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ボーム&メルシエ「リビエラ ボーマティック パーペチュアルカレンダー」とともに、スポーツシックなウォッチの真髄に触れる

パネライスーパーコピー 代引き高い実用性を代表する特徴的なウォッチ。ボーム&メルシエのライフスタイルのエスプリを象徴する「リビエラ」ウォッチが、2023年、誕生50周年を祝い、他にはない全く異なる装いで登場します! 2021年に多様なモデルの第5世代ウォッチを通して復活を遂げたメゾンのアイコンは、1970年代の初めより、素材、デザイン、時計製造技術、その時代のニーズを解釈しながら、ボーム&メルシエの時計製造における専門性を表現しています。そして2021年から、このウォッチは独自のスタイルを失うことなくあらゆるスタイルに適応するために、さまざまなバージョン(3針、ダイバーズ、クロノグラフ、ムーンフェイズ、GMT)を取り入れ、異なるサイズ(ケース径33mm~43mm)で登場しています。これまでもこれからも12角形のべゼルと洗練されたラインのシルエットで、一目でリビエラと分かる非常に特徴的でありスポーツシックなウォッチは、無限のバリエーションを生み出し、創造性の高さを示しています。

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特に「クリフトン」コレクションを通して、メゾンのシグネチャーになっているコンプリケーション。ボーム&メルシエはこのリビエラ コレクションの中で初めて、最も高度なコンプリケーションの1つとみなされる「パーペチュアルカレンダー」を搭載した、直径40㎜のスティール製バージョンで、世界50本限定モデルとなる「リビエラ ボーマティック パーペチュアルカレンダー」を発表しました。アイコニックなデザイン、その性能が広く認められている自社ムーブメント、そして最も魅力的なコンプリケーションを組み合わせたスポーツシックなウォッチの代表格となる、この「リビエラ ボーマティック パーペチュアルカレンダー」には、メゾンの時計製造における専門技術が現代版に解釈され表現されています。1つのタイムピースに、ボーム&メルシエ スタイルの真髄が凝縮されている究極のタイムピースなのです。

BAUME & MERCIER(ボーム&メルシエ) 2023新作 ボーム&メルシエ「リビエラ ボーマティック パーペチュアルカレンダー」とともに、スポーツシックなウォッチの真髄に触れる
「リビエラ」誕生50周年を祝して、ユニークなスタイルとなった
「リビエラ ボーマティック パーペチュアルカレンダー」

 1973年、ボーム&メルシエは、一風変わったスポーツシックなルックスのウォッチを発表し、当時は人々に驚きを与えました。それが「リビエラ」なのです。その独特なデザインにより、このウォッチはその後50年間にわたってメゾンのアイコニックなモデルとなっています。なぜならこのウォッチはユニークで他にはない唯一無二のデザインであり、華々しいものだったからです。スティール製ケースと12角形のベゼルは、クラシックな時計のデザインコードを打ち破るスタイルとなっています。発表されるや否や、そのアバンギャルドなデザインは、カジュアルな個性とスポーティエレガンスが融合され、そのようなウォッチを探し求める新しいタイプのお客様を魅了しました。“フォーマル”なドレスウォチは、その当時全てゴールド製でしたが、先見の明のあるボーム&メルシエは、スティールを選んだのです。スポーツシックなスタイルをした「リビエラ」は、シティでもビーチでも、オフィスでも週末でも、はたまた自宅でも旅先でも、あらゆるシーンにマッチします。

