく土台にもなっています。

SISTEM51 は、伝統や研究を維持しながら、イノベーションの質や挑発をベースとするスイス時計製造のあり方を体現し、讃える究極のコンポーネントです。


ブランパン FIFTY FATHOMS
70 年前、アイコンウォッチFifty Fathoms が生まれました。最初の本格的なダイバーズウォッチとして時計業界に革命を起こすことになるこの時計は、情熱あふれるスキューバダイバー、ジャン=ジャック・フィシュテルによって設計されました。当時彼はブランパンのCEO でもありました。まだ初期段階にあったこの分野のパイオニアだった彼は、水中で時間を計測できることがどれほど重要であるかを理解していました。

自身のニーズに合うように設計したツールは、たちまちにして海洋関係のコミュニティ全体から支持を受け、エリートのダイバーや水中探検家の信頼できる味方となりました。時間が経つとともに、高い評価を受け、このダイバーズウォッチは、ジャック=イヴ・クストーや彼のダイバーチームが『沈黙の世界』などの映画で着用することになります。この時計はアメリカ海軍の特殊部隊「Navy Seals」のエリート潜水部隊やドイツ海軍、フランス海軍などでも使用されました。ダイビングの安全性を向上させることで、Fifty Fathoms はこのスポーツの発展に一役買い、人々が海の世界を発見することのサポート役を果たしました。2023 年はFifty Fathoms 誕生からちょうど70 年であるとともに、革新的な記念ダイバーズウォッチ、Fifty Fathoms Tech Gombessa の登場により、このアイコニックなモデルの生まれ変わりの年でもあります。50 年代以来、ダイビングは様々な計り知れない変化を経験してきました。中でも最大の変化は、ダイバーが水中でいられる時間が大幅に長くなったことです。1953 年のFifty Fathoms はジャン=ジャック・フィシュテルや当時のベテランダイバーたちのニーズを満たしましたが、今日、テクニカルダイビングで数時間水中に潜っていることができるダイバーたちの、計時に関するニーズはまったく違ったもので、Fifty Fathoms はこうしたニーズを完璧に満たしています。

Fifty Fathoms は潜水の発展と海洋の発見で重要な役割を果たしてきました。ブランパンが海洋関係のコミュニティと強い絆で結ばれることを可能にし、この絆は過去70 年間にわたり成長を続けてきました。海洋を探検し、環境を保全することは、ブランパンにとって常に一番の関心事でした。Fifty Fathoms ダイビングウォッチの歴史を通じて、ブランパンは、こうした貴重な資源がいかに計り知れない価値を持っているかを知る探検家や写真家、科学者、環境問題の専門家との絆を強めてきました。そしてこの絆により、ブランパンは海洋のために取り組む重要な活動やイニシアティブを大きくサポートすることになったのです。ブルガリ コピーこうして誕生したのが「ブランパン・オーシャン・コミットメント」 (BOC) プログラムです。Fifty Fathoms はこの取り組みを促進する役割を果たしています。

OMEGA x Swatchコラボレーション、Swatch新作モデル3種は地球の美しさへのオマージュです

3種類の新しいBioceramic MoonSwatchウォッチが着陸しました。太古の昔から、人々は地球を上空から見たら、どう見えるのかを想像してきました。宇宙に行ったことのあるすべての宇宙飛行士は、これまで見た中で最も美しい光景は青い惑星だったと語っています。

「月に立って初めて地球を見たとき、涙がこぼれました」と言ったのは、1961年に初のアメリカ人宇宙飛行士となり、1971年には月面を歩いた5番目の人類となったアラン・シェパードです。

3種類の新しい非限定Bioceramic MoonSwatchモデル、MISSION ON EARTH – LAVA、 – POLAR LIGHTS、そして – DESERT — は壮大な惑星、地球への敬意を表します。火山の溶岩、オーロラ、砂漠という3つの自然現象は、その魔法のような魅力的な美しさを、宇宙からはっきりと見ることができます。今回の新作モデルのために、Swatchは3色の新しいカラーのBioceramicを開発しました。

Bioceramic MoonSwatch MISSION ON EARTH – LAVAは、溶岩、火山灰、ガスが噴出する地球の地殻の開口部である火山からインスピレーションを得ています。溶岩はその強烈な赤とオレンジの色合いが、危険でありながら魅惑的でもあります。

現在、パテックフィリップ スーパーコピー世界中でおよそ1,670の活火山が確認されています。数多くの海底火山をのぞくと、このうち約60の火山が毎年噴火しています。Bioceramic MoonSwatch MISSION ON EARTH – LAVAはOMEGA、そして1968年のSpeedmaster Moonwatch “Ultraman” モデルへのオマージュで、オレンジのクロノグラフ針が印象的なモデルです。

