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H. モーザー、2024 年ジュネーブ・ウォッチ・メイキング・グランプリで受賞

時計ファンや業界関係者にとって見逃せないイベント、毎年恒例のGPHG(Grand Prix d'Horlogerie de Genève)授賞式では、革新性と創造性を称え、専門家の審査員が選んだ 15 のカテゴリーで時計に賞が授与されます。今年は、H. モーザーが特に際立った存在となり、3 つのモデルが最終候補に残り、ストリームライナー・スモールセコンド ブルーエナメルがタイム オンリーのカテゴリーで賞を受賞しました。

11月13日、ジュネーブのレマン劇場で、H.モーザー社はストリームライナー・スモールセコンド ブルーエナメルで審査員とアカデミーの支持を獲得、大胆なデザインと卓越した時計製造の専門技術を披露して観客を魅了しました。 エクスクルーシブさ、パフォーマンス、職人技をひとつのモデルに融合させたこのモデルは、シャフハウゼンのマニュファクチュールが作り出した単なる製品ではありません。控えめに洗練された高性能の時計製造を好む人々のためにデザインされた芸術品です。
タイム オンリー部門でのこの賞は、独特の前衛的なスタイルで自らを主張しながら、伝統的な時計製造の限界を押し広げるという同ブランドの取り組みの最高の成果です。

H. モーザー社の CEO エドゥアルド・メイランは、この賞の受賞に感謝と誇りを表明します。
「10 年以上にわたり、オメガ スーパーコピーn級品当社は時計製造の規範を大胆かつ創造的に再発明してきました。この賞は、当社の取り組みとチームを駆り立てる情熱を認めるものです。この賞は、この冒険に同行してくれたすべての人々、特にこの成功の基盤となっている才能を持つ時計職人に捧げます。」

ストリームライナー・スモールセコンド ブルーエナメル、ストリームライナー・トゥールビヨン スケルトン、エンデバー・チャイニーズ カレンダーなどの作品で、H. モーザー社は高級時計の世界に足跡を残し続けています。

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東京都千代田区霞が関3-2-1霞が関コモンゲート西館32階
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H. MOSER & CIE.(H. モーザー)
H. モーザーは Heinrich Moser により 1828 年に創設されました。ノイハウゼン アム ラインファルを拠点とするこのブランドは現在約 90 名の従業員を擁し、18 個の自社製キャリバーを開発、年間に 4,000 個以上の時計を製造しています。H.モーザーは、姉妹会社であるPrecision Engineering AG(PEAG)を通じて、調速機構やヒゲゼンマイなどの部品を製造しており、これらは自社の生産に使用されるほか、パートナー企業にも供給されています。 Precision Engineering AGは、2012年にモーザーウォッチホールディングスに設立された独立企業であり、エスケープメント用の部品製造を専門としています。H. モーザーはモーザー家の者を名誉会長とし、Heinrich and Henri Moser 基金の代表に迎えるという栄誉に浴しています。Heinrich Moser の子孫によって設立された Moser 基金は、一族の歴史を維持するために機能しており、Heinrich Moser 家が住まうシャルロッテンフェル城に併設の Moser 博物館に収蔵すべき昔のモデルの収集といった役目も担っています。時計製造に関するノウハウとこの分野での専門技術に裏打ちされた MELB Holding はH. モーザー、Hautlence、Agenhor SA を擁するに至っています。MELB Holding は伝説的なジュウ渓谷を拠点とする家族経営の独立系グループです。

シチズン『Eco Tree ACTION』4年⽬となる今年は約26,000 本の苗を寄付~「時計の箱いりません」がマングローブの苗に

時計の箱がマングローブ1 本になる『Eco Tree ACTION』、1 年間で約26,000 本の苗を寄付

シチズン時計株式会社は、国際NGO「NICE」を通じてマングローブ[註※]の苗を寄付する『Eco Tree ACTION』の活動において、4年⽬となる2024年は、約26,000 本の苗を寄付することになりました。


『Eco Tree ACTION』は、シチズンブランドの腕時計の購入時(国内限定)にボックス(時計を入れる箱)不要を選択することで、箱1個につきマングローブの苗1本を寄付する活動です。
包装資源を削減すると共に、ウブロ コピー地球温暖化防止に重要な植物であるマングローブの苗を寄付し、カンボジアに植樹することを⽬的に、2020年11月1日から開始しました。

4 年⽬となる今年は2024 年10 月31 日までの年間のボックス不要集計分(出荷ベース)で約26,000 本の苗を寄付します。約26,000 個のボックスは、CO2 排出量に換算すると約2.5 トン(杉の木約177本の年間CO2 吸収量に相当)となります。

マングローブは大気中の多くの二酸化炭素を取り込み、気候変動の要因とされる地球温暖化の防止に寄与します。また、マングローブの植樹は、汽水域に生息する多くの生物の多様性を守るだけではなく、沿岸地域に住む人々の暮らしを守ることにも繋がっています。

現地では、「NICE」及び関係団体のスタッフ、ボランティアの方々が、マングローブの種取り、苗床作り、海への運搬、植樹を⾏います。2023 年11 月〜2024 年10 月には、26 回の植樹が⾏われました。
シチズン時計は、今後もサステナブルな社会の実現に向けたさまざまな活動を積極的に⾏っていきます。

特定⾮営利活動法⼈NICE(日本国際ワークキャンプセンター)
代表者の開澤真⼀郎氏により1990 年に設⽴された国際ボランティアNGO。神奈川県横浜市。日本で唯⼀(国際NGO の日本⽀部を除く)、国連‧CCIVS に加盟し、アジアの協⼒網‧NVDA でも代表を務め、世界トップクラスのネットワークを持っている。日本‧世界各地の人々と共に、多様な生態系‧⽂化‧個性が生き生きと友好共存する地球社会を開拓している。30 年間で8 万人超のボランティアと100 万人超の地域住⺠が参加。
https://www.nice1.gr.jp/about/


[註※]海水と淡水が入り交じる汽水域に生育している植物を総称して「マングローブ」と呼んでいます。
★本リリースの内容は発表日時点の情報です。内容は⼀部変更になる場合があります。


【お問い合わせ】
シチズンお客様時計相談室
フリーダイヤル 0120-78-4807
(受付時間 9:30〜17:30 祝日除く月〜⾦)

オーデマピゲが 37mmイエローゴールドの「ロイヤル オーク フロステッドゴールド」を発表

オーデマ ピゲは、「ロイヤル オーク フロステッドゴールド」の37mmの18Kイエローゴールドの新バージョンを発表します。フロステッドゴールドの鍛金仕上げのケースとブレスレットの上品な輝きが、サンバースト模様のスモーク イエローゴールドダイヤルをさらに引き立て、ウォッチにコントラストと深みを与えます。細めの手首に最適なこのタイムピースはキャリバー5900を搭載し、エレガントさと優れた性能を兼ね備えたモデルです。

