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新しい靴紐

ファイル 26-1.jpg ASBEEで、前回購入した靴紐を何種類か購入。

 もともとレッドウイングの純正の紐は扱い店も少なく、
 普通は、似たような色のニセ物?を選択するしか
 ないと諦めるのだが、全く別物を通すのもありだ
 と感じた次第。

 革紐もチャレンジしたのだが、ノビがひどく、
 へたりも目立つので、やはり合成繊維物が
 良いようです。
ファイル 26-2.jpg  
 新しい紐に変更。
 純正よりしなやかな点がいい。

革のシューレースは、本当に良いか?

      ↓革紐の使用開始直後            ↓約1ヶ月半の使用後
ファイル 23-1.jpgファイル 23-2.jpg 
※09.07.13に追記した「革のシューレースは、本当に良いか?」の事後報告。
 レッドウイングのシューレースの指定標準サイズは、
 3-5は、30-36インチ、6-7は、45-54インチ、8-10は、63-72インチとされているが、
 ナイロン製の純正(93509)シューレースの長さは、48インチ(約122㎝) ¥630.-。
ファイル 23-3.jpg
 今回、ABCマートの120㎝の革紐 ¥650.-を
 試しているが、ナイロン紐と比べると、明らかに
 締まりは緩いが、弾力性がついたように感じる。
 あえて言うなら、しっとりと締まる感じ。
 キッチリ締めたい場合には、革は向いていないが、
 そうでなければ、お薦めかも。
 それより、色がそろったので、見た目の印象が良い。
 当然、革素材なので伸びると思った。(07.13の意見) 

※09.09.04現在の紐の状況について。
 革紐の長さは、120cmだったものが、約1ヶ月半で126cmとなり、約6cm伸びた。
 当初、硬めだった紐の革も、予想通り柔らかくなってきたし、伸びもでてきた。
 革だから仕方がないが、初めのうちは裏表の色が気になったので、ヒモの通し方を意識したのだけれど、今は、落ち着いてきたので、標準の通し方と結びに戻してあります。

予備の購入は必要か

ファイル 12-1.jpg予備に購入したRW-8875 1998年モデル。

未使用の犬タグモデルは、最近めっきり数が減ってきたように思います。しかし、いい赤色してますよねぇ。

マニアはみんな予備を購入して、保管用としてどこかに秘密で取ってあるのかもしれませんねぇ。
そう言う私も、将来、履くため?に予備を購入。
※但し、私は収集マニアではありませんので・・・念のため。


う~ん、嫁に言えない「宝の持ち腐れ」は何個目か・・・。

いったい、いつ履くことになるのかを考えだすと、きりがないかも・・・。(T_T)/~~~



ファイル 12-2.jpgファイル 12-3.jpg

モカ、ベロとソングホールの関係

モカの仕様変更?があったのか。←私の勘違いか。
まだ、誰もはっきりと気づいて発言している人はないと思いますが、U字型のモカ部分が2000年頃以降で仕様変更されているようです。モデルにもよるのかも知れませんが、最近のRW-875やRW-8875をショップの店頭で見る限り、中央のモデルに近い形状をしています。
最近の傾向として、アメリカではインソール(中敷)を入れるのが普通になりつつもあるので、仕様変更はその影響なのかも知れません。前は無かったのに、インソール付きモデルがでています。
写真左の濃い色のモデルは2000年のRW-2880、中央は2003年のRW-875、右側が1996年のRW-8875ですが、明らかに中央のモカ部分のアッパー革の面積が小さくなり、代わりに高さが増したようです。当然、先端の容積が大きくなっていますし、私の場合、サイズ換算で考えて感覚的には約0.5サイズは変わったような印象です。レッドウイングの純正のインソール(厚中敷)を入れて、ほぼ同サイズに感じます。しかし内寸が長くなった訳ではなさそうなので、その辺は十分に注意が必要です。今後の調査課題かもです。ファイル 11-1.jpg ファイル 11-2.jpg

ファイル 11-3.jpgベロとソングホールの関係。←RW-2880だけ特別なの?
日本に入ってきているモデル右2種類と、左のアメリカ限定モデルで比較すると、ベロの切れ込みが穴2つ分違うのが見て取れます。
もともとくるぶしの近くまで、ベロの縫い付けが深くあると、履いたり脱いだりの作業が紐を十分に緩めないと、しにくい状況となりますが、RW-2880の場合だと、切れ込みが穴4つまであるので、作業がとても容易です。
US現地モデルで、どれだけの種類のモデルがこの仕様なのかわかりませんが、モデルによってベロの切れ込み位置の違うものがある事だけは事実です。

年代の新しい「犬タグ」

ファイル 2-1.jpg ※正直、年代については正確な情報が不足しており、
  この説明が正しいかは不明です。
  参考程度にしてください。

 ←よく見かける、年代の新しい「犬タグ」
 いろいろな情報を精査してみましたが、96年の前半頃?
 からのモデルに付いている犬タグ。
 付いている場所は、普通、右足のベロの内側。 


ファイル 2-2.jpg            上「旧犬タグ」と、下「半円の犬タグ」→

 よく見かける、新しい「犬タグ」は、
 俗称、「旧犬タグ」(80年代~90年初頃)と呼ばれている
 右上のタグがデザイン変更されたものだと思います。
 80年代の終わりに下の「半円の犬タグ」が登場しますが、
 犬が、そのタグにある犬と同じ犬種になった。

 新しい「犬タグ」はモデルにより付きはじめた時期に多少
 ズレがあるようですが、98年末頃?までで廃止となった
 と思われます。但し、在庫はもっと後まで存在してます。

 8875の中には、新しい「犬タグ」が「半円の犬タグ」と同じ、
 片方のベロの表側に付いたモデルが少数あります。
  ※「半円の犬タグ」は、右足のベロの表に縫付けてある。
 標準はベロの裏側にあるのが、表側に付けられたもので、
 俗称として、「オモテ犬」などと呼ばれています。
 生産数は何百足?~1000、2000足と、いろいろな説がありますが、どれも定かでは
 ありません。なぜ、表に付けたかは不明。
 また、余談ですが中にはこの「犬タグ」が両足のベロの表や、裏に付いた物もあるようです。
 初期の仕様?、作業ミス?、意図的なレア物?・・・等等と疑ってもきりがありませんが、
 まあ、タグの取付け位置にこだわったり、価値の云々を言うのは日本人くらいなもんでしょう。
 品質や機能に違いはありませんが、このタグの取付け位置でいろいろ論議さてれいます。

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