「リビエラ」は、ジェラルド・ジェンタと同時代の時計スタイリスト、ジャン‐クロード・ゲイトの作品です。当時ジャン‐クロード・ゲイトは、絶対的に新しいタイムピース「リビエラ」をデザインしました。まるで魔法のようなその名は、地中海コート・ダジュール(フレンチ・リビエラ)のマリンレジャーと洗練されたパーティーをイメージさせます。ビジネス面で大成功を収めた「リビエラ」コレクションは、1990年代にはアメリカや日本、アジアだけでなく、フランス、スイス、イタリアでもボーム&メルシエ スタイルを体現していました。普遍的であることをコンセプトとする初のスポーツシックなウォッチ「リビエラ」は、常に時計製造における既成概念を覆してきました。ボーム&メルシエの卓越した時計製造の伝統を自由に受け継いできた「リビエラ」は、高級時計がスタイリッシュなシーンにはもちろん、カジュアルなシーンにもマッチするということを証明する「リビエラ ボーマティック パーペチュアルカレンダー」モデルによって、2023年、また既成概念を打ち破ります。こうしてメゾンは、コレクションを充実させつつ、個性を主張し続け、タイムレスなルックスで新機能となるパーペチュアルカレンダーとともに、「リビエラ」物語の重要な章を書き綴ります。

BAUME & MERCIER(ボーム&メルシエ) 2023新作 ボーム&メルシエ「リビエラ ボーマティック パーペチュアルカレンダー」とともに、スポーツシックなウォッチの真髄に触れる
「リビエラ ボーマティック パーペチュアルカレンダー」
高級時計についてのある種のビジョン

 精巧なデザイン、シルエットのスティール製ケースとハイレベルな時計の仕上げは、誰もが思わず目を惹かれることでしょう。「リビエラ ボーマティック パーペチュアルカレンダー」から、目が離せません。腕に着用した瞬間、抜群の存在感を発揮して、気品のある個性を演出してくれます。

 直径40mmで厚さわずか11.8mmのスティール製ケースに収められた新作「リビエラ ボ ーマティック パーペチュアルカレンダー」は、自社ムーブメント「ボーマティック」を搭載しています。このムーブメントは、5日間パワーリザーブのデュボア・デプラのモジュールを備え、ペルラージュ仕上げのブリッジ、サンドブラストとコリマソナージュ装飾の地板、コート・ド・ジュネーブ装飾とコリマソナージュ装飾でオープンワークになった、ダイヤルのカラーにマッチするゴールドカラーのローター、さらにはボーム&メルシエ独自のエングレービングといった、高級時計ならではの仕上げが施されています。

 傷のつきにくいサファイアクリスタルは両面に反射防止加工が施され、ポリッシュしてサンレイ・サテン仕上げしたステンレススティール製ベゼルは、「リビエラ」のスタイルを忠実に守り、ポリッシュ仕上げの4本のビスで固定されています。究極に洗練された雰囲気と特別感を出すために、一つ一つのタイムピースにはシリアルナンバーと「Limited Edition」の特別な刻印が施されています。

 このコレクションの特別で最上級モデルとなる「リビエラ ボーマティック パーペチュアルカレンダー」は、日付、曜日、月、ムーンフェイズを表示するコンプリートカレンダーを当時搭載していた、1985年の歴史的なモデルを想起させます。過去からインスピレーションを得ながらも、明らかに未来に目を向けたウォッチ。調和の取れたダイヤルは、時計製造の歴史の全盛期を思わせてくれます。縦方向のサテン仕上げを施し、ヴィンテージ調のダイヤルの機能を強調するためにサブダイヤルの周囲にダイヤモンド加工で線を入れたゴールドカラーが、過去と現在を結び付け、未来を見据えています。

 このウォッチは、インデックスはリベット留めされ、ロジウム加工されています。スケルトン仕上げの時針と分針にもロジウム加工が施されており、Φ(ファイ)マークのロゴマークをカウンターウェイトに採用したブルースティール製の秒針と、ポリッシュ仕上げしたブルースティール製のサブダイヤル針によって、スタイリッシュに仕上がっています。ムーンフェイズのディスクもまた、ゴールドとブルーポリッシュ仕上げです。センターのリンクに装飾的な面取りを施し、ケースと一体になった3列のスティールブレスレットを備えたこのモデルは、工具を必要とせず数秒でスタイルを変えることができる、信頼性の高い独自のインターチェンジャブルシステムを採用しています。他にはない唯一無二のアニバーサリーイヤーモデルからますます目が離せません。