この37mm「ロイヤル オーク フロステッドゴールド」の新モデルは、スモーク イエローダイヤルにサンバースト模様を施し、ケース&ブレスレットとのコントラストに深みを与えています。©オーデマピゲ提供

フロステッドゴールドを施したオールイエローゴールドのモデル
オーデマ ピゲスーパーコピーn級品新しい37mm「ロイヤル オーク フロステッドゴールド」はケースとブレスレットがすべて18Kイエローゴールドのモデルで全体に施した“フロステッドゴールド”の鍛金仕上げが上品なきらめき効果を与えています。この“フロステッドゴールド”という装飾はフィレンツェに伝わる伝統的なジュエリーの技法です。
ジュエリーデザイナーのキャロリーナ・ブッチが再解釈したこの精緻な仕上げは、2016年からロイヤル オーク コレクションに採用されています。ゴールドの表面にダイヤモンドチップツールがついた治具でごく小さな無数の凹凸をつけることで、繊細なきらめきが生まれます。

この“フロステッドゴールド”の輝きとポリッシュの面取り、サテン仕上げを組み合わせたケースとブレスレットは光を捉え、イエローゴールドの煌めきをさらに高めます。時計愛好家に好まれるイエローゴールドは、1977年にロイヤルオークに初登場しました。
2000年代になってピンクゴールドの人気が次第に高まると共にイエローゴールドは少なくなりましたが、2018年に再登場して以降、改めて注目されている素材です。


多彩なコントラストの文字盤
イエローゴールドのケースに合わせたスモーク イエローゴールドカラーのダイヤルが、タイムピースの輝きをさらに引き立てます。ガルバニック加工したダイヤルは、暖かな色あいをサンバースト模様にすることでさらに深みを増しています。

ダイヤルのカラーリングの後、ブラックのスプレーで塗布したスモーク効果により、ケースのイエローゴールドと大胆なコントラストを生み出します。スプレーはペンに似たツールを使い手作業で行います。
正確で繊細な仕上がりを得るには熟練技術と器用さが必要す。スモークのグラデーションはダイヤルの周辺部から中央に向かってスプレーし、それからまた逆に戻ります。周辺部がダークで中央に向かい次第に淡くなり、全く境目がありません。

ファセットをつけたイエローゴールドのアワーマーカーとロイヤルオーク針には暗い場所でも読みやすいよう、蓄光処理が施され、スモークゴールドダイヤルにも表示がよく浮き上がります。秒目盛はダイヤルの外周部に、“Swiss Made”の表示は6時位置にホワイトで印刷され、スモークイエローダイヤルのダークな部分とのはっきりとしたコントラストとなっています。
3時位置のデイトはゴールドの背景にブラックで浮き上がり、ダイヤルの中で存在感を放ちます。さらに12時位置の24Kゴールド“Audemars Piguet”ロゴは、ガルバニック加工で生成し、ブラックロジウム メッキで仕上げています。

「太陽の光のような希少なイエローゴールドに鍛金仕上げの装飾を組み合わせることで、魅惑的なきらめきと光の演出が生まれます。このスモーキーなゴールドカラーダイヤルはサンバースト模様。さらに多くのニュアンスと深みがもたらされ豊かなコントラストが生まれます」
ソフィア・カンディアス(プロダクトディレクター)


洗練された高性能のムーブメント
「ロイヤル オーク フロステッドゴールド」にはキャリバー5900を搭載。キャリバー5900は、時・分・秒・デイトを表示するマニュファクチュール最新の自動巻きキャリバーで、2022年に「ロイヤルオーク」の37mmモデルに搭載されました。

このムーブメントは、薄さ3.9mm、4Hzの高振動数、約60時間のパワーリザーブを兼ね備えています。
サファイアケースバックからは、22Kピンクゴールド製ローターと、ポリッシュ仕上げのアングル、ヘアライン仕上げ、コート・ド・ジュネーブ仕上げ、サーキュラーグレイン、サンレイ仕上げ、面取りなどの洗練された装飾を鑑賞することができます。

“Seek Beyond.”
⟪時計の先へ。想像の先へ。⟫

サンバースト模様のダイヤルはフロステッドゴールドの鍛金仕上げのケースとブレスレットと調和し、光を捉えて美しく輝きます。

【仕様】
ロイヤル オーク フロステッドゴールド オートマティック
/37ミリ
15550BA.GG.1356BA.01

機能:時、分、センターセコンド、デイト
ケース:鍛金加工による18Kイエロゴールドケース
・ケース径:37ミリ
・反射防止加工のサファイアクリスタル
・サファイアケースバック
・5気圧防水
・ケース厚:9.1ミリ
ダイヤル:スモーク イエロゴールドカラーのサンバースト模様のダイヤル
・蓄光処理を施したイエローゴールドのアプライドアワーマーカーとロイヤル オーク針
ブレスレット:鍛金加工による18Kイエロゴールドブレスレット
・APフォールディングバックル。
ムーブメント:キャリバー5900(自動巻き)
・外径:26.2ミリ(11½ リーニュ)
厚さ:3.9ミリ
部品数:188
石数:29
パワーリザーブ:約60時間
振動数:4 Hz (28,800振動/時)

予価:¥8,800,000
発売時期:6月予定 


※オーデマ ピゲが発表した「2024上半期新作・第一弾」の全貌に関しては、コチラをご覧ください。
https://watch-media-online.com/blogs/8175/

【お問い合わせ】
オーデマ ピゲ ジャパン
03-6830-0000


[オーデマ ピゲ]
オーデマピゲは、今なお創業者一族(オーデマ家、ピゲ家)によって経営される最も歴史あるラグジュアリーウォッチブランドです。1875年以来ル・ブラッシュを拠点に、型破りなトレンドを生み出そうと新たなスキルや技術の開発、そして職人技の向上を続ける才能ある職人たちを、何世代にもわたり育んできました。スイス・ジュラ山脈に抱かれたジュウ渓谷で、マニュファクチュールが受け継いできた職人技と先進的なスピリットが込められた、デザインや技術の粋を極めた数々の厳選されたマスターピースが制作されています。実現可能な境界を押し進め、創造的な世界の間に橋を架けるオーデマピゲは常に新たな地平に向かって進み、その精神にインスパイアされたコミュニティを作り出してきました。

オーデマ ピゲがホワイトゴールドの「ロイヤル オーク “ジャンボ” エクストラ シン オープンワーク」を発表

オーデマピゲは、「ロイヤル オーク "ジャンボ"エクストラシンオープンワーク」(Ref. 16204)の新バージョンを発表します。すでにピンクゴールド、イエローゴールド、ステンレススティールで発売されている39mmのコレクションに、今回ホワイトゴールドが加わります。タイムピースに搭載された自動巻きキャリバー7124は厚さわずか2.7 mmで、その薄さを生かした現代的なオープンワークデザインです。グレーのニュアンスでまとめたこの洗練されたタイムピースは2024年4月発売予定。


新作「ロイヤル オーク "ジャンボ" エクストラ シン オープンワーク」にはオープンワークの自動巻きムーブメント、キャリバー7124を搭載、ケースとブレスレットはすべて18Kホワイトゴールドです。©オーデマ ピゲ提供