Bioceramic MoonSwatch MISSION ON EARTH – POLAR LIGHTS は美しいオーロラを讃えるモデルです。宇宙からも見える、息をのむほどに美しいこの鮮やかな大気現象は、夜空にカラフルな「カーテン」を描き、色はグリーンとブルーが最も一般的です。そのため、この時計はターコイズ色をメインとし、北極の空に広がる空の色彩の驚異的な美しさを彷彿させます。

ブルーの文字盤には、アベンチュリンガラスの文字盤から着想を得た、小さなシルバーカラーの輝片の「星屑」が散りばめられています。これもまた、OMEGAウォッチへのさりげないオマージュです。「星屑」のレイアウトはモデルごとに異なり、各時計の文字盤はそれぞれユニークなものとなっています。3つのサブダイヤルの数字とインデックスは、OMEGAのAlaska IIおよびAlaska IIIプロジェクトのSpeedmasterと同様に、放射状の形式を採用しています。

Bioceramic MoonSwatch MISSION ON EARTH – DESERT のケースと針はサンドカラー、文字盤とストラップはグレージュ(トープ)。地球の陸地の5分の1以上を覆い、すべての大陸に見られる広大な砂漠を思い起こさせます。

サハラ砂漠は北アフリカに広がる900万km²を超える世界最大の砂漠です。気候は非常に乾燥していて、日中は50℃を超え、夜は氷点下まで下がります。

この3種類の新しいBioceramic MoonSwatch MISSION ON EARTHウォッチは、すべてケースバックに独自のミッションがあり、文字盤とクラウンにはOMEGA X SWATCHのロゴがあるのが特徴です。

そして、どの電池カバーにも地球がデザインされています。宇宙服に適した調節可能なVELCRO®ストラップは、宇宙飛行士らしい仕上げのタッチを加え、それぞれのケースと同じ色の対比ステッチが特徴です。

針とインデックスには、グレード A Super-LumiNova®がコーティングされ、暗闇でも完璧に光ります。非対称的なケース、「ドットオーバー90」の有名なタキメーターの目盛、そして独特のSpeedmasterのサブダイアルなど、月面に達した最初の時計、OMEGA Speedmaster Moonwatchオリジナルモデルの主な特徴がすべて、今回の新作モデルにも見られます。また、すべてのBioceramic MoonSwatchと同様に、クロノグラフ機能を備えています。

MISSION ON EARTH – LAVA、– POLAR LIGHTS 、– DESERTは、OMEGA X SWATCHコラボレーションのすべてのモデルと同様、Swatchの特許取得済みのBioceramic製です。Bioceramicは3分の2が高級時計で使用されるセラミック、3分の1がヒマシ油を原料にした独特のブレンドです。

3種類の新しいBioceramic MoonSwatch MISSION ON EARTHウォッチは6月15日(土)から発売開始いたします。厳選されたSwatchストアでのみにて購入可能です。 Bioceramic MoonSwatchコレクション全体と同様に、ご購入はお一人様につき、Swatchストア1店舗、1日で1本に限らせていただきます。

【仕様】
MISSION ON EARTH – LAVA / SO33O100

ケース素材: オレンジのBioceramicケース、クラウン、プッシャー
ケース直径:42.00 mm
ケース厚さ:13.25 mm
ラグ間の距離:47.30 mm
クォーツムーブメント: クロノグラフ
防水:3気圧
グラス:ボックス型、バイオ由来素材製で傷防止コーティング処理を施し、中央にはSwatchのロゴを参照した「S」のエッチング加工
文字盤:ブラック
・OMEGA X SwatchのロゴとアイコニックなSpeedmasterとMoonSwatchのロゴ付き
・へこんだサブダイヤルとオレンジの針
・OMEGAのAlaska IIおよびAlaska IIIプロジェクトのSpeedmasterへのオマージュとして、放射状に配置されたサブダイヤルのアラビア数字とインデックス
・グレード A Super-LumiNova®(グリーンの発光)を施したオレンジのアワーマーカー
針:オレンジ。グレード A Super-LumiNova®(グリーンの発光)が施された時針と分針
・OMEGAの1968年のSpeedmaster Moonwatch “Ultraman”モデルのカラーと形へのオマージュとしてオレンジのクロノグラフの秒針
ベゼル: ホワイトのタキメーターの目盛が付いたブラックのBioceramic製ベゼル、オレンジで「TACHYMÈTRE」 の文字
ストラップ: ブラックVELCRO®ストラップ、コントラストをなすオレンジのトップステッチ付き、オレンジBioceramicのループ