RIVIERA BAUMATIC PERPETUAL CALENDAR
リビエラ ボーマティック パーペチュアルカレンダー
Ref:M0A10742
ケース径:40.0mm
ケース厚:11.8mm
ケース素材:ステンレススティール(ポリッシュ・サテン仕上げ)
防水性:5気圧(50m)
ストラップ:ステンレススティール製3連ブレスレット(ポリッシュ・サテン仕上げ)、センターのリンクは面取りされたベベル装飾、インターチェンジャブル、フォールディングクラスプ
ムーブメント:自動巻き、Cal.Baumatic BM13-1975 AC2(自社ムーブメント デュボア・デプラモジュール搭載)、120時間パワーリザーブ、21石、毎時28,800振動
パネライコピー 代引き仕様:時・分・秒・日付・曜日・月表示、パーペチュアルカレンダー、うるう年調整機能、ムーンフェイズ、ゴールドダイヤル、4本のポリッシュビスで固定されたサファイアケースバック
限定:世界限定50本
価格:2,838,000円(税込)

120周年の今回はキャリバー400搭載の「ダイバーズ65」がオールブラックで登場。

オリススーパーコピーはスイスのヘルシュタイン村で1904年に創業しました。2024年の今年120周年を迎えます。創業当時からの独立精神が特徴です。

オリスは記念日をあまり大げさに祝うことはしません。それよりもイノベーションや画期的な製品が生まれたときや、パートナーシップなどを重要視します。それでも120周年は特別です。自社の歴史や功績を振り返り、目標を改めて確認するよい機会となります。

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歴史を簡単に振り返ると、1904年6月1日、スイスの森に囲まれたヴァルデンブルグ峡谷にあるヘルシュタイン村で二人の時計師が起業したことから始まります。二人は独立心が強く、スイス時計産業の中心地であるフランス語圏のジュラから離れたところで新しい形の時計メーカーを作ることを決心しました。当時最新の技術と製造工程によって、最適な価格で可能な限り高品質の時計をつくることが目的でした。会社は近くを流れる小川に因んでオリスと名付けられました。

 それから120年間、オリスは高品質なスイス製機械式時計を世界中の人々に提供するブランドとして知られるようになります。最新のキャリバー400を含め、280以上の、日常使いで楽しめるムーブメントを自社で開発してきました。

 今も同じ原則を守り、機械式時計だけを作り続けています。ずっと長く使える、機械の魅力を信じているからです。そして独立企業であることに誇りを持 っています。

 そして、本拠地を取り囲む自然から触発を受け続けています。気候中立企業として承認され、国連の17の持続可能な目標に準じています。

 何よりも、人々に笑顔をもたらす時計をつくることを大切にしています。機械式時計は必需品でないことはわかっていますが、楽しみを提供してくれるものです。それがヘルシュタインエディション2024の背景になるものです。ダイバーズ65で初めてのオールブラックバージョンで、レギュラーベゼルのタイプにキャリバー400を搭載するのも初めてです。世界で250本限定です。

ORIS(オリス) 2024新作 オリスの誕生日を記念する、毎年恒例のスペシャルエディション。120周年の今回はキャリバー400搭載の「ダイバーズ65」がオールブラックで登場。オリス「ヘルシュタイン エディション 2024」
オールブラック

 ヘルシュタインエディション2024はオリスが初めて作ったオールブラックのモデルです。レギュラーベゼルのダイバーズ65にキャリバー400が搭載されるのも初めてです。

 この5年間、毎年6月1日にヘルシュタインエディションは発表されてきました。オリスの誕生日(2024年は120歳)を記念して、オリスファンの皆様に、コアコレクションにはないモデルを提供するものです。2024年は、レトロスポーツウォッチのダイバーズ65でオールブラックバージョンが作られました。

 オールブラックバージョンはオリス初です。40mmのステンレススチールケース、ベゼル、リューズにブラックDLC(ダイアモンド・ライク・カーボン)コーティングが施されています。センター針、インデックス、文字盤のテキスト、日付表示、蓄光材も全てブラックで、ブラックラバーストラップにセットされた尾錠もブラックDLCコーティングです。