グレーのニュアンスを美しくブレンド
オーデマピゲスーパーコピー 激安「ロイヤル オーク"ジャンボ"ウルトラシン オープンワーク」(16204)は、スポーティなステンレススティール製が特徴的な1972年の初代「ロイヤル オーク」のデザインへのトリビュート。今回の新しいオープンワークモデルはケースとブレスレットが全て18Kホワイトゴールです。ベゼルのエッジ、ケース、ブレスレットのリンクは全て鏡面仕上げで、他の面は縦方向のサテン仕上げ。このようにマットと光沢を組み合わせるのがオーデマピゲ独特のデザインです。

繊細なオープンワークのムーブメントは、ケースカラーとは対照的に様々な濃淡のアンスラサイト グレーを採用。ケースカラーとの微妙なコントラストでオープンワークを引き立てます。

ウォッチのインナーベゼルは、読みとりやすいようにムーブメントよりややダークな色合いとしました。
ホワイトゴールドのアワーマーカーがキャリバー7124のカラーとデリケートなコントラストを演出。このスタイルはケースバック側も同様で、ロジウムカラーのゴールド製ローターはポリッシュとサテンの組み合わせで仕上げられています。ローターにもオープンワークが施され、ムーブメントのディテールを見ることができます。タイムピースのパワーリザーブは約57時間です。


キャリバー7124、発展し続けるノウハウ
オーデマ ピゲは1世紀ほど前(1930年代)から、ムーブメントの部品の機能を損なわずにできるだけ素材を削ぎ落とすというオープンワークのアートを継承し発展させています。キャリバー7124の構造に光が通り、メカニズムのバレル、エスケープメント、歯車輪列のディテールを鑑賞することができます。

キャリバー7124はスレンダーなスタイルとデザインを保ちながら厚さ8.1mmの "ジャンボ"ケースに収められるよう、オーデマ ピゲの塾練技術を駆使して特別に設計されました。最先端の製造技術を駆使し、地板とブリッジの形状はCNC(コンピュータ数値制御マシン)でカットした後、最終的に精密な形状に仕上げます。その後、一つひとつの部品に伝統的手法で装飾を施します。ムーブメントの両サイドにあるV字アングルのポリッシュは、非常に精緻な手作業を要する難しいものですがこれも完璧に仕上げます。

キャリバー7124 ©オーデマ ピゲ提供

このようにオープンワークの装飾は、オーデマ ピゲの装飾アトリエの中でも最も困難で優れた技術を要します。オープンワークムーブメントではリンクとエッジのインナーアングルがさらに増えており、このムーブメントでは247個にのぼります。それぞれのインナーアングルは難度の高い精緻な手作業で仕上げます。ポリッシュとサテンを組み合わせた仕上げはこのようにムーブメントと全ての部品にわたって施されています。


"ジャンボ"とオープンワークのアート
数十年の間にロイヤル オーク コレクショには50ほどのオープンワークモデルを発表してきました。異なるムーブメントを搭載し、サイズ、素材、スタイルとバラエティに富んだモデルが展開されています。

最初のオープンワークは1981年にロイヤル オーク コレクションにペンダントウォッチ(モデル5710BA)として登場しましたが、オープンワークがコレクションの中で重要な位置を占めるようになったのは1990年代からで、その後10年間でロイヤル オーク オープンワークは充実したラインナップとなりました。

最初のオープンワーク"ジャンボ"は1992年に発表されました。このモデル(Ref. 14811)のダイヤルには森林保護を目的としたオーデマ ピゲ財団にちなんだオークの木のモチーフが刻印されています。このタイムピースはオークションで落札され、その売上は財団が支援するプロジェクト資金に寄付されました。その後2000年まで、エクストラシン キャリバー2120を搭載したいくつかのオープンワーク"ジャンボ"モデルが少数シリーズで製造されました。中にはジェムセットモデルや大胆でスタイリッシュなモデルも含まれています。

その後オープンワークは2010年に“ジャンボ”コレクションのモデ(15305)でカムバックしました。このモデルには厚さわずか4.31mmの自動巻きキャリバー3129が搭載されました。ムーブメントのガルバニック加工がステンレススティールケースとエレガントなコントラストを見せています。
その2年後、マニュファクチュールは、ロイヤルオーク40周年を記念しキャリバー5122を搭載したプラチナ950
のアンスラサイト オープンワーク限定モデルを発売します。2014年には、18Kピンクゴールドバージョンが登場します。そしてロイヤルオーク“ジャンボ“エクストラシンオープンワークモデルは、2022年にコレクション50周年を記念して再登場しました。今回ホワイトゴールドモデルが加わったことにより、コレクションは品格と落ち着き、洗練された美しさをを兼ね備えたシリーズとなりました。

“Seek Beyond.”
⟪時計の先へ。想像の先へ。⟫

【仕様】
ロイヤル オーク “ジャンボ” エクストラ シン オープンワーク
/ 39ミリ
16204BC.00.1240BC.01

機能:時、分。
ケース:18Kホワイトゴールドケース
・ケース径:39ミリ
・反射防止加工のサファイアクリスタルとケースバック
・5気圧防水
・ケース厚:8.1ミリ
ダイヤル:アンスラサイトオープンワークムーブメント
・ホワイトゴールドアプライドアワーマーカー
・蓄光処理を施したホワイトゴールドロイヤルオーク針
・サテン仕上げのブラックインナーベゼル
ブレスレット:18Kホワイトゴールドのブレスレット
・APフォールディングバックル
ムーブメント:キャリバー7124(自動巻き)
・外径:29.6ミリ(12¾リーニュ)
・厚さ:2.7ミリ
・部品数:211
・石数:31
・パワーリザーブ:約57時間
・振動数4 Hz (28,800振動/時)

価格:要問合せ 
発売時期:4月予定


※オーデマ ピゲが発表した「2024上半期新作・第一弾」の全貌に関しては、コチラをご覧ください。
https://watch-media-online.com/blogs/8175/

【お問い合わせ】
オーデマ ピゲ ジャパン
03-6830-0000


[オーデマ ピゲ]
オーデマピゲスーパーコピーは、今なお創業者一族(オーデマ家、ピゲ家)によって経営される最も歴史あるラグジュアリーウォッチブランドです。1875年以来ル・ブラッシュを拠点に、型破りなトレンドを生み出そうと新たなスキルや技術の開発、そして職人技の向上を続ける才能ある職人たちを、何世代にもわたり育んできました。スイス・ジュラ山脈に抱かれたジュウ渓谷で、マニュファクチュールが受け継いできた職人技と先進的なスピリットが込められた、デザインや技術の粋を極めた数々の厳選されたマスターピースが制作されています。実現可能な境界を押し進め、創造的な世界の間に橋を架けるオーデマピゲは常に新たな地平に向かって進み、その精神にインスパイアされたコミュニティを作り出してきました。