MISSION ON EARTH – POLAR LIGHTS / SO33L103

ケース素材: ターコイズのBioceramicケース、クラウン、プッシャー
ケース直径:42.00 mm
ケース厚さ:13.25 mm
ラグ間の距離:47.30 mm
クォーツムーブメント: クロノグラフ
防水:3気圧
グラス:ボックス型、バイオ由来素材製で傷防止コーティング処理を施し、中央にはSwatchのロゴを参照した「S」のエッチング加工
文字盤:ダークブルー
・アベンチュリンガラスの文字盤からインスピレーションを得たシルバーカラーの小さな輝き
・OMEGA X SwatchのロゴとアイコニックなSpeedmasterとMoonSwatchのロゴ付き
・へこんだサブダイヤルとターコイズの針、ホワイトのカウンターリング
・OMEGAのAlaska IIおよびAlaska IIIプロジェクトのSpeedmasterへのオマージュとして、放射状に配置されたサブダイヤルのアラビア数字とインデックス
・グレード A Super-LumiNova®(グリーンの発光)を施したアワーマーカー
針: ターコイズ
・グレード A Super-LumiNova®(グリーンの発光)が施された時針、分針およびクロノグラフ秒針先端
ベゼル: ターコイズのタキメーターの目盛が付いたブルーのBioceramic製ベゼル
ストラップ: ブルーVELCRO®ストラップ、コントラストをなすターコイズのトップステッチ付き、ターコイズBioceramicのループ

MISSION ON EARTH – DESERT / SO33T103

ケース素材: サンドカラーのBioceramicケース、クラウン、プッシャー
ケース直径:42.00 mm
ケース厚さ:13.25 mm
ラグ間の距離:47.30 mm
クォーツムーブメント: クロノグラフ
防水:3気圧
グラス:ボックス型、バイオ由来素材製で傷防止コーティング処理を施し、中央にはSwatchのロゴを参照した「S」のエッチング加工
文字盤:グレージュ(トープ)
・OMEGA X SwatchのロゴとアイコニックなSpeedmasterとMoonSwatchのロゴ付き。
・へこんだサブダイヤルとサンドカラーの針、カウンターリング
・OMEGAのAlaska IIおよびAlaska IIIプロジェクトのSpeedmasterへのオマージュとして、放射状に配置されたサブダイヤルのアラビア数字とインデックス
・グレード A Super-LumiNova®(グリーンの発光)を施したアワーマーカー
針: サンドカラー
パテックフィリップ コピーグレード A Super-LumiNova®(グリーンの発光)が施された時針、分針およびクロノグラフ秒針先端
ベゼル: サンドカラーのタキメーターの目盛が付いたグレージュ(トープ)のBioceramic製ベゼル
ストラップ: グレージュ(トープ)VELCRO®ストラップ、コントラストをなすサンドカラーのトップステッチ付き、サンドカラーBioceramicのループ

IWC銀座ブティック開店10周年を記念して、「スペシャル・ギャラリー」が期間限定オープン!

今年で開店10周年を迎えたIWC銀座ブティック。この特別な年を記念して、銀座ブティック2階の特設コーナーに「スペシャル・ギャラリー」が、期間限定で登場します。ギャラリーでは、IWC銀座ブティックのこれまでの歩みを感じて頂ける写真や、大変貴重なIWCの歴史的タイムピースや、精巧なムーンフェイズ機構でギネスへの登録を果たし、大きな話題となった「ポルトギーゼ・エターナル・カレンダー」をはじめとする新作など、複雑機構搭載モデルの数々を、美しい空間の中でご覧いただけます。

場所:東京、I W C 銀座ブティック2階 特設会場
 期間:  2024年10月1日(火)~10 月 14 日(月・祝日)

IWCコピー n級品銀座ブティックは東京・銀座の並木通りに2014年4月に日本初のIWC直営ブティックとしてオープン。
更に2018年12月7日には、そこから50メートルほど離れたみゆき通り側に移転・リニューアルを果たしました。
以降、その充実した品揃えと、落ち着いた雰囲気の中での丁寧な接客は多くのお客様からご支持頂いており、 
IWC銀座ブティックは、日本におけるIWCの旗艦店的な存在となっています。

この秋、IWC銀座ブティックの10周年を記念して、2階の特設コーナーに「スペシャル・ギャラリー」が期間限定でオープンします。10月1日(火)~10月14日(月・祝日)の2週間限定で登場するこのギャラリーは、IWC銀座ブティックのこれまでの歩みを感じて頂ける写真や、「ダ・ヴィンチ・パーペチュアル・カレンダー」などの、IWCを語る上では外すことの出来ない貴重な歴史的タイムピースが展示され、複雑機構搭載のコレクションの数々を、美しい空間の中でご覧いただくことが出来ます。
また、ポルトギーゼ・パーペチュアル・カレンダーのみならず、IWCシャフハウゼン初のセキュラー・パーペチュアル・カレンダーで、そのムーンフェイズ機構の精巧さでギネスへの登録を果たした今年話題の、新しい伝説の時計「ポルトギーゼ・エターナル・カレンダー」も展示されます。