 キャリバー400搭載のダイバーズ65としては、初めてミニッツスケール(12時間表示ではなく)のレギュラーベゼルを着けています。5日間パワーリザーブで、高度な耐磁性を備え、10年間メンテナンス不要、10年保証(マイオリス登録が条件)です。

 ケースバックもブラックDLCコーティングで、水着とサングラスを身に着けたオリスベアと限定番号が刻印されています。10気圧(100m)防水です。

 いつもの通り、世界250本限定で、オリスブティックおよびオリス公式オンラインショップで販売されます。早い者勝ちです。


高性能キャリバー

 ヘルシュタインエディション2024は、自社開発のキャリバー400搭載です。現代社会に求められる3つの特別な機能を備えています。

耐磁性
 キャリバー400は30以上のパーツに耐磁素材を使っており、ISO764の基準を超える耐磁性を備えています。

5日間パワーリザーブ
 機械式時計は必ずしも毎日身に着けられるわけではありません。キャリバー400は5日間パワーリザーブですので、週末に腕から外しておいても動き続けます。

10年保証
 オリスのキャリバー400を搭載した時計は高い信頼性を誇ります。マイオリスに登録すれば、保証期間が10年に延長されます。

ORIS(オリス) 2024新作 オリスの誕生日を記念する、毎年恒例のスペシャルエディション。120周年の今回はキャリバー400搭載の「ダイバーズ65」がオールブラックで登場。オリス「ヘルシュタイン エディション 2024」
すべての人のための時計

 250本限定ではありますが、オリスの共同経営責任者ロルフ・スチューダーがいつも言っている通り、全ての人のために作られています。

ロルフ、オリスは今年120周年を迎えますが、特別なことはありますか?
創業120年を超える時計メーカーは多くありません。オリスのように独立しているブランドでは特に少ないです。私にとっては、引き継いできた伝統を振り返る機会と言えます。創業者や、1956年入社の名誉会長ロルフ・ポルトマン博士、何十年もオリスを率いて今も会長として現役のウーリック・ヘルツ ォークなど、素晴らしい人々に受け継がれて、これからも発展していく会社だということを思い起こさせます。創業記念日はそういう先駆者たちに感謝して、それをきちんと引き継ぐ決心をする日なのです。

それをどうやって表すのですか?
オリスの時計が求められ続けるための努力をすることです。今やだれでもスクリーンで時刻を知ることが出来ます。理論的に、機械式時計は必要とされないでしょう。高級時計は楽しく、普通の人がずっと愛用できるものであることを発信しなければなりません。オリスは一部の特別な人たちのためのエクスクルーシブなブランドではなく、全ての人のためのものであることが私たちの信念でもあります。

ヘルシュタインエディション2024はそれをどのように表現しているのですか?
オリスが時計づくりに真剣に取り組んでいること、でもまじめなだけでなく楽しさも大切にしていることを表しています。機械式時計は生きるための必需品ではありませんが、必要なものです。年に1度発表するスペシャルエディションは、オリスの独立と楽しい性格を体現するもので、ファンに喜ばれています。

オリスは全ての人のためのブランドだと言いましたが、この時計は250本しか作らないのですよね。エクスクルーシブな感じですけど?
当然の質問ですね。この時計は全ての人のためのものです。オリスの時計をたくさんご購入くださっている特別なお客様でなくても、遠いところの特別なイベントに行かなくても、特別なコネクションが無くてもご購入いただけます。ただお急ぎください! ヘルシュタインエディション2024は6月1日、オリスブティックとオリス公式オンラインショップで発売されます。オリスの時計を初めて買う人の手に渡るかもしれませんが、それは素晴らしいことです。オリスの歴史をご存知の方にお買いいただけると思っていますが、それはたいして重要なことではありません。この時計が気に入ってお買上くださるなら、それで嬉しいです。でもすぐに売り切れると思うので、お急ぎください。