セレナーデ・ルナが華々しく登場~現代の女性に捧げられる新しい時計、自社製機械式ムーブメント

グラスヒュッテ・オリジナルが贈る新たな輝き。グラスヒュッテ・オリジナルは、小型でありながら優れた性能と洗練されたデザインを併せ持つ、フェミニンなタイムピースの新しい製品ラインを生み出しました。この目的を実現するため、機械式時計であるセレナーデ・ルナでは、ムーンフェイズ表示を備えた自社製自動巻きムーブメントに特別な設計が施されています。洗練された現代的な開発の秘密を、グラスヒュッテ・オリジナルが密かにお伝えします。

新たな次元
ムーブメント セレナーデ・ルナの内部で時を刻むキャリバー 35は、直径 32.5 mm のスリムなケースに合わせて特別に開発された自動巻きムーブメントです。これにより、グラスヒュッテ・オリジナルは自身の芸術性の新たな次元を提示します。このムーブメントは、同ブランドが自社製キャリバーに求める精度と日常的な使いやすさに関する厳しい要件を満たす必要もありました。手作業で作られ、完璧な仕上げにより美しさがいっそう際立つムーブメントは、あらゆる側面、あらゆる観点からも賞賛に値します。グラスヒュッテ・オリジナルのエンジニア、デザイナー、時計職人は、小さいサイズながら実に見事な作品を作り上げました。

洗練されたムーンフェイズ ムーンフェイズは、時計製造技術において最も美しい複雑機構のひとつです。グラスヒュッテ・オリジナルは、長年にわたり芸術的な物作りに専心し、刺激的な新しいバージョンを発表し続けてきました。今回のセレナーデ・ルナでは、伝統的なムーンフェイズディスプレーに新鮮な表情がもたらされ、6 時位置の丸い文字盤のカットアウトに、華麗なマザーオブパールの月が主役として輝いています。ディスプレーは、文字盤と一体化した繊細な星空に縁取られ、輝きを放つスリムなリングによって強調されています。

カルティエスーパーコピー 代引きムーンフェイズディスプレーの構造もグラスヒュッテ・オリジナルではこれまで見られなかったもので、文字盤の表示窓の下で回転するフラットなディスクがキャリバーのほぼ全体を覆っています。エンジニアは、ムーブメントが厚くならないように、特にスペースを節約しながら部品を組み込むことに成功しました。ディスクはマザーオブパールの薄い層で覆われ、その上に 4 つのサークルが一定の間隔で配置され、夜空を表しています。

バリエーションに応じて、その輪郭は、暗色にきらめくタヒチ産マザーオブパールのインレイ、または下側にダークブルーのラッカーを慎重に塗布することによって作成されます。上部にプリントされた繊細な星々が天空を照らします。

精密な歯車装置により、セレナーデ・ルナのムーンフェイズは 122 年間にわずか 1 日分だけしか調整する必要がありません。調整はリューズを介して、きわめて簡単に行うことができます。

ボールベアリング フリーホイールが輪列からリューズへの動力の流れを切り離すことにより、時計が動作を続けている間にムーンフェイズの回転を一方向に調整する(トルクを一方向にのみ伝達する)ことが可能となっています。


妥協のない現代的なメカニズム
キャリバー 35 の開発においては日常的な使いやすさと操作性が最も重視されました。一体型ムーンフェイズを備えた自動巻きムーブメントの直径は 26 mm、厚さはわずか 3.8 mm です。


このような小さな機械式キャリバーの製造にはきわめて低い公差が要求されるため、エンジニアや時計職人にとっては新たな課題となりました。とはいえ、60 時間のパワーリザーブを実現するために、香箱にはかなりのスペースが割り当てられました。時計の振動システムは小型サイズ用に設計が見直され、テン輪に4本の調整ネジが取り付けられています。磁場や温度変化に強いシリコン製ヒゲゼンマイが採用されており、振動数は 4Hzです。最高の精度と信頼性を確保するために、ムーブメントは 5 つの姿勢で調整されています。


優美な芸術作品
透明なケースバックからは、ゴールドのローターがムーブメントの上を振幅する様子を堪能することができます。振動錘とロータープレートは、いずれもグラスヒュッテ・オリジナル初のソリッドゴールド製となっています。貴金属は密度が高いため、より大きな慣性が要求されるローターの素材に最適です。ローターの表面には貝殻模様の細かいギョーシェ装飾、振動錘の軌道には洗練されたペルラージュ仕上げが施されています。ローターの下側には、名高い 3/4 プレート、ストライプ仕上げの輪列受け、サンバースト仕上げの減速ギアなど、美しい仕上げを施したムーブメントのほか、グラスヒュッテならではの数々の芸術的な特徴が収められています。


あらゆる場面にふさわしい高級時計
多様性あふれる現代的な女性像を象徴するセレナーデ・ルナらしく、登場にあたっては 4 つの異なるバージョンが用意されました。すべてのモデルに採用されたのは、直径 32.5 mm のラウンド ケースとサファイアクリスタル製のケースバック。

輝くダイアモンドがアワーマーカーを強調し、秒針は無限の記号を象ったカウンターウェイトを備え、レディ・セレナーデ コレクションの様式的なエレメントを控えめに反映しています。文字盤中央の丸く縁どられ精妙にエングレーヴィング加工を施されたくぼみにより、多層構造が実現しています。

それぞれのバージョンは、カラーと個性の点で大きく異なります。2 種類のステンレススティール製モデルの文字盤はホワイト マザーオブパールで、ベゼルのダイアモンドセッティングの有無が選べます。

ブルーのルイジアナ産アリゲーターレザーストラップまたはフォールディングクラスプ付きメタルブレスとの組み合わせとなっています。

繊細なサンレイ仕上げを施したブルーの文字盤を備えたもうひとつのステンレススティール製モデルにも、同じストラップが用意されています。

レッドゴールド バージョンでは、光沢のあるサンレイ仕上げの緑がかったゴールドの文字盤と、48 個のダイアモンドが輝くベゼルが、他のバージョンとは一味違う独自の外観をもたらしています。

このバージョンには、文字盤と同色のルイジアナ産アリゲーターレザーストラップが組み合わされます。

いずれのレザーストラップにもクイックチェンジ機構が備わっています。セレナーデ・ルナのリューズは完全に設計が見直されており、ダイアモンドセッティング仕様のベゼルを備えたバージョンでは、その優雅な花のシェイプがローズカットのダイアモンドで装飾され、一方、スムースなベゼルを備えたバージョンでは、リューズの上部にカボションカットのムーンストーンが飾られています。

フェミニンな魅力を備えた新しい機械式時計の誕生
新しいセレナーデ・ルナは、現代的な女性像を称賛し、最も厳しい技術要件を反映しています。伝統的なザクセン州のマニュファクチュール、グラスヒュッテ・オリジナルは、このラインによって新しいフェミニンな一面を示しつつ、自身の持つ紛れもない特徴を大切にし続けています。