ポルトギーゼ・エターナル・カレンダー (Ref. IW505701)

ご来場のお客様にはIWC特製ギフトをプレゼント。IWCの世界観を存分にご堪能いただき、スペシャルギフトを手にしていただける絶好のチャンス!!
是非この機会にIWC銀座ブティック「スペシャル・ギャラリー」にお越しください。事前にご予約頂けるとスムーズにご入場いただけます。詳しくはIWC銀座までお問い合わせください。

※事前にご予約いただくとスムーズなご入場が可能です。
詳しくは銀座ブティックまでお問い合わせ下さい。

【お問い合わせ】
IWC銀座ブティック
住所: 東京都中央区銀座6丁目6-1
電話番号: 0120-261-868
営業時間
月―土:12:00-20:00 
日祝:11:00-19:00

ブライトリングのナビタイマーに、創業140周年を祝す日本限定モデルが登場

ブライトリングのアイコニックなタイムピース、ナビタイマー コレクションから、創業140周年を記念した日本限定モデルが登場。人気のアイスブルーとマザー オブ パールの出会いにより生まれたこのダイヤルには、41㎜径の小ぶりなケースがマッチします。搭載されるのはもちろんマニュファクチュールムーブメント、ブライトリング キャリバー 01。サファイアクリスタル・ケースバック越しに、その精緻な動きを眺められます。

ナビタイマー コレクション
1952年、ウィリー・ブライトリングは、ブライトリングスーパーコピーパイロットが飛行に必要な計算を行うことができる、腕に装備する回転計算尺付きクロノグラフを開発しました。2年後、そのデザインは、国際オーナーパイロット協会(AOPA)の公式タイムピースのデザインとして採用。70年以上に渡り、ナビタイマーはパイロットだけでなくファッションやスタイルのリーダーにも愛されてきました。宇宙飛行士や時代を彩るスターたちの腕を飾ったこの時計は、ブライトリングが誇る最も象徴的なモデルです。

ナビタイマーは、誕生70周年を記念し新たに生まれ変わりました。遠くから見ても一目でナビタイマーとわかるアイコニックなデザインは継承しながら、現代的な洗練を加えた新コレクション。オリジナルに採用されていたAOPA(国際オーナーパイロット協会)の翼のロゴがかつての12時位置に戻り、平らにした回転計算尺とドーム型クリスタルにより、従来よりもスリムな外観を実現しました。

ナビタイマー B01 クロノグラフ 41 ジャパン エディション
創業140周年の節目に登場したこの日本限定モデルは、人気のアイスブルーとマザーオブパールの出会いにより誕生しました。真珠母貝の文字盤は、その唯一無二の美しさから日本では常に高い人気を誇るディテールです。淡い色調のアイスブルーと組み合わされることで、航空機の窓から望む雲海や光り輝く雪原のような爽やかな煌めきが生まれ、見る人の心を洗います。小ぶりな41㎜径のケースも相まって、いっそう控え目でエレガントな印象に。ステンレススチール製のブレスレットまたはブルーのアリゲーターストラップをお選びいただけます。このタイムピースには、精度と信頼性における最高の認定基準であるCOSC 公認クロノメーター、マニュファクチュールキャリバー01 を搭載。サファイアクリスタル・ケースバックからその美しいムーブメントを覗き込むことができます。

【概要】
ナビタイマー B01 クロノグラフ 41 ジャパン・エディション
品番:AB0139211C2A1
税込価格:¥1,353,000

ケース素材:ステンレススチール
防水性能:3気圧
直径:41.0 mm
厚さ:13.6 mm
製品重量(約):154.0 g.
キャリバー:ブライトリング01(マニファクチュール)
パワーリザーブ:約70時間

【お問い合わせ】
ブライトリング・ジャパン
0120-105-707
https://www.breitling.com/jp-ja/

[ブライトリング]
1884年に設立されたブライトリングは、スイスを代表する時計メーカー。近代のクロノグラフを発明し、ナビゲーションツールウォッチのパイオニアとなった革新的な企業です。現在もカジュアルで包括的かつサステナブルな高級ブランドとして、世界で150以上のインダストリアル・ロフトにインスパイアされた店舗を展開しながら、新境地を開拓しています。ブライトリングのコレクションは空、陸、海へのあこがれを追求し、ブランドの確立されたモダンレトロスタイルを貫いています。すべてのムーブメントが COSC認定クロノメーターであることは、その卓越した品質を証明しており、ブライトリングはマニュファクチュールキャリバーを製造する数少ない独立系時計メーカーの1つです。伝統的な時計製造と最新のイノベーションが共存しているブライトリングは、長い歴史を誇りながらも同時に時代の先端を行く企業です。