今年のモデルをオリス初のオールブラックにした理由は?
特に理由はありません。ただ、面白いし、オリスの誕生日祝いに丁度良いと思ったからです。この機会がなければ作らなかったかもしれません。結果的に、スリークで、オリスの1965年発表モデルを彷彿しながらとてもモダンなものになりました。水着姿のオリスベアも初めてです。

あ、ケースバックにこっそり隠れているオリスベアですね。なぜこの場所に?
オリスベアは世界中の人に愛されています。温かみがあって、見る人をリラックスさせます。今回はレジャーを楽しむ姿です。悩みもありません。この時計を着ける人にも同様の気分を味わってもらいたいのです。

これは5つ目のヘルシュタインエディションです。オリスのコミュニティにとってどういうものでしょう?
オリスブティックやお客様から、このシリーズは大歓迎されていると聞きます。毎年6月1日にオリスの歴史を振り返ったり、語ったりするよい機会になっています。お客様との関係を更に強固にします。エモーショナルなもの、つまり「愛」ですね。

今年は記念すべき年ですが、オリススーパーコピー 代引き他に何か特別なことは?
何も特別なものを作る予定はありません。でも、引き続き、極端に価格を上げずに、更に上質なものを作る努力を続けることは約束できます。スイスフランが高騰している今、それはとても難しいことですが、新生アクイスでは成功しました。オリスは全ての人のためのブランドなのです!


【関連記事】:https://www.jpan007.com/brands-category-b-56.html

巨匠ジェラルド・ジェンタ氏のデザインによる、歴史的モデル「クレドール ロコモティブ」が、クレドール誕生50周年を記念して復活

セイコーウオッチ株式会社が、クレドールから、シャネルスーパーコピー時計ブランド誕生50周年を記念した限定モデル「Locomotive(ロコモティブ)」を、2024年8月9日(金)より発売します。希望小売価格は1,760,000円(税込)、数量限定300本です。

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クレドールとジェラルド・ジェンタ氏

クレドールの歴史を代表するモデルの一つである「クレドール ロコモティブ」が復活するにあたり、クレドールとデザイナーのジェラルド・ジェンタ氏の関係を紐解きます。

クレドールは貴金属を素材とした「特選腕時計」から、1974年に日本発の高級ドレスウオッチブランドとして誕生しました。クレドールの語源である「黄金の頂き」には、国産腕時計として、品質と美しさの頂点を極めていくという強い思いがこめられています。そのクレドールが、ブランドならではのオリジナリティを持った「唯一無二のデザイン」を追求し、開発したのが、「クレドール ロコモティブ」です。時計デザイナーのジェラルド・ジェンタ氏によって手掛けられ、1979年に発売されました。ジェンタ氏は、時計史に残る様々な傑作モデルを生み出し、その前衛的で多彩なデザインから「時計界のピカソ」と称された人物です。「クレドール ロコモティブ」は今なお世界中の人々を魅了し、ジェンタ氏とセイコーの深い友情と相互の尊重を象徴するモデルとして、クレドールの歴史に刻まれています。

開発当時、ジェンタ氏は何度も日本を訪れ、セイコーと親密な関係を築いていました。セイコーのために時計をデザインすることに喜びを感じていたというジェンタ氏は、「クレドール ロコモティブ」を、数々の名作とともに自身の重要な作品の一つと考えていました。

「Locomotive」という言葉には「機関車」と「牽引力となるもの」という2つの意味があります。これは、モデル開発時にジェンタ氏が、「クレドールを牽引し、未来を担うモデルになってほしい」という願いを込めて付けた名称です。実際に、「クレドール ロコモティブ」の誕生を契機として、ケースやバンドのデザインに一層の多様性が生まれ、現在まで継承されているクレドールのオリジナリティの確立に大いに影響を与えました。

ジェンタ氏の寡婦であり、ビジネスパートナーでもあるイヴリン・ジェンタ氏は、「亡き夫は、常にアジアの国や文化に親しんでおり、何度も日本を訪れる中で、その文化、特に職人たちの技を極めようとする姿勢、細部へのこだわり、一目置かれる高度な技術を愛し、セイコーのために働けることを光栄に思っていました。そんな彼ですから、この作品が蘇ることを知ったら、きっと喜ぶと思います」と語っています。