新しいセレナーデ・ルナは、2024年3月より、世界中のグラスヒュッテ・オリジナルのブティックおよび販売店で販売されます。

【仕様】
セレナーデ・ルナ

1-35-14-03-02-04(レザーストラップ)
税込価格:1.496.000円

1-35-14-03-02-14(ステンレススティールブレス)
税込価格:1.661.000円

ムーブメント: キャリバー 35-14、精巧に仕上げられた自動巻きムーブメント
機能: 時、分、秒、ムーンフェイズ
石数: 32
振動数: 28,800 振動/時(4 Hz)
作動時間: 60 時間
ヒゲゼンマイ: シリコン
耐衝撃性: 耐衝撃性を備えた振動システム
ケース: ステンレススティール、サファイアクリスタル製ケースバック
防水性: 3 気圧
リューズ: カボションカットのムーンストーン
サイズ: 直径:32.5 mm、厚さ:8.9 mm
文字盤: サンレイ仕上げを施した光沢のあるブルー
・計20個のブリリアントカットダイアモンドをセッティングしたホワイトゴールド製アップリケのインデックス
・ホワイトマザーオブパールのムーンフェイズ
針: 時/分:ホワイトゴールド、秒:ロジウムメッキ
ストラップ: ブルーのルイジアナ産アリゲーターレザーストラップまたはステンレススティールブレス
・ステンレススティール製フォールディングクラスプ付き

1-35-14-05-15-04(レザーストラップ)
税込価格:3.289.000円

ムーブメント: キャリバー 35-14、精巧に仕上げられた自動巻きムーブメント
機能: 時、分、秒、ムーンフェイズ
石数: 32
振動数: 28,800 振動/時(4 Hz)
作動時間: 60 時間
ヒゲゼンマイ: シリコン
耐衝撃性: 耐衝撃性を備えた振動システム
ケース: レッドゴールド
・合計 48 個のダイアモンドをセッティングしたベゼル サファイアクリスタル製ケースバック
防水性: 3 気圧
リューズ: ローズカットのダイアモンド
サイズ: 直径:32.5 mm、厚さ:8.9 mm
文字盤: サンレイ仕上げを施した緑がかったゴールドカラー
・計20個のブリリアントカットダイアモンドをセッティングしたレッドゴールド製アップリケのインデックス
・ホワイトマザーオブパールとタヒチ産マザーオブパールのムーンフェイズ
針: 時/分:レッドゴールド、秒:金メッキ
ストラップ: グリーンのルイジアナ産アリゲーターレザー
・レッドゴールド製フォールディングクラスプ付き


1-35-14-02-12-04(レザーストラップ)
税込価格:2.046.000円

1-35-14-02-12-14(ステンレススティールブレス)
税込価格:2.211.000円

ムーブメント: キャリバー 35-14、精巧に仕上げられた自動巻きムーブメント
機能: 時、分、秒、ムーンフェイズ
石数: 32
振動数: 28,800 振動/時(4 Hz)
作動時間: 60 時間
ヒゲゼンマイ: シリコン
耐衝撃性: 耐衝撃性を備えた振動システム
ケース: ステンレススティール
・計48個のダイアモンドをセッティングしたベゼル サファイアクリスタル製ケースバック
防水性: 3 気圧
リューズ: ローズカットのダイアモンド
サイズ: 直径:32.5 mm、厚さ:8.9 mm
文字盤: きらめくホワイトのマザーオブパール
・計20個のブリリアントカットダイアモンドをセッティングしたホワイトゴールド製アップリケのインデックス
・ホワイトマザーオブパールのムーンフェイズ
針: 時/分:ホワイトゴールド、秒:ロジウムメッキ
ストラップ: ブルーのルイジアナ産アリゲーターレザーストラップまたはステンレススティールブレス
・ステンレススティール製フォールディングクラスプ付き

1-35-14-02-02-04(レザーストラップ)
税込価格:1.573.000円

1-35-14-02-02-14(ステンレススティールブレス)
税込価格:1.738.000円

ムーブメント: キャリバー 35-14、精巧に仕上げられた自動巻きムーブメント
機能: 時、分、秒、ムーンフェイズ
石数: 32
振動数: 28,800 振動/時(4 Hz)
作動時間: 60 時間
ヒゲゼンマイ: シリコン
耐衝撃性: 耐衝撃性を備えた振動システム
ケース: ステンレススティール、サファイアクリスタル製ケースバック
防水性: 3 気圧
リューズ: カボションカットのムーンストーン
サイズ: 直径:32.5 mm、厚さ:8.9 mm
文字盤: きらめくホワイトのマザーオブパール
・計20個のブリリアントカットダイアモンドをセッティングしたホワイトゴールド製アップリケのインデックス
・ホワイトマザーオブパールのムーンフェイズ
針: 時/分:ホワイトゴールド、秒:ロジウムメッキ
ストラップ: ブルーのルイジアナ産アリゲーターレザーストラップまたはステンレススティールブレス
・ステンレススティール製フォールディングクラスプ付き


Proud to be the Original #PTBTO

【お問い合わせ】
ブルガリ コピー 時計スウォッチグループジャパン株式会社 グラスヒュッテ・オリジナル事業本部
Tel.:03-6254-7160(代表)


[グラスヒュッテ・オリジナル]
真のマニュファクトリーによる時計製作の価値を受け継ぐグラスヒュッテ・オリジナルの歴史は、1845 年から一度も途絶えることなく続いています。ドイツ ザクセン州の町、グラスヒュッテにあるグラスヒュッテ・オリジナルのマニュファクトリーでは、伝統的な職人の技能と革新的なテクノロジーを見事に融合させています。豊かな伝統を持つこのブランドは、ムーブメントの全部品の最大 95% と精巧な文字盤を自社で製造しており、最高水準のドイツの時計製造技術を誇ります。

2023 年グッドデザイン賞を受賞した「1984 クロノグラフ」の限定モデルが登場~

1984年に発売された多機能アナログクオーツクロノグラフ「スポルテ MS」を昭和後期の世界をイメージした、“ポスト・ヴィンテージ”テイストに!さらに定期的な電池交換不要のエコ・ドライブを搭載してアップデートした「1984 クロノグラフ」

シチズンコレクション レコードレーベル 1984 クロノグラフ限定モデル
AT2544-64E 36,300 円(税抜価格33,000 円) 世界限定1,100 本

“昭和GOLD”をキーワードに、スポルテMS の代表的なカラーを採用した限定モデルです。ケースとバンドだけでなくベゼルにもホーニング処理を施して、渋さを感じる仕上がりに。

1984 年当時のモデルと同様、りゅうずとリシャールミル コピープッシュボタン部分をミラー仕上げ。


1984 年当時のオリジナルモデル「スポルテMS」


さりげないこだわりが、モデル全体のアクセントになっています。

【概要】
『シチズンコレクション』レコードレーベル 1984 クロノグラフ限定モデル
品番:AT2544-64E
価格:36,300 円(税抜価格33,000 円)
世界限定:1,100 本