CREDOR(クレドール) 2024新作 巨匠ジェラルド・ジェンタ氏のデザインによる、歴史的モデル「クレドール ロコモティブ」が、クレドール誕生50周年を記念して復活
ジェンタ氏の手描きスケッチにオマージュを捧げ、オリジナルモデルから進化を遂げたデザイン

「Locomotive」を復活させるにあたり、大切にされたのはジェンタ氏への敬意です。オリジナルモデルの開発時に、ジェンタ氏が描いていた1枚のスケッチから、彼の想いを汲み取り、当時実現できなかった、スケッチの詳細なデザインが再現されました。さらに、ジェンタ氏の大胆なデザインコードはそのままに、現代の技術によって機能面のアップデートが加えられています。

 蒸気機関車からインスパイアされた、グレーがかった黒色のダイヤルには、機関車から吹き出す蒸気のような繊細なパターンが施されています。このパターンは、デザイナーがオリジナルのスケッチを再解釈して作成したレンダリングに基づき、約1,600本の線が、一本ずつ機械で彫刻されています。見る角度や光の入り方によって様々な表情を見せるダイヤルは、本モデルの最大の特徴の一つです。

「Locomotive」のアイコンである六角形のケースやベゼルは、機関車をモチーフにしており、6本のねじは長期的な使用に適した機能ねじが採用されています。12時位置のインデックスは、スケッチのとおり1本から2本へと変更されています。

 りゅうずの位置もスケッチに忠実に、ちょうど4時位置に合うよう調整されています。ベゼルからケースサイドにかけて仕上げ分けが施されたケースは、モデル全体の美しさを際立たせています。ケースとブレスレットには、ステンレススチールよりも軽く錆びにくい、ブライトチタンが採用されています。

CREDOR(クレドール) 2024新作 巨匠ジェラルド・ジェンタ氏のデザインによる、歴史的モデル「クレドール ロコモティブ」が、クレドール誕生50周年を記念して復活
快適な装着感を追求した専用のブレスレット

 ブレスレットも「Locomotive」たる重要なデザイン要素の1つです。中留側に向かって、細部まで丁寧に作りこまれたテーパー駒や、六角形の中駒が特徴です。高度な技術で作られたブライトチタンのブレスレットは、快適な装着感と高い耐久性を備えています。


クレドール専用、薄型自動巻メカニカルムーブメントを開発

 搭載されるムーブメントは、メカニカルムーブメント、キャリバーCR01です。薄型の3針メカニカルムーブメントに仕上げられたことで、クオーツムーブメントを搭載したオリジナルモデルと同様に、厚さ9mm以下のエレガントなフォルムが実現されました。


ジェラルド・ジェンタ氏について
1931年5月1日ジュネーブ生まれ。
1950年代に時計のデザインを始め、「クレドール ロコモティブ」をはじめとする時計史に残る数々の傑作をデザインした。
最高級時計ブランドとのコラボレーションと並行して1969年に自身の会社を設立。自身の名を冠したブランドを展開し、卓越した作品を数多く生み出した。常に創造と革新を続け、新しい形や素材と時計製造の複雑さを融合させた。前例のないアイデアに取り組むジェンタ氏は瞬く間に世界中の時計業界と時計愛好家から尊敬と高い評価を得るようになった。 2011年8月、80歳で逝去。

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クレドール50周年記念
LOCOMOTIVE 限定モデル
Ref:GCCR999
ケース径:38.8mm(りゅうず含まず)
ケース厚:8.9mm
ケース素材:ブライトチタン
防水性:日常生活用強化防水(10気圧)
ストラップ:ブライトチタン、両プッシュ三つ折れ方式中留
シャネルコピー時計ムーブメント:自動巻(手巻つき)、Cal.CR01、日差+15秒~-10秒、約45時間パワーリザーブ(最大巻上時)、26石
仕様:時・分・日付表示、サファイアガラス(内面無反射コーティング)
限定:300本(うち国内:200本)
価格:1,760,000円(税込)


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