ムーブメント:Cal.H500
・精度:±15 秒/月/
・持続時間:フル充電時約5ヶ月
・機能:1/1 秒クロノグラフ(60 分計)
ケース径/厚み:38.0mm/9.5mm(設計値)
・防水性能:5 気圧防水
ケース/バンド:ステンレス(一部めっき)/ステンレス

シチズンコレクション レコードレーベル特設サイト:
https://citizen.jp/collection/record_label.html

シチズンコレクション レコードレーベル取扱店舗:
https://citizen.jp/shoplist/series/1708

【お問い合わせ】
シチズンお客様時計相談室
フリーダイヤル 0120-78-4807
(受付時間 9:30〜17:30 祝日除く月〜⾦)

<セイコー 5スポーツ>より、ブランド創成期のヘリテージモデルを復刻した限定モデルが登場

セイコーウオッチ株式会社は、<セイコー 5スポーツ>より、ブランド創成期に人気を博したヘリテージモデルの復刻限定モデル2種を、7月6日(土)より発売いたします。希望小売価格は59,400円(税込)です。

オリジナルモデル(左)と、復刻モデル(右)

<セイコー 5スポーツ>は、1968年に誕生し、半世紀以上にわたって世界中の人々に親しまれ、今なお、機能・デザインの両面で独自の進化を遂げるカジュアルウオッチブランドです。多様な価値観が飛び交う現代を象徴する“5つのスタイル”をコンセプトに、多彩なコレクションを展開しています。

《特徴》
IWCスーパーコピー代引きオリジナルモデルの意匠を受け継ぐデザイン
1960年代後半~1970年代前半にかけて、世界中から愛され人気を集めていた代表的なモデルを復刻しました。
ケースの形状や、ベゼル、ダイヤルはオリジナルのデザインを色濃く受け継いでおり、12時位置の「5」のマークも、当時のデザインを復刻。

ブレスレットも、当時のデザインをもとに現代の品質にアップグレードするなど、オリジナルモデルを可能な限り再現しています。

オリジナルモデルが人気を博していた当時の時代の雰囲気あふれる、スポーティーでレトロな付け替え用レザーストラップが付属します。

オリジナルモデルに付属したボックスをオマージュした、スペシャルボックスに収められています。

<セイコー 5スポーツ> ヘリテージデザイン復刻 限定モデル 特設ページ:
https://www.seikowatches.com/jp-ja/products/5sports/special/heritage_design_recreation_limited/index

【仕様】
<セイコー 5スポーツ> ヘリテージデザイン復刻 限定モデル
品番:(画像左より)SBSA269/SBSA271
希望小売価格(税込):59,400円

[共通]
ケース・ブレスレット:ステンレススチール
ガラス:カーブハードレックス
防水性能:日常生活用強化防水(10気圧)
ケースサイズ:[外径]38.5mm(りゅうず含まず)/[厚さ]12.4mm
限定数量:世界限定9,999本(うち国内999本)
発売予定日:7月6日(土)
[その他仕様]
https://www.seikowatches.com/jp-ja/products/5sports/sbsa269
https://www.seikowatches.com/jp-ja/products/5sports/sbsa271

[ムーブメント仕様]
メカニカルムーブメント キャリバー4R36
巻上方式:自動巻(手巻つき)
時間精度:日差+45秒~-35秒(気温5℃~35℃において腕に着けた場合)
パワーリザーブ:約41時間
石 数:24 石
振動数:21,600 振動/時(6振動/秒)

セイコーウオッチ(株)の公式Web サイトアドレス:
https://www.seikowatches.com

<セイコー 5スポーツ>の公式Web サイトアドレス:
https://www.seikowatches.com/jp-ja/products/5sports

【お問い合わせ】
セイコーウオッチ(株) お客様相談室
0120-061-012(通話料無料)

カルティエ「結 MUSUBI展」開幕~日本との半世紀のあゆみ

東京国立博物館とカルティエが、本日6月12日(水)から7月28日(日)まで、東京国立博物館 表慶館にて「カルティエと日本 半世紀のあゆみ 『結 MUSUBI』展 ― 美と芸術をめぐる対話」を開催


カルティエが日本に最初のブティックを開いてから50年を記念し開催する本展では、左右対称の構造をなす表慶館を舞台に、メゾンと日本を結ぶさまざまなストーリーを通して、カルティエと日本、そしてカルティエ現代美術財団と日本のアーティストという2つの絆を紐解きます。


© Cartier


カルティエスーパーコピーNランク代金引換と日本、芸術と美へのオマージュ
美へのまなざしを共有する日本とカルティエは、これまで1世紀半にわたってさまざまな物語を紡いできました。表慶館右側に位置する本展の第一部では、「カルティエ コレクション」(メゾンのヘリテージコレクション、1983年創設)の作品やアーカイヴ資料、現代アーティストの作品、そして個人的なエピソードなど、170点を超える展示品を通して、この長きにわたる対話に光を当てていきます。
日本におけるカルティエの最初のブティックが東京・原宿のパレ・フランスにオープンしたのは1974年ですが、カルティエと日本文化との対話の始まりはそれよりさらに1 世紀近く前にさかのぼります。1898年に父とともにメゾンの事業経営に参画したルイ・カルティエの時代から、最新の作品に至るまで、カルティエのクリエイションにおける日本からのインスピレーションの重要性が示されるほか、1988年以降に日本で開催されてきたカルティエの展覧会を振り返りながら、当時展示された「カルティエ コレクション」の作品の中から、最も貴重かつ象徴的なピースを選び、再び紹介します。
そして最後の展示室では、これまで半世紀にわたり、常に変化を続ける日本の歴史をともに歩み、自らの価値観に忠実でありながら時代の精神を捉え、建築、デザイン、現代アートとの定期的な対話を通じて、生き生きとした日本の創造性に触れながら、その好奇心を研ぎ澄ませてきたカルティエの軌跡を紹介します。


© Cartier


カルティエ現代美術財団と日本人アーティスト、尽きることのない対話
カルティエと日本との関係を探るには、1984年に設立されたカルティエ現代美術財団と日本人アーティストとの密接な関係を抜きにしては語れません。カルティエ財団は、創設以来、日本人アーティストの発掘や再発見のパイオニアとして新しい道を開拓し、探求する自由を彼らに提供しながら、ヨーロッパの観客に作品を紹介してきました。また、カルティエ財団はこれまで何度も、日本の機関と密接に協力し、カルティエ財団が所蔵するアーティストの作品や、日本や世界で活躍するアーティストの作品を紹介する展覧会や個展を開催しています。「結 MUSUBI」展では、絵画、写真、建築、デザイン、あるいは映像など、さまざまなジャンルのクリエイションを結びつけるカルティエ財団のユニークな才覚を、120 点を超える財団所蔵作品、あるいは本展のためにアーティストやギャラリーから借用した作品を通して、万華鏡のようなビジョンで表現します。

展覧会から出版まで、またコミッション(委託制作)からコレクションの購入に至るまで、カルティエ財団は日本のアーティストたちとの真のコミュニティを築き上げ、現在も対話を続けています。

こうした創造的対話は、日本のアートシーンを代表する国内外16人のアーティストの作品を通して展開されます。

アーティスト(五十音順):荒木経惟、石上純也、ウィリアム・エグルストン、川内倫子、北野武、ジャン=ミシェル・アルベロラ、杉本博司、束芋、中川幸夫、宮島達男、松井えり菜、村上隆、三宅一生、森村泰昌、森山大道、横尾忠則


© Cartier


澁谷翔 「日本五十空景」
単一の展覧会で初めて一堂に会する、メゾン カルティエとカルティエ現代美術財団の並行する2つの歴史は、建物の中心に展示される澁谷翔によるインスタレーションで結ばれます。カルティエ ジャパン50周年を記念するためにカルティエから制作を依頼された澁谷翔は、35日間にわたり日本全国を旅し絵画50点の連作を制作。歌川広重と『東海道五十三次之内』(1832年)にオマージュを捧げるという長年の夢を実現しました。
偉大な浮世絵師の先例に倣い日本橋から旅を始めた澁谷は、47都道府県すべてを訪れ、毎日地元新聞日刊紙の一面に空の景色を描きました。沖縄から九州、本州各地を経由して北海道まで、青い空から燃えるような夜明けまで。詩的な地図は、日刊紙のリズムに合わせて、過ぎゆく時間のビジョンを映し出し形づくられました。カルティエと日本のつながりの過去、現在、未来を融合することを企画する本展と同様に、澁谷翔による“Fifty Sky Views of Japan(日本の空五十景)”は、こうしたつながりの連続性を示すものであり、絶えず進化させ刷新し続けるカルティエの歴史を象徴するものです。


© Cartier


【展示会概要】
カルティエと日本 半世紀のあゆみ 『結 MUSUBI』展 ― 美と芸術をめぐる対話
会期:  2024年6月12日(水)–7月28日(日)
休館日: 毎週月曜日、7月16日(火) *7月15日(月・祝)は開館
開館時間: 9時30分–17時、金・土曜日は19時00分まで (入館は閉館の30分前まで)
会場:   東京国立博物館 表慶館 〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9
主催:   東京国立博物館、カルティエ
特別協力: カルティエ現代美術財団
後援:   在日フランス大使館、アンスティチュ・フランセ日本
会場デザイン&構成: スタジオ アドリアン ガルデール
カルティエコピーNランク代金引換観覧料: 一般 1,500円、大学生1,200円
*高校生以下、障がい者とその介護者1名は無料。入館の際に学生証、障がい者手帳等をご提示ください。
お問い合わせ:050-5541-8600(ハローダイヤル)

伝説は続く~「カーキ フィールド マーフ」に2つの新しいバリエーションが登場

人気の“マーフウォッチ”にダイヤルとストラップを一新したモデルが登場し、「カーキ フィールド マーフ」コレクションがさらに充実しました

ユニークな起源を持つ「カーキ フィールド マーフ」は、銀幕の世界から世界中の時計愛好家の注目を集め、現在では現実世界で大人気となったユニークな商品です。もともとは2014年の映画『インターステラー』で主人公のマーフが身に着けるカスタムメイドの時計として登場したケース径42mm「カーキ フィールド マーフ」は、ファンからの熱烈な要望を受け、映画公開から5年後の2019年に発売されました。

発売後すぐに成功を収めた「カーキ フィールド マーフ」ですが、ハミルトンで最も人気のあるモデルのひとつへと成長を遂げました。2022年、「カーキ フィールド マーフ」ファンの熱い要望に応えて、小径の38mmバージョンが発売され、さらに大きな反響を呼びました。

この度、その人気を受けて、ハミルトンは38mmサイズに2つの新しいバリエーションを加え、”マーフウォッチ”のラインナップを拡充します。

まずは、ベル&ロス スーパーコピー爽やかなホワイトのダイヤルが“マーフウォッチ”に新たな次元をもたらすタイムピースです。ブラックのレザーストラップとコントラストを生み出し、光と闇の対置が宇宙空間と探検の感覚を呼び起こします。
一方、オリジナルのブラックのダイヤルには、耐久性と汎用性を兼ね備えたステンレススチール製ブレスレットが組み合わされています。

左から「カーキ フィールド マーフ 38mm ブラック」、中央・新作「カーキ フィールド マーフ 38mm ホワイト」、右・新作「カーキ フィールド マーフ 38mm ブレスレット」

“マーフウォッチ”は、頑丈なステンレススチール製38㎜径ケースに収められ、標準持続時間80時間のH-10ムーブメントを搭載しています。「カーキ フィールド」コレクションのひとつである“マーフウォッチ”は、現代のアウトドア探検にふさわしい汎用性と機能性を備え、インスピレーションを与えてくれる時計です。日々のカジュアルウェアからフォーマルなシーンにいたるまで、さまざまな冒険の中で(たとえそれがこの銀河の中であったとしても)、「カーキ フィールド マーフ」は、大胆な思考の持ち主や責任を引き受けて歩んでいく人たちの頼れる味方です。

左:ステンレススチール製のブレスレットにはブラックの文字盤 右:ブラックレザーのベルトにはホワイトの文字盤

【技術仕様】
カーキ フィールド マーフ 38mm
品番(画像左より):H70405130 /H70405710
税込価格:ステンレススチール製ブレスレット= 148,500円、ブラックレザーストラップ=136,400円
発売予定:2024年9月

ケース:径38mm/ステンレススチール
厚さ:11.10mm
ラグ幅:20mm
ラグとラグの間隔:44.7mm
ダイヤル:ブラックのダイヤル/ホワイトのダイヤル
針:スーパールミノバ®加工を施したニッケル時針と分針、先端にスーパールミノバ®加工を施したニッケル秒針
ムーブメント:自動巻きムーブメント(H-10)/標準持続時間80時間
ブレスレット:ステンレススチール製ブレスレット/ブラックレザーストラップ
・ステンレススチール ピンバックル
風防:サファイアクリスタル(反射防止加工)
防水性:10気圧(100m)防水

※詳細については、HamiltonWatch.comをご覧ください。Facebook、X、Instagramのアカウント @hamiltonwatchをフォローしてください。
 
【お問い合わせ】
ハミルトン/スウォッチ グループ ジャパン
Tel.03-6254-7371 
https://www.hamiltonwatch.com/ja-jp/

[ハミルトン]
1892年アメリカ ペンシルバニア州ランカスターで創業。130年以上の歴史を誇るハミルトンは高精度な時計を作り続けています。ハミルトンのウォッチメイキング技術は、アメリカの鉄道黎明期と共に発展し、軍の兵士、パイロット、ハリウッドスターの腕元を彩りました。フィルムメーカーのウォッチメーカーとして揺るぎない存在であり続けているハミルトンの時計は、500本を超える映画に登場しており、カスタムウォッチが複数のハリウッドの大ヒット映画において非常に重要な役割を担っています。タイムピースを通して、本物のキャラクターやストーリーラインの確立に励む中で、ビデオゲームに登場するブランドウォッチを初めてデザインしたのもハミルトンです。クラフツマンシップと精度を追求し続けるハミルトンは、1957年に世界初の電池式腕時計を発表し、1970年には初のLED式デジタルウォッチを発表しました。ハミルトンはデザイン、テクノロジー、クラフツマンシップを追求し続け、ウォッチメイキングのリーディングカンパニーであるスウォッチグループの一員として、アメリカンスピリットとスイスのテクノロジーが融合したタイムピースを生み出しています。

MINASE 限定受注品、”ジャパン・アートコレクション”DIVIDO 漆シリーズ モデル名「虹の雲」発売決定 ~

協和精工株式会社が製造販売する時計ブランド「MINASE」は、川連漆器の「漆工房 攝津」とコラボレーションした限定商品「DIVIDO漆シリーズ」モデル名「虹の雲」を、2024年10月1日(火)〜11月30日(土)までの受注期間を設けて販売いたします。

DIVIDO漆シリーズ 「虹の雲」

DIVIDO 漆シリーズ 世界に誇る日本の藝術「虹の雲」
漆は、英語でJapanと呼ばれます。アジアの国々で漆を使う文化が受け継がれていますが、日本では漆を華やかに彩る加飾の技法が花開き、ブライトリングコピー藝術として発展していきました。ハンドメイドジャパンを追求するMINASEでは、今回MINASEの原点である地元秋田の伝統工芸品、「川連漆器」とのコラボレーションモデルを発表いたします。


故郷の技が生んだ、マスターピース文字盤
時計ブランド「MINASE」がある秋田県湯沢市は伝統工芸の川連漆器が息づく地域です。今回、待望のコラボレーションが実現。川連漆器の名工「漆工房 攝津」が、天然の貝を用いて螺鈿に仕上げた川連螺鈿の文字盤を制作。日本の折り紙の美をもとにケースを設計した「MINASE」の人気モデルDIVIDOに搭載。 DIVIDO漆シリーズ「虹の雲」を発表します。


DIVIDO漆シリーズ 「虹の雲」~時計ブランド「MINASE」と川連漆器「漆工房 攝津」による限定コラボレーションモデル

「虹の雲」の魅力は、文字盤に施された螺鈿の光の揺らぎと、奥深い色の変化です。正面から眺めるとピンク色を帯びた輝きが、角度によって緑色に移り変わっていきます。一枚の貝をくり抜いた通常の貝文字盤にくらべて、職人が天然貝の美しいピースを色合わせしながら制作するため、時間も手間もかかります。


期間限定受注モデル 受注期間:2024年10月1日(火)〜11月30日(土)
「虹の雲」は、通常の貝文字盤にくらべて、職人が貝のピースを色合わせしながら制作するため、時間も手間も圧倒的にかかります。 そのため、ご購入希望の方に対して受注期間を設けさせていただきます。ご購入のお申し込みは、 2024年10月1日(火)〜11月30日(土)までMINASEブランドサイト内の「虹の雲」特設サイトおよび各取扱店(特設サイトに記載)にて承ります。受注期間終了後は、地産コラボレーション商品として、秋田県湯沢市ふるさと納税返礼品として継続販売する予定です。
「虹の雲」特設サイト:https://minase-watches.com/kawatsura-raden-special


「漆工房 攝津」
川連漆器は、秋田県の湯沢地域で800年の歴史を受け継ぐ伝統工芸品です。鎌倉時代、刀の鞘や弓などの武具に漆を塗らせたことを起源としています。国産の木地を挽き、炭で燻す乾燥法、厚みのある花塗り、蒔絵などの加飾において高い技術を誇ります。
その中でも「漆工房 攝津」攝津広紀は、川連伝統の「塗り」「蒔絵」の他、螺鈿、琥珀、銀地などの表現技法が高く評価される名工です。常に新しい表現が追求される中、時代と共に“技法”も進化。自然が与えてくれる素材を駆使し、工業製品には表現出来ない真の色艶を追い求めています。

≪経歴≫ 攝津 広紀

「漆工房 攝津」攝津広紀

1969年 秋田県湯沢市に生まれる。
1987年 秋田県立湯沢高校卒業。
1989年 石川県立輪島市漆芸技術研修所 特別専修課程卒業。漆芸家、寺西松太氏に師事。
1992年 石川県立輪島市漆芸技術研修所普通課程を卒業。卒業作品所長表彰受賞。
1993年 金沢にて自営の傍ら加賀蒔絵、金沢仏壇蒔絵を学ぶ。
1999年 秋田へ帰省、蒔絵師の三代目として家業を継ぐ。同時に自ら素地、塗りも手掛ける作品作りも始める。
2001年 チーム匠21のテーブルセット、秋田ワールドゲームの表彰メダルの制作に参加。
2003年 秋田県美術展覧会特選受賞。以後、奨励賞他。川連漆器総合展示会県知事賞受賞。若手職人5人で「漆人五人衆」を結成。秋田、仙台、東京など各地でグループ展を開催。現在も継続中。
2008年 全国漆器展 経済産業大臣賞受賞。 以後、経済産業省製造産業局長賞、日本漆器協同組合連合会理事長賞。
2011年 東京、銀座ギャラリーEcru+HMにて個展。
2015年 あきた食のチャンピオンシップ2015 金賞受賞。


【概要】
DIVIDO漆シリーズ 「虹の雲」
品 番:VM14-LBKKT01-SSD
価 格:880,000円(税込)

ケース:ステンレスケース
ムーブメント:KT7002(自動巻き)
ダイヤル:川連漆文字盤
ストラップ:黒クロコストラップ+Fバックル※ブレスレットモデルでのオーダーも可能(詳細は特設サイトに記載)
MINASE特製桐箱付き 

受注期間: 2024年10月1日(火)〜11月30日(土)
「虹の雲」特設サイトURL:https://minase-watches.com/kawatsura-raden-special
受注方法:MINASE 「虹の雲」 特設サイト、各取扱店(店舗名は特設サイトに記載)
お渡し時期:2024年12月中旬から順次

【お問い合わせ】
04-7192-6345 
担当:山城(やましろ)

[MINASE]
「MINASE」の原点は、ブランドのシンボルに掲げるドリル。金属のもつ精密さと美しさを極限まで引き出す切削・研磨技術をもつ高性能工具メーカーのKYOWAが情熱を惜しむことなく注いで完成させた芸術作品が時計ブランド「MINASE」です。MIINASEの美しさは、大胆にして緻密。これまで世界中の時計ブランドが想像すらできなかった 超立体的なデザインを考案し、なおかつ、研磨マシンのバフが届かない細かな断面までも磨きあげるための構造を創りだしました。「MINASE」の時計は、ハンドメイドの集合体。技術がなければ、出発点にすら立てない。技術があっても、情熱と時間を費やさなければ完成しない。大量生産が不可能なものが放つ存在感、先進性と芸術性を 兼ね備えた究極のインダストリアルデザインを待ち望むオーナーが世界にいることを信じて時計を創り続